ゼノサーガ エピソードⅡ(PS2)

■製作会社     ナムコ
■発売日       2004年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      ロールプレイングゲーム
■評価
・総合         F+
・オリジナリティー C+
・グラフィックス   C+
・サウンド      D+
・熱中度       E
・満足感       E
・快適さ       G
・難易度       7

■プレイ時間
・25時間程度(通常クリアまでプレイ)

■概要
・ゼノサーガ三部作のうちの二作目。
グラフィックやエフェクト、軽快なテンポや戦闘システムをウリにしている、
SFロールプレイングゲーム。

■良いところ
・背景やメニュー画面などのグラフィックの出来は良い。
・前作と比べBGMが使われる部分が増えた。
・熱い展開は無くは無い。

■悪いところ
・通常技が少なくバリエーションに欠け飽きやすい。
・戦闘前に画面が数回止まるためテンポが悪く感じる。
・戦闘時などに処理落ちがあるときがある。
・バランス調整が甘いのか戦闘が非常に長い。
・前作をプレイしないとよくわからない部分がある。
・マップ上の敵配置が悪く確実に倒さないといけないことがある。
・移動速度が遅くテンポが悪く感じられる。
・やや読み込み速度が遅い。

■人を選ぶところ
・癖のある戦闘システムは慣れないと難しいが対策さえとれば簡単になる。
・キャラクターがややリアル化された。
・ほとんどのスキルは誰でも習得可能なためキャラごとの個性は薄れるがカスタマイズ性はある。
・謎解きが多い。
・ショップが存在しないためアイテムが貴重となり戦略性は向上するが初心者には厳しくなっている。
・ゲーム内容が暗めであること。

■総評
・このゲームはテンポをウリにしているわりにはテンポが悪く、
敵の配置や性能などのせいでストレスがたまる構造になっている。
どうしても勝てないバランスというわけではなく敵の体力が異様に高いせいでどうしても時間がかかってしまう。
しかもこのゲームのシナリオは続編のⅢに繋がっているのではなく、
シナリオが改変されたニンテンドーDSのゼノサーガI・IIから繋がっているので、
ストーリーを完全に理解するのであればDS版をやった方がいいだろう。
しかしグラフィックや細かい要素を楽しみたいのであればPS2版がおすすめだ。

■改善策
・DS版で修正されているため必要は無い。

ゼノサーガ I・II(特典無し)



ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸]


アーバンレイン(PS2)

■製作会社     ナムコ
■発売日       2005年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      多人数格闘アクションゲーム
■評価
・総合         C+
・オリジナリティー C+
・グラフィックス   A-
・サウンド      C
・熱中度       B
・満足感       D+
・快適さ       C+
・難易度       8

■プレイ時間
・15時間程度(クリア)

■概要
・鉄拳シリーズ、ソウルシリーズのスタッフが手がけた対戦アクションゲーム。
一人用には主人公であるブラッド・ホークを操作しストーリーをクリアするメインモード、
様々なキャラを自由に使ってミッションをプレイできるフリーモードなどがあり、
対戦モードは1~4人に対応している。

■良いところ
・攻撃に当たった感があり爽快感がある。
・非常に難しいのだが慣れればクリア可能な難易度になっている。
・フリーモードが存在しておりザコキャラも使用することが出来る。
・格闘ゲームとしては簡単な操作である。
・グラフィックが良いだけではなくモーションが非常に滑らか。
・部位破壊や武器で攻撃するなどのシステムは他の格闘ゲームでもあまり無く新鮮味がある。
・1ミッションあたり数分もかからないため時間が無い人でも安心してプレイできる。

■悪いところ
・ストーリーがありがちで非常に短い。
・ミッションが100もあるが似ているものもあり単調になりがちである。
・一部のキャラの性能が高すぎる。
・モードが少なく飽きやすい。

■人を選ぶところ
・難易度が全体的に高めなところ。
・投げ返しが存在しておりこれが投げを弱くする原因となっているところ。
・一部回避行動のタイミングがシビアすぎるところ。
・ハメが入りやすいようなゲームバランスに調整されているところ。

■総評
・アクションゲームの中で難易度が高いほうでザコキャラですらそれなりの能力を持つため、
慣れないうちは難しいだけのゲームだと思われるのだが、
テクニックや立ち回りをマスターすることによって初めて強敵を倒すことが出来るのである。
アクションゲームが苦手な人には全くお勧めできない代物であるが、
得意な人にとっては非常にお勧めできる一品である。

■改善点
・同じようなミッションがあるため少なくても良い。
無理に100ミッションを詰め込まなくてもよかったのではないのだろうか。

・パートナーごとのストーリーモードがあったほうが良い
主人公の味方となるパートナーの短いストーリーモードもあればもっと良い出来になる。

アーバンレイン


マリオカート ダブルダッシュ!!(GC)

■製作会社     任天堂
■発売日       2003年
■プラットフォーム ゲームキューブ
■ジャンル      レース
■評価
・総合        B+
・オリジナリティー A+
・グラフィックス    A
・サウンド      B
・熱中度       B-
・満足感       B+
・快適さ       C
・難易度       6

■プレイ時間
・50時間程度。

■概要
・マリオカート64の続編であり前作の要素を引き継いでいるのはもちろん、
ルールは変更され二人乗りが特徴となっている。
この作品はマリオカートシリーズの中で一番複雑なシステムとなっているので、
このゲームのみ二人乗りのシステムを採用している。

■良いところ
・前作の良いところを引き継いでいる。
・バトルモードのルールが追加された。
・キャラクター数が非常に多い。
・カートの性能が細かく設定されている。
・一台のカートで二人プレイできるモードがある。

■悪いところ
・前作よりは初心者には厳しくはなっている。

■人を選ぶところ
・前作より特殊なルールが増えたというところ。

■総評
・完成度はほぼ完璧であり非常に楽しめる作品となっている。
前作よりも実力が左右されるようになっておりパーティー要素が多少減ったが、
純粋なレースゲームとしての出来が向上した。
もちろん前作であった要素がほとんど残っており非常にお勧めできる作品である。

■改善策
・前作のステージも楽しみたいところ
マリオカートDSで前作のステージが遊べるため問題ない。

マリオカート ダブルダッシュ !!




マリオカート7


超・バトル封神(PS2)

■製作会社     コーエー
■発売日       2002年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      アクション
■評価
・総合         G-
・オリジナリティー F+
・グラフィックス   D-
・サウンド      E-
・熱中度       X
・満足感       F+
・快適さ       E+
・難易度       7

■プレイ時間
・5時間程度(むずかしいを一周クリア)

■概要
・封神台から逃げ出した紂王率いる死者の軍勢に主人公らがパオベエと呼ばれる武器を、
使って戦う無双のようなゲーム。ストーリーよりもアクションを重視しているが…。

■良いところ
・GC版バトル封神ではなかったマルチモードやミッションモードなどが追加されている。
・操作性は悪くは無く平均程度。
・ステージの広さはほどほどで歩き回るのにそんなに時間はかからない。
・技を使い分けるということだけはそれなりにバランスが取れていたのかもしれない。
・ディスクの読み込み時間はそこそこ早い。
・難易度が高いため上級者には楽しめるのかもしれない。
・攻撃エフェクトなどは平均程度の出来。

■悪いところ
・ゲームバランスが悪くかんたんモードでも爽快感溢れるプレイができないキャラがいる。
・操作キャラクターの必殺技が使い回しであり属性が違っても同じモーションなのがある。
・一部のボス戦では遠距離攻撃しか効果的に当たらないのでつまらない。
・ストーリーが薄すぎて無いのと同じ。
・キャラクターの性格がいかされていない。
・BGMの使い回しがありすぎる。
・効果音が全体的に迫力が無く爽快感が無い。
・ストーリーを全て見るためには最低でも2周しないといけない。
・移動速度がやや遅い。
・キャラクターのモーションが全体的に悪くぎこちない。
・仲間があまりにも弱すぎる。
・中国の伝奇文学の封神演義を題材にしているがそれが全くいかされていない。
・キャラクターのデザインが微妙。
・一部のステージで処理落ちが常に起こるところもある。
・後半より序盤のザコのほうが攻撃力が高いなど調整がなされていない。
・敵の種類が非常に少なく単調になる。
・選べるキャラの数が少なすぎる。
・ストーリーモードで二人プレイができない。
・キャラの能力値を引き継ぐのに制限がある。

■人を選ぶところ
・キャラクターの頭身が微妙なところ。
・ゲーム自体が非常に短いこと。
・ザコ敵の体力が高いこと。
・無双シリーズと同じく仲間キャラが弱いところ。
・キャラの見た目と難易度のギャップがあること。

■総評
・このゲームは無双とアクションゲームを掛け合わせたものなのだが、
無双の爽快感が完全に無くなりアクションゲームの醍醐味もなくなってしまっている。
そのかわりに相手のパターンを読んで遠距離からちまちまと攻撃を与えていくか、
パターンにはめて相手に攻撃を与えるかのどちらかでしかない。
ステージ構成は違うのだがやることは先に進んでゴールするかボスを倒すか敵を全滅させることばかりで、
飽きやすい。
あとこのゲームには全くといっていいほどストーリーが無く最初から最後まで、
敵との戦いの繰り返しで最後のオチはただボスを倒して世界は平和になったという程度であり、
中身がほとんどというより無かったほうが良いと思えるほどである。
あと一周クリアするだけでこのゲーム内容の悪さで飽きてしまいやりこみ要素まで、
手を出せないほどの出来である。
このゲームは何を伝え、何をしたかったのだろうか?
どちらにせよ無双は無双でアクションはアクションと分けておいた方がどう考えても良い。
その前にアクションとはいえストーリーの出来があまりにも酷いのでゲームとしては楽しめないのだろうが。
これをするよりはコーエーが他に作っている無双シリーズの何かを選んだほうが遥かに面白い。
どうしても爽快感を求めたければかんたんモードでも選べばそこそこ楽しめる。

■改善策
・ストーリーを練り直した方がいい。
ストーリー部分が致命的に悪いので一から作り直すことが必要。

・これ以上は何も書けない。
全体的に完成度が低すぎるので次回作があるとすれば悪いところは全て改善すべき。

KOEI THE Best 超・バトル封神




バトル封神


スーパー バーディーラッシュ(SFC)

■発売会社     データイースト
■発売日       1992年
■プラットフォーム スーパーファミコン
■ジャンル      スポーツ
■評価
・総合         C-
・オリジナリティー  D
・グラフィックス    D+
・サウンド       D
・熱中度       D
・満足感        D
・快適さ       D
・難易度       6

■プレイ時間
・10時間程度(ある程度のプレイ。)

■概要
・通常のゴルフゲームであり18ホールをプレイするストロークや、
各ホールごとの勝敗を競うマッチプレイと春夏秋冬の4大会を競うトーナメントがある。
簡単操作なのだが実は奥が深いゲームである。

■良いところ
・様々なゲームモードがありボリュームは十分。
・ゴルフゲームのなかでは結構本格的な出来である。
・ゴルフのルールをしっかりと再現してある。

■悪いところ
・ゲーム部分に突出した点は無い。

■人を選ぶところ
・無難すぎるゴルフゲームであるところ。
・初心者にはかなり厳しく作られている。

■総評
・このころとしては出来が良いゴルフゲームだ。
ステージやゴルフパットの種類やゲームモードなどが結構充実している。
古いゲームなので今のゲームよりはリアルではないがゲーム内容は十分で、
今でもそこそこ楽しめる。

■改善策
・良くも悪くもゴルフゲームなのでこのままでも十分楽しめるが…。
もう少し派手さがあってもよかったのではないのだろうかと思う。

宇宙レースアストロゴーゴー(SFC)

■発売会社     メルダック
■発売日       1994年
■プラットフォーム スーパーファミコン
■ジャンル      レース
■評価
・総合         D
・オリジナリティー  E
・グラフィックス    C
・サウンド       D
・熱中度       D
・満足感        E+
・快適さ       D
・難易度       6

■プレイ時間
・5時間程度(一応数回はクリア。)

■概要
・全宇宙から5人のパイロットが集まり宇宙一のパイロットを決める為に、
レースをするゲーム。

■良いところ
・擬似3Dグラフィックがそれなりに良い感じ。
・特殊な走行テクニックを必要としないゲーム性は初心者にはやさしいのかもしれない。
・それなりにゲームバランスが取れている。
・様々なギミックは完備されている。

■悪いところ
・キャラクターが少ない。
・ステージは少なめ。

■人を選ぶところ
・マイナーなゲームであるところ。
・地味なゲームであるところ。
・操作性に癖がある。

■総評
・このゲームの出来は悪いというわけでは無くそこそこ遊べる程度といったところだろうか。
レースゲームとしての中身はいたって普通である。
超高速になるアイテムなどが存在し逆転要素などが完備されている。
全体的に無難な出来ではあるがもう少し何かがあれば良作だっただろう。

■改善策
・あと一歩が足りないので何かがあればもっと良くなる。
ゲームとしてはそこそこ出来ているのでこのゲームにしかない特長さえあれば良作になるはず。

マリオカート64(N64)

■製作会社     任天堂
■発売日       1996年
■プラットフォーム ニンテンドウ64
■ジャンル      レース
■評価
・総合        B+
・オリジナリティー B
・グラフィックス    B-
・サウンド      B-
・熱中度       B
・満足感       B
・快適さ       B
・難易度       6

■プレイ時間
・50時間程度。

■概要
・このゲームは通常のレースゲームとは異なり、
ギミックやアイテムによる妨害などのパーティーゲーム性に富むので、
単純な速さや腕を競うだけではなく様々な戦術を取ることが出来る。
そのため最短記録を狙おうとするコアゲーマーだけではなく、
一般ユーザーにも受けいられる非常に楽しみやすい作品に仕上がっている。

■良いところ
・初心者から上級者まで楽しめる設計をしている。
・様々なテクニックがあるため飽きにくい。
・BGMや効果音がなかなか良い。
・簡単な難易度から歯ごたえのある難易度がそろっている。
・ステージの構造やギミックが非常に細かく作られている。

■悪いところ
・前作よりステージ数が少ない。
・3人プレイ以上で対戦するとBGMが流れなくなったりする。
・キャラクター数が8人と少なめ。
・タイムアタックでのゴーストのデータを記録するのには容量が大きく空いたコントローラパックが必要。

■人を選ぶところ
・基本的には無いと思われる。

■総評
・今までのオーソドックスなレースゲームとは異なり、
アイテムやギミックが多彩であり非常に楽しめる作品に仕上がっている。
通常のレースゲームとしての完成度も高く人を選ばないつくりになっている。
タイムアタックで楽しむことや対戦モードでパーティーゲームとして楽しめたりと、
サブ要素も充実した作品である。

■改善策
・次の作品ではキャラクター数などが改善されているので問題は無い。

マリオカート64




マリオカートDS


64で発見!!たまごっちみんなでたまごっちワールド(N64)

■発売会社     バンダイ
■発売日       1997年
■プラットフォーム ニンテンドウ64
■ジャンル      パーティーゲーム
■評価
・総合         C
・オリジナリティー  B
・グラフィックス    C
・サウンド       C-
・熱中度       C+
・満足感        E-
・快適さ       E+
・難易度       5

■プレイ時間
・20時間程度

■概要
・たまごっちとすごろくを融合したゲーム。最大で4人までゲームに参加が出来る。
たまごっちの変身パワーを上限まであげることによって優勝しゲームは終了する。

■良いところ
・たまごっちを育てながらボードゲームをするという斬新な発想が良い。
・ミニゲームもそれなりに良い出来。
・相手や自分に影響を与えるカードシステムの出来はそれなりに良い。
・たまごっちの雰囲気を忠実に再現している。
・ミニゲームだけ楽しめるモードもある。
・図鑑を集める楽しみがある。

■悪いところ
・途中でセーブができない。
・マップが一つしか存在せずバリエーションに欠ける。
・ミニゲームの種類が少ない。
・ターン制限ありのルールが存在しない。
・エンディングは一つしか存在しない。

■人を選ぶところ
・育成とボードゲームの混合。

■総評
・ボードゲームとしてはそこそこの出来だが、
マップが一つだったりミニゲームが少なかったりと、
ちょっとボリュームの部分で足りないがたまごっちを育成するシステムは、
他のボードゲームでは無いことを成し遂げている。
このゲームで最も致命的な点はゲーム途中でセーブが出来ないことだ。
これさえ出来ていれば良作だったがこれが無いせいで最後までやりきらないといけない、
ということになってしまっているのがまずいところである。

■改善策
・途中セーブができるようにしてもらいたい。
他のボードゲームではセーブ可能なのがあたりまえである。

・マップを追加してもらいたい。
バリエーションを重視しないとしても3つ程度は欲しかった。

・ミニゲームはもう少し多くしてもらいたい。
10種類も多くなれば満足の出来になるだろう。

64で発見!!たまごっち みんなでたまごっちワールド




Tamagotchi iD L ピンク (タマゴッチ アイディー エル ピンク)


すぱぽーんDX(SFC)

■発売会社     ユタカ
■発売日       1996年
■プラットフォーム スーパーファミコン
■ジャンル      ブロック崩し
■評価
・総合         D
・オリジナリティー  D
・グラフィックス    D
・サウンド       D
・熱中度       C
・満足感        D+
・快適さ       D
・難易度       6

■プレイ時間
・20時間程度?(クリア。)

■概要
・ジャマシーンが主人公たちの星を侵略してきたのでそれを倒すゲーム。
様々なパワーアップアイテムを駆使しながらプレイするゲーム。

■良いところ
・全てのジャマシーンを倒すシンプルなゲーム性が良い。
・パワーアップアイテムをMAXにするかしないかの駆け引きがあるのが良い。
・シンプルながら様々な仕掛けがあり飽きさせない。
・パスワードがあり途中からゲームプレイもできる。
・対戦モードもしっかり完備されている。
・様々なパワーアップの種類がありそれなりにバリエーションに富む。

■悪いところ
・ストーリーが弱くエンディングもよくありがちであっけない。
・後半はBGMの使いまわしが多すぎる。

■人を選ぶところ
・やられたときにパワーアップを全て失うこと。
・世界観がやわらかすぎるところ。
・シビアなステージが多いところ。

■総評
・パズルゲームとしてはそこそこの出来のゲームである。
ゲーム性はいたってシンプルでありながら様々な仕掛けがあるのが意外と面白い。
このゲームで一番の特徴はパワーアップの段階によって、
メリットとデメリットが存在するということである。
最大までパワーアップして脆いブロックを全て破壊するか最大一つ手前のパワーアップで、
通常破壊できないブロックを一定時間破壊しつづけるかそれとも三段階目でとどめて、
コンスタントに威力を上げてステージを進め続けるかの駆け引きが面白かった。
しかし全体的にみるともうすこしという感じが否めない作品だった。

■改善策
・BGMが後半少ないのでちょっと多くしてもらいたい。
ゲーム自体は合格点なのでこれが改善されればもっと良くなる。

・ストーリーがパズルゲームとしても薄い。
もう少しストーリー性があってもいいのではないか。

牧場物語3 ハートに火をつけて(PS2)

■製作会社     ビクターインタラクティブソフトウェア
■発売日       2001年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      シュミレーション
■評価
・総合         C+
・オリジナリティー  D
・グラフィックス    C+
・サウンド       C+
・熱中度       C
・満足感        D
・快適さ       D
・難易度       5

■プレイ時間
・50時間以上?(2周プレイ)

■概要
・祖父の牧場を片付けに来た主人公は精霊のコロボックル達と出会い、
この牧場が無くなったらコロボックルらの居場所が無くなるという。
それとレジャーランドの開発が行われてしまうと村の人々も居場所がなくなるので、
主人公は村を救うための方法を探し始める。

■良いところ
・ストーリーが大幅に追加され見るゲームとしてもそれなりに良くなった。
・二周目にデータを持ち越すことが出来る。
・音楽が雰囲気にあっている。
・キャラクターデザインがゲームデザインにあっている。
・キャラクターの個性が今までの牧場シリーズよりはある。
・ストーリー上のミニゲームが登場しゲーム性が増した。
・トライアル制ではないので他の牧場シリーズよりは作業感は少ない。
・村の中でも馬に乗ることが出来るようになった。
・料理やキャラの友好度を深める為のプレゼントのシステムが追加されたこと。

■悪いところ
・作物が4種類しか存在しない。
・全体的な行動のテンポが遅い。
・イベント以外は作業が多い。
・牧場シリーズの中では増築できるものが非常に少ない。
・前作と同じく軌道に乗ったら同じことの繰り返しとなる。

■人を選ぶところ
・マルチエンディングの種類が非常に多いことは良いことだがすべて見ることは厳しい。
・今回は牧場をメインに育てるのではなくイベントを進めてクリアする方式になっている。
・牧場物であること。

■総評
・今までの牧場シリーズとは異なりストーリーやイベントを重視した作品である。
それはそれでよかったのだが前作まで出来たことが出来なくなっているのが、
大きなマイナスポイントだ。
それなりには良い作品だったのだが前作のよかったところを削ってしまったので、
賛否が分かれる作品となってしまった。

■改善策
・前作の良いところをもう少し取り入れる。
前作までの作物の種類程度は取り入れてほしかったところ。

・テンポの改善
前作並みのテンポは必要だった。

牧場物語3~ ハートに火をつけて PlayStation2 the Best




牧場物語 シュガー村とみんなの願い PSP the Best


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