牧場物語3 ハートに火をつけて(PS2)

■製作会社     ビクターインタラクティブソフトウェア
■発売日       2001年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      シュミレーション
■評価
・総合         C+
・オリジナリティー  D
・グラフィックス    C+
・サウンド       C+
・熱中度       C
・満足感        D
・快適さ       D
・難易度       5

■プレイ時間
・50時間以上?(2周プレイ)

■概要
・祖父の牧場を片付けに来た主人公は精霊のコロボックル達と出会い、
この牧場が無くなったらコロボックルらの居場所が無くなるという。
それとレジャーランドの開発が行われてしまうと村の人々も居場所がなくなるので、
主人公は村を救うための方法を探し始める。

■良いところ
・ストーリーが大幅に追加され見るゲームとしてもそれなりに良くなった。
・二周目にデータを持ち越すことが出来る。
・音楽が雰囲気にあっている。
・キャラクターデザインがゲームデザインにあっている。
・キャラクターの個性が今までの牧場シリーズよりはある。
・ストーリー上のミニゲームが登場しゲーム性が増した。
・トライアル制ではないので他の牧場シリーズよりは作業感は少ない。
・村の中でも馬に乗ることが出来るようになった。
・料理やキャラの友好度を深める為のプレゼントのシステムが追加されたこと。

■悪いところ
・作物が4種類しか存在しない。
・全体的な行動のテンポが遅い。
・イベント以外は作業が多い。
・牧場シリーズの中では増築できるものが非常に少ない。
・前作と同じく軌道に乗ったら同じことの繰り返しとなる。

■人を選ぶところ
・マルチエンディングの種類が非常に多いことは良いことだがすべて見ることは厳しい。
・今回は牧場をメインに育てるのではなくイベントを進めてクリアする方式になっている。
・牧場物であること。

■総評
・今までの牧場シリーズとは異なりストーリーやイベントを重視した作品である。
それはそれでよかったのだが前作まで出来たことが出来なくなっているのが、
大きなマイナスポイントだ。
それなりには良い作品だったのだが前作のよかったところを削ってしまったので、
賛否が分かれる作品となってしまった。

■改善策
・前作の良いところをもう少し取り入れる。
前作までの作物の種類程度は取り入れてほしかったところ。

・テンポの改善
前作並みのテンポは必要だった。

牧場物語3~ ハートに火をつけて PlayStation2 the Best




牧場物語 シュガー村とみんなの願い PSP the Best


モンスターファーム2(PS)

■製作会社     テクモ
■発売日       1999年
■プラットフォーム プレイステーション
■ジャンル      育成シュミレーション
■評価
・総合         A
・オリジナリティー  B+
・グラフィックス    B
・サウンド       A
・熱中度       B
・満足感        A
・快適さ       C-
・難易度       8

■プレイ時間
・100時間以上(Sランクまでクリア)

■概要
・プレイヤーはモンスターを育てるブリーダーとなりモンスターを育てて、
トレーニングや修行などをさせたり大会に出場させたりして育成する。
最終的には4大大会で優勝してエンディングを迎えるが、
そのあともゲームをプレイすることも出来る。
物語を簡単に言うと昔人間とモンスターは共存していたがライバル関係であった。
そして人間が文明を発達させてモンスターに対して優位になると、
モンスターを捕まえて娯楽のために戦わせるようになりいろいろモンスターに無理をさせてしまい、
ついには絶滅してしまった。
しかし、最近古代遺跡から円盤石が出土した。
これはモンスターが生存していた時代の科学者がモンスターの情報を封印していたものである。
そして現代の科学者の努力の末、円盤石に封印されていたモンスターを再生することに成功した。
二度とモンスターを絶滅させないようにとモンスターバトル協会のFIMBAも建設されて、
健全な文化となったモンスターバトルは多くの人に親しまれている。
今回はFIMBAではなくIMaで物語が始まる。

■良いところ
・モンスターファームシリーズ最大の規模。
・このシリーズの中ではもっともモンスターデザインが良い。
・シビアなゲームバランスが心地よい。
・CDからモンスターを再生させる独特のシステム。
・イベントがシュミレーション系では多い方。
・CDが無くてもそれなりの種類のモンスターを育てられるようになった。
・4大大会のBGMが20世紀の中では最高クラス。他のも良い。
・モンスターのモーションが全体的に完成度が高い。
・1回しかアイテムを使うことができない為育成のバランスが良くなった。
・それなりにキャラクターのセンスも良い。
・FIMBAとIMaの対抗戦など前作もしっかり取り入れているなど世界観が繋がっている。

■悪いところ
・マジンやディスクなどの変わったモンスターがいなくなった。
・CDで一度再生してもう一度再生するときもCDが必要なこと。
・トレーニングのテンポがやや悪い。
・対戦データというのが無いためモンスターを対戦モードで使いたい場合は準備が必要。
・ヘンガーのファイナルソードが最高だったのに無くなってしまったこと。
・ちょっと読み込み時間が長い。
・新技を覚える為の技の現在の使用回数が分からない。

■人を選ぶところ
・フルチューンの難しさやそれを行う場合の単純作業の多さ。
・難易度はモンスターファームの中では一番高い。
・作業がそれなりに多いのでそれが面倒な人には向かない。

■総評
・モンスターファームシリーズの中では最高の出来であるが、
後期の作品と比べると多少利便性が低い。
なのだが、それを振り払うほどの完成度の高さで飽きさせることのない楽しみが、
大量につまっているゲームである。
モンスターファームをやるならまずは初代をやるべきである。
なぜならこのゲームの難易度の高さによって挫折してしまう人が多いからだ。
これからモンスターファームをプレイしたい人は初代と2を手に取るべきだ。
このゲームはやっておいて損は無いと思う。

■改善策
・ぜひリメイクしてほしい。
この作品は最新機でもう一度プレイしたいほどだ。

・悪いところの全改善。
後期作品のシステムを取り入れつつ2の良さをそのまま残して欲しい。

モンスターファーム2 PlayStation the Best




モンスターファーム2


牧場物語GB2(GBC)

■製作会社     ビクターインタラクティブソフトウェア
■発売日       1999年
■プラットフォーム ゲームボーイカラー
■ジャンル      シュミレーション
■評価
・総合         C
・オリジナリティー  C
・グラフィックス    C
・サウンド       C+
・熱中度       D+
・満足感        D
・快適さ       C
・難易度       5

■プレイ時間
・100時間程度(クリア。)

■概要
・牧場主を失い荒れ果てた牧場がテーマパークにされようとしている。
そのことを知った主人公は町長のもとに訪れ、牧場主になると申し出る。
町長と話し合い三年以内に牧場を建て直すと約束することから物語が始まる。

■良いところ
・前作よりはイベントやストーリーが充実している。
・BGMはなかなか良い。
・新たに買える動物や作物が増えた。
・様々な建築物を作ることが出来るようになった。
・放牧などのシステムが増えて牧場らしくなった。
・すぐに金をMAXに出来る技が消滅してバランスが崩壊しなくなった。
・雨の日にデメリットが追加されたりと調整がなされている。
・ミニゲームが追加され息抜きも出来る。
・前作に比べキャラクターの性格が深くはなった。

■悪いところ
・三年間をプレイしきるのに相当な根気がいる。
・エンディングは三種類あるがどれも演出が弱い。
・前作よりはマシだがイベントが足りない。
・外に出れなくなるイベントがあり邪魔である。
・前作よりトライアル制が強くなったのか同じ事を繰り返しやすくなっている。
・当然だが前作と同じく軌道に乗ったら同じことの繰り返しをする。

■人を選ぶところ
・前作と同じく牧場ものであること。

■総評
・前作より大幅にクオリティが上がっているものの、
イベントの量がまだまだ足りず凄く面白いというレベルではない。
だがこれでようやく一本のシュミレーションゲームとして十分なレベルになり、
中身が前作に比べ煮詰められているので楽しめる人は楽しめる出来になった。

■改善策
・さらにイベントの増加をする。
さらに中身をよくするためにサブイベントを増やすべき。

・さすがに三年という時間は長すぎた。
二年なら何とか最後までやり切れるのかもしれない。

牧場物語GB(GB)

■製作会社     ビクターインタラクティブソフトウェア
■発売日       1997年
■プラットフォーム ゲームボーイ
■ジャンル      シュミレーション
■評価
・総合        D-
・オリジナリティー C
・グラフィックス    D
・サウンド      C+
・熱中度       E
・満足感       E
・快適さ       D-
・難易度       4

■プレイ時間
・30時間程度?(そこそこはプレイした)

■概要
・荒れ果ててしまったおじいさんの牧場を主人公が繁栄させるゲーム。
牧場を経営し金を得て道具を買って便利にしていき収益を増やすの繰り返し、
規模を大きくするのがメインのゲーム。

■良いところ
・経営が軌道に乗るまでが楽しい。
・序盤はそれなりに考えることがあって面白い。
・BGMが何気に良い。

■悪いところ
・金が五桁までしか増えない。
・ゲームの目的が少なく単純すぎて飽きがすぐにくる。
・牧場が安定してしまうとやることが同じになり飽きる。
・しばらくやっていると行動がワンパターンになってつまらない。
・イベントが少なくてつまらない。
・行動がやや遅くもっさりとしている。
・作物の種類が少ない。
・買える動物の種類が少ない。
・実はすぐに金をMAXにする方法が3つもありそれを知るとつまらなくなる。

■人を選ぶところ
・牧場という変わったタイプのゲームであること。
・金を最大まで増やす裏技があること。

■総評
・牧場を経営するという変わったタイプのゲームである。
序盤はつかみが非常に良かったのだが中盤から同じことの繰り返しになってしまい、
楽しみがほとんどなくなってしまう。
中身の完成度もそんなに高くは無く微妙というべきだろう。
やることがほとんど無く牧場経営のみにしぼったというのが、
このゲームは同じ繰り返しをするだけのものにしてしまったのではないだろうか。
だが序盤だけはそれなりに面白いのでやる価値はある。

■改善策
・ストーリーをかなり重視する。
やれることが非常に少ないのでイベントやストーリーを大幅に重視すべきである。

・悪いところを全て修正する。
すぐに金をMAXにする技は自由な街を作るシムシティシリーズと違い最終的な牧場は、
ほぼ同じ結果になるため絶対に駄目だ。

シムシティ(SFC)

■製作会社     マクシス、任天堂
■発売日       1991年
■プラットフォーム スーパーファミコン
■ジャンル      シュミレーション
■評価
・総合         D
・オリジナリティー B+
・グラフィックス   D+
・サウンド      D+
・熱中度       B+
・満足感       E
・快適さ       D
・難易度       7

■プレイ時間
・70時間程度(シナリオ全クリア)

■概要
・市長となり島を一つ選び街を作り出すゲーム。
住宅、商業、工業の三つのバランスを保ちつつ、
無理の無い税率にし安定した収入を得ながら都市開発を行う。
シナリオモードもありある一定期間内に条件を満たさなければ、
市長失格となる。シンプルながら奥の深い街づくりができる。

■良いところ
・シナリオモードがありクリアすると達成感がある。
・シナリオを全てクリアすれば平面マップが登場するおまけがある。
・地価を上げる特殊な建物がある程度あるので街の中心を作ることが可能。
・特殊な建物はデザインが良くそこそこ豊富。
・建物のグレードがわかりやすい。

■悪いところ
・街の外側ほど地価が低くなり街が発展しにくくなる。
・通常の建物の種類が少ない。
・敷居がそれなりに高いところ。
・地価システムが適当なのでゲームバランスが悪い。
・街が大きくなるとセーブ時間が長くなったりゲームスピードが遅くなる。
・街が大きい状態でロードをすると停電が起こり街が廃れてしまう。

■人を選ぶところ
・50万人都市を作ると街の景観が限られてしまう。
・街づくりシュミレーション自体が奇抜。

■総評
・完成度はそんなに高くはないのだが街づくりシュミレーションとしての、
元祖を作り出した大いなる作品ではある。
このゲームは街を自由にシュミレーションするものというよりは、
どうやったら大きな都市を作ることができるのかというパズルゲームに近い。
この次の作品であるシムシティ2000では完成度が大幅に増し、
土地の高低差の追加や地価バランスなどの調整によって自由な街づくりが、
できるようになった。

■改善点
・セーブとロードの問題点を改善すること。
バーチャルコンソール版でも改善されていない。
特にこっちの方が重要である。

・ゲームスピードの低下を改善。
バーチャルコンソール版でも改善されていない。

シムシティー


シムシティ2000(N64)

■製作会社     マクシス
■発売日       1998年
■プラットフォーム ニンテンドウ64
■ジャンル      シュミレーション
■評価
・総合         C-
・オリジナリティー B+
・グラフィックス   D
・サウンド      D
・熱中度       B+
・満足感       C
・快適さ       E
・難易度       6

■プレイ時間
・100時間程度(100万人都市クリア)

■ゲーム概要
・市長となり何も無い島から都市を作り出すゲーム。
様々な建造物を駆使して大都市を作り出そう。
街の作り方は自由で山あいの町からビーチがある街などを作ることも可能。
街の景観とバランスは市長の手にゆだねられている。

■良いところ
・細かい町の景観まで作ることが出来る。
・町の収入とか支出とか細かい部分を決めることが出来る。
・建物や建造物の種類が非常に多彩。
・うまくいったときの達成感がある。
・ミニゲームが存在するところ。
・ある程度の特殊な建物が存在する。
・都市需要ゲージというのがあり何が足りないのか分かりやすい。

■悪いところ
・ゲーム進行に支障をきたすバグが多い。
・セーブ時間が非常に長い。
・処理が間に合わずフリーズすることがある。
・100万人都市達成後一部のミニゲームが出来なくなる。
・ミニゲームの練りが甘く全く意味の無いものまである。
・やや敷居が高いこと。
・他の機種とは違いストーリーモードが無い。
・コントローラパックの全容量を使ってしまうところ。
・処理が重いせいか動作がカクカクしているところ。

■人を選ぶところ
・街づくりシュミレーション自体が奇抜であること。
・アルコロジーがゲームバランスを崩壊させること。

■コメント
・地味に楽しい作品ではあるが人を選ぶゲームである。
合わない人にはつまらないし合う人には楽しい。
バグとか誤植とかはあるがそこそこ作りこまれてはいるので意外と楽しめる。
一応ミニゲームも存在するが一部を除けば出来は微妙なところだが、
まぁ楽しめなくも無い。
ただ100万人都市を目指すのであればそんなに楽しめないが、
いろいろな景観都市を作っていくのであればまずまず楽しめるゲームだ。

■改善点
・バグを修正するべき
バグが多すぎるので修正しないと楽しさが減ってしまう。

・ミニゲームをもっと練りこむべき
スペースファイターというミニゲームは意外と面白かったが、
敵の行動パターンとかステージが少なすぎるのでもっと多くしてもらいたい。

・ミニゲームの種類を多くするべき
ちょっとこれでは少なすぎる。もう少し多くしてもらいたい。

シムシティー


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