夏本番、スプラトゥーン2に向けてNintendo Switchの冷却、熱対策を考える

■ほぼ全国的に真夏日、Nintendo Switchにスプラトゥーン2が発売される
・2017年7月21日、ほぼ全国的に30度を超える真夏日で、
地方によっては35度の猛暑日となりまさに夏が本番となっている。
そして本日はNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で、
スプラトゥーン2が発売されたため快適に遊ぶための冷却、熱対策を説明する。

■電子製品、PC、ゲーム機等の熱暴走について
・熱対策を説明する前にまずは熱暴走について説明する。
電子製品(特にPCやゲーム機)等は複雑かつ様々な処理を重ねる関係上、
CPUやGPU、電源等の部品が熱を持ちやすいが電子機器には熱が大敵である。
PCやゲーム機等の内部温度が高くなりすぎると発熱を抑えるために、
処理能力を低下させるため処理の遅延が起こったりエラーが起こる、
さらに状態が悪くなると電源が勝手に落ちたりフリーズする等の不具合が起こりやすくなる。
この熱暴走を繰り返すと電子製品の部品ダメージが蓄積されていき、
最終的に故障の原因となるためそうなる前に対策を取ったほうが良いだろう。

■Nintendo Switchの熱による症状の原因について
・Nintendo Switchの熱による症状の原因は、
主に高温の場所やエアコンの冷房の温度を高めに設定している場合、
熱がこもりやすく密閉された場所または狭い場所に設置している事が原因となっている。
他にもNintendo Switchに採用されている「Tegra X1ベース」のGPUの発熱が多いことや、
ドックに差し込んだ場合にGPUクロックが高く性能が高いTVモードとなり、
発熱が多くなることに加えドックで本体が密閉され熱がこもることや、
バッテリーパックの充電による発熱で不具合が起こりやすくなる。
主な症状は「本体の発熱で曲がる」、「TVモード時の発熱でドックが曲がる」、
「ディスプレイが浮き出てくる」等となっている。
これらの症状を防ぐには「熱対策や冷却をしっかりとする」事が重要であり、
TVモード、テーブルモード、携帯モードにおいて本体が熱くなっていないかどうかを、
しっかりと確認しながらそれに応じた熱対策を行っていく事が重要である。
また熱による症状や発熱量については本体の個体差により変わってくるので、
症状や発熱が起こるかどうかは本体や使用環境次第となってくるだろう。

■電子機器の熱対策の方法について
・Nintendo Switchに限らず様々な電子機器にいえることだが、
熱がこもりやすく密閉された場所または狭い場所に設置せず「広い場所に設置」する、
吸気、排熱ファンをこまめに掃除し冷却性を保つ事が重要である。
また長時間の使用で本体が熱くなりファンの音も異様に大きい場合は、
「一旦電源を落として少し休憩を取る」事も重要である。
また放熱性の高いメタルラックの上に設置しても効果がある。

■電子機器の冷却の方法について
・基本的にはエアコンの冷房で「室温を下げる」方法であり、
室温が低ければ低いほど電子機器の冷却がしやすくなり熱暴走の可能性が減る。
他にも扇風機、USB扇風機等の風を電子機器に「直接当てる」ことによって、
排熱の手助けができ発熱量が多い機器に有効となっている。

■Nintendo Switchに出来るその他の冷却、熱対策の方法について
・スマートフォンやNintendo Switch等に対応した、
ファンが搭載されているクーラースタンド(タイムリー BIGFAN80U-STANDY等)を、
使用することによりテーブルモード時での冷却性を向上させる事ができ、
冷房と組み合わせればかなりの効果が期待できる。
またタイムリー BIGFAN80U-STANDY等のタイプの場合、
スイッチ本体が浮く形となるためテーブルモードでも充電可能となる。

・他にもNintendo Switchの純正ドックの基盤を流用し、
ドックを小型化する「Myriann ニンテンドースイッチドック」があり、
本体を覆う構造ではないため発熱を減らす事ができ、
さらにドック着脱時に画面を傷つける心配が無くなるといったメリットがある。
しかし「任天堂の保証」が外れたりドックから外す際にドックを抑えながら外す必要がある、
ドックの端子を傷つける可能性がある等のデメリットもあるため使うのは自己責任で行おう。

■Nintendo Switchの熱対策の例
・どのモードにおいても冷房の適温(27~28度)より低めとなる、
25~26度またはそれ以下にしておいたほうが良いだろう。
また狭く密閉された場所に置かず空気の流れが良い開けた場所に置く必要がある。

・TVモードの時はGPUクロックが上昇しバッテリーが充電される状態となり、
発熱が多くさらにドックで本体が密閉されるため熱がこもりやすい状態となってしまう。
そのため扇風機またはUSB扇風機で本体に直接風が当たるようにする必要がある。
もしそれでも本体が熱い場合は冷房の温度を下げる、扇風機の風を強くするなど対策をする。
また「Myriann ニンテンドースイッチドック」を使えば、
上記のデメリットはあるものの熱がこもらなくなるため熱対策が楽になる。

・テーブルモードの時はTVモードの問題が無く発熱が少ない。
そのため冷房(25~26度)を付けた状態で扇風機または、
USB扇風機で本体に直接風が当たる状態にすれば十分冷却できる。
また「タイムリー BIGFAN80U-STANDY」等のファン付きクーラースタンドを使えば、
扇風機を使わなくても冷却可能かつ充電も出来るようになるためお勧めできる。

・携帯モードの時はテーブルモードと同じく発熱が少ないが、
持ち運ぶため扇風機、USB扇風機による冷却方法を使えない。
そのため高温ではない(25度以下)の状況で使うのをお勧めする。

■一言
・電子機器の熱対策には様々な方法があるが基本的には室温を下げる、こまめな掃除、
狭い場所や密閉された場所に置かず広い場所に設置する事で大体対策出来る。
しかしそれでも発熱が多く熱暴走する機器に対しては扇風機やメタルラック、
その機器に応じた冷却グッズ等を活用することが重要となってくるだろう。

Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー


Splatoon 2 (スプラトゥーン2)


タイムリー スマートホン / タブレット / スイッチ 用 クーラースタンド [ BIGFAN80U (80mm角USBファン) 搭載 ] BIGFAN80U-STANDY


Keynice USB扇風機 卓上 クリップ型 静音 USBケーブル1.5m ミニ扇風機 風量2段階調節 360度角度調整 4枚羽根 USBファン - ブラック


Myriann Nintendo Switch ニンテンドースイッチドック 置換ケース 代わりケース 外殻 小型 携帯便利



携帯ゲーム機考察(第7世代)

■第七世代の携帯ゲーム機の特徴
・携帯ゲーム機の性能が更に向上しHD画質に対応し、
第七世代の据え置きゲーム機に近いスペックとなった。
また2017年3月現在Nintendo Switchの他にも、
次世代機が作られる噂はあるが詳細は不明となっている。

■Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の特徴
・性能は前世代機の据置機に近く携帯機時でWii Uに近いパフォーマンスで、
ドックに装着している場合はWii Uをやや上回る程度となっている。
本体のプロセッサはNvidiaのTegra X1をベースとし、
電力や発熱を抑えるためにCPU、GPUのコアクロックを調整し、
放熱するために内部にファンや排気口を搭載している。
メモリはLPDDR4を採用しており容量は4GB、速度は25.6GB/s(Wii Uの2倍)と、
2017年3月現在で据置機としてではなく携帯機として考えれば最大となっている。
また本体の特徴としてTVモード、テーブルモード、携帯モードがあり、
他にもおすそ分けプレイ、HD振動という機能といった携帯機に無い機能もある。
そのため携帯機としての利用も出来る据置機とカテゴリされているが、
形状や採用しているプロセッサから携帯機に近いといえるだろう。
(画面サイズは6.2インチと大きく解像度は1280x720となっている。)

■追記(6/11、他次世代機についての噂など)
・次世代ポータブル機開発についての噂や情報が数多く出ており、
SIEが何らかのハードウェアを開発しているという可能性が浮上している。
発表されるとすれば2017年6月13日から開催される予定のE3 2017か、
それ以降というタイミングと予想できるが、
その次世代機が存在するかどうかも今のところ不明となっている。
しかし最近では機種を明かさないタイトルも発表されているため、
それがE3で正式に次世代機版が発表されるのか、
PS4等の据置専用として改めて発表されるかで分かるのかもしれない。
またスペックについても不明であるが出るとすれば、
PS3が2017年3月に出荷終了している事やPSPとPSVitaの性能差、
一世代分の技術向上から考えるとPS3のソフトを完全移植+αを可能にし、
PS4とのマルチが円滑になる程度のスペック(PS3+α程度)と予想される。
しかし後継機が出るかどうかすら不明なため、
新たな情報が出るまで待ったほうがいいだろう。

■追記(6/17、他次世代機についての噂など、E3後)
・数多く次世代携帯機についての噂が出ていたがE3で発表されなかったようだ。
しかし代わりにE3で機種未定だったタイトルの多くがPS4等の据置専用として改めて発表される他に、
国内外の多くのタイトルが据置向けに発表、紹介され、
これまで長い間携帯機にのみ注力していたタイトルも据置機のみに発表されており、
これまで携帯機も注力していた国内も海外と同じく据置機に注力していく姿勢を向けている。
また携帯機であるSwitch向けタイトルはサードタイトルは非常に少なく、
ほぼファーストのタイトルで占められておりサードの携帯機に対する扱いは、
海外では一昔前から低いが国内でも一気に低くなっており現在ではあまり無い状況になっている。
またE3 2017後も一部のタイトルに機種未定のものが含まれているが、
これは次世代携帯機の発表に合わせて発表されるのか、
それとも据置機とのマルチでVitaやSwitch等の機種を検討して出すかどうかを決めている途中か不明だが、
E3 2017の結果からすると据置専用という可能性も高くなっている。
次世代携帯機はTGS(2017年9月21日予定)だろうかそれともその後に発表されるのか、
またはそもそも存在していないのかと色々な情報があるが、
確定した情報がないためまだ出るか出ないか不明の状況が続いている。

Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー


任天堂 Nintendo Switchの発売日が2017年3月3日予定、ソフトも発表等

■任天堂 Nintendo Switchで発売される予定のソフトを発表
・4Gamerによると任天堂は「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」にて、
新型ゲーム機であるNintendo Switchの様々な情報の発表をした。
主なタイトルは任天堂から「スーパーマリオオデッセイ」、「Splatoon 2」、
「ゼノブレイド2」、「ファイアーエムブレム無双」、
「ゼルダの伝説 ブレスオブワイルド」等となっており、
アトラスからは「真・女神転生シリーズ最新作」、
スクウェア・エニックスから「プロジェクトオクトパストラベラー」、
EAから「FIFA」タイトル、Bethesda Softworksから「The Elder Scrolls V: Skyrim」が、
発表されており他にも様々なタイトルが発表された。
詳しい内容はソース元の4Gamerにて調べよう。
(ソース元1 4Gamer ttp://www.4gamer.net/games/990/G999026/20170112130/)

■任天堂 Nintendo Switchの仕様や発売日等を発表
・4Gamerによると任天堂はNintendo Switchの仕様や発売日などを発表している。
Nintendo Switchの発売日は2017年3月3日で日本での価格は2万9980円(税別)となっている。
スペックは6.2インチ、解像度1280x720ドットの液晶を搭載し、
NVIDIA製の「カスタムTegraプロセッサ」を内蔵、
本体重量は約297gで専用ゲームパッド「Joy-Con」を2つ取り付けた状態では約398gとなる。
外部映像出力はHDMIで出力解像度は1920x1080/60Hz、本体保存メモリは32GB、
インターフェースはゲームカードスロット、microSDカードスロット(microSDXC対応)、
サイズはW239xD102xH13.9~28.4(Joy-Con取り付け時)等となっている。
またバッテリー駆動時間は2.5~6時間で、
充電はUSB Type-C端子からでゲームによって駆動時間が異なり、
「ゼルダの伝説 ブレズ オブ ザ ワイルド」の場合では約3時間となっている。
他にもJoy-Conには「モーションIRカメラ」や「HD振動」、
「NFCリーダー/ライター」と言った機能が搭載されている。
詳しい内容はソース元の4Gamerにて調べよう。
(ソース元2 4Gamer ttp://www.4gamer.net/games/990/G999026/20170113073/)
(ソース元3 4Gamer ttp://www.4gamer.net/games/990/G999026/20170113030/)
(ソース元4 4Gamer ttp://www.4gamer.net/games/990/G999026/20170113048/)

Wii U プレミアムセット shiro (WUP-S-WAFC)


任天堂 新型ゲーム機、Nintendo Switchを発表、発売日は2017年3月予定

■任天堂 据置機と携帯機のハイブリッドとなるNintendo Switchを発表
・任天堂は公式にて新型ゲーム機であるNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)を発表をした。
主な特徴は本体とドックそしてコントローラが分離している形となっており、
本体とコントローラを繋げることにより携帯ゲーム機として動作でき、
本体とドックを繋げると据置ゲーム機として動作する。
携帯ゲーム機として動作した場合は通常の携帯ゲーム機のような動作はもちろん、
一部の二人プレイに対応したゲームではコントローラを本体から分離する事で、
左のコントローラで1P、右のコントローラで2Pというように、
一つの本体の画面を分割してプレイすることができる。
そのため左側のコントローラのスティックの下に付いているのは、
十字キーではなく四つのボタンとなっている。
またコントローラを分離した状態で本体をスタンドで立てかけて、
分離したコントローラのままでそのままゲームをプレイすることもできる。
据置ゲーム機としてはジョイコングリップで左右のコントローラを繋げてプレイできる。
他にNintendo Switch Pro Controllerというコントローラで、
他の据置ゲーム機と同等の操作性でゲームを快適にプレイすることもできる。
また、スペックについては詳細は不明ではあるがWii Uのゲームが、
動作している事からするとWii Uのゲームをマルチ可能なほどのスペックを持つとされ、
解像度もWii Uマルチと考えれば大きく上がっているとされる。
また画面は一画面、コントローラの配置も左側は上にスティックだが、
右側は下にスティックとなっており特にNintendo Switch Pro Controllerは、
XBOX360等のコントローラに似た形状、配置となっている。
あと対応メディアは3DSとは異なるゲームカードとなっている。
しかし価格についても現在のところは不明となっている。
詳しい内容はソース元の任天堂にて調べよう。
(ソース元 任天堂 ttps://www.nintendo.co.jp/switch/index.html)

■一言
・NXは3DS、Wii Uとも全く異なる形のハードウェアとなっており、
両方の次世代機としてではなく第三のハードウェアという位置づけのように見える。
また分離したり携帯機、据置機のハイブリッドで奇抜な印象もあるが、
一画面、ボタンの配置といった仕様も割と標準的なものであり、
解像度も高まっているため現行機と異なり案外スタンダードでスマートなものとなっている。
現在はスペック、価格ともに不明となっているが、
操作性や解像度等といった基本的なスペックは上がっているのは確実といえる。
しかしスペック面は携帯機時ではあくまでも携帯機基準であり、
据置機モード時で電力供給がされるが高いクロックで動かせるかどうか不明であるため、
据置機モード時のスペック上昇があるかないかは分からない。
またコントローラ部分を取り外し可能という事は、
そのゲームに相性が良いボタン配置、形状のアタッチメントや、
コントローラ部分が壊れたときにその部分のみ交換するための仕掛けともいえる。

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Wii U スプラトゥーン セット (amiibo アオリ・ホタル付き)


Wii U PRO コントローラー (kuro)


ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ


VRヘッドマウントディスプレイと選び方や種類について

■VR(仮想現実、バーチャルリアリティ)とは何か?
・一般的に写真や映像などは目の前のモニターに平面的に表示されており、
見る方向や角度を変えてもモニターに表示されていない部分は見えない。
しかしVRは専用のHMDを頭部に装着する事により360°全周に写真や映像が表示される。
またVRは視界を完全に遮断し完全にコンテンツに囲まれることにより、
「没入感」を高めることによりコンテンツの中に入り込んだかのような体験が出来る。

■VRとAR(拡張現実)の違い
・VRと違いARは視界を遮断せず普通に見えている世界にコンテンツを追加するものである。
スマホ等のカメラ映像に表示される現実世界の映像に対して、
位置情報等のデータや実際にないはずの映像やCGを追加して表示するというものである。

■Oculus OculusRiftはVRブームの火付け役となったヘッドマウントディスプレイ
・OculusRiftは2016年3月28日に発売されたPCに対応したHMDとなっている。
しかし価格が94,600円と高くそれに対応したスペックを持つPCが必要なため、
しっかりとした環境を整えるために20万円以上は確実に必要となってくる。
主なスペックは解像度が1080x1200、視覚野が110度、リフレッシュレートが90Hzで、
リフレッシュレートはそれなりだが解像度と視覚野を重視している。

■SIE PlayStation VRはPS4に対応したHMD
・PlayStation VRはPS4に対応したHMDで、
PlayStation VRに対応したPS4ソフトであれば使用可能となっており、
PCと違い環境による体験の差が無いため扱いやすくなっている。
また発売日は2016年10月13日予定で価格は44,980円(税抜)となっており、
環境を整えるために10万円もかからないので敷居は低めとなっている。
主なスペックは解像度が960x1080、視覚野が100度、リフレッシュレートが120Hzで、
解像度はやや低めとなっているがリフレッシュレートが高くなっている。

■Galaxy Gear VR SM-R322NZWAXJPはGalaxy S6、Galaxy S7等に対応したHMD
・Gear VR SM-R322NZWAXJPは2015年12月18日に発売された、
Galaxy S6、Galaxy S7等に対応したHMDで、
専用コンテンツとしてOculus storeが存在し様々なアプリが存在している。
対応したスマートフォンがあればVR環境を安価で整える事ができるが、
それ以外のスマホの場合は対応したスマホを用意する必要がある。
主なスペックは解像度が1280x1440、視覚野が96度、リフレッシュレートは不明で、
視野角は狭めだが解像度を重視している。

■OculusRiftの推奨環境
・CPU   Core i5 4590以上
・GPU   Geforce GTX 970/Radeon R9 290以上
・メモリ 8GB

※推奨環境なためこれより上の構成の方が快適に動く。
CPUをi7 4000シリーズ、GPUをGTX 1070以上にする事により、
さらに安定した環境を作ることが出来る。

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SIE 省電力、小型の新型PS4と4K対応、高性能化したPS4 Proのまとめ

■SIE 新型PS4を2種類発表、省電力、小型のPS4とハイエンドのPS4 Pro
・4GamerによるとSIEは「米ニューヨークのPlayStation Theater」で、
自社イベントの「ト「PlayStation Meeting」を開催しその場で、
ハイエンド版のPS4であるPlayStation 4 Proと小型、省電力化した新型PS4を発表した。
PS4 ProはCPUの動作クロックを向上し、
従来型PS4の8コア1.6GHzからPS4 Proでは8コア2.1GHzに向上し約1.3倍、
GPUはコア数が2倍、動作クロックが約14%上昇し、
従来型PS4の1.84 TFLOPSからPS4 Proでは約4.2 TFLOPSと約2.28倍となっており、
4.2 TFLOPSというスペックは4.9 TFLOPSのRadeon RX 470や、
4.096 TFLOPSのRadeon R9 280Xに近い数値となっている。
また従来のPS4と互換性を取るためにPolarisアーキテクチャそのままではなく、
Polaris世代の一部機能を取り込んだものとなっている。
メモリは従来のPS4と容量は変わらないがメモリクロックが向上し、
従来のPS4のメモリクロック5.5GHz相当でメモリ帯域幅が176GB/sだったのに対し、
PS4 Proではメモリクロックが6.8GHz相当でメモリ帯域幅が218GB/sとなり約24%の強化となった。
このスペック強化によりフルHD対応ディスプレイ接続時にPS4用の全タイトルを、
1080p出力でき一部の対応タイトルでは「より安定した高速なフレームレートで出力」できる。
また今後もPS4 Pro専用タイトルは登場しないと明言しており、
PS4 Proは従来のPS4タイトルをより快適にプレイするためのハードウェアといえる。
他の改良点はHDMI出力端子が4K解像度の60FPSに対応しHDRに対応したHDMI 2.0b対応となった。
また4Kビデオコンテンツの出力へ対応するためHDCP 2.2準拠ともなった。
ネットワーク機能は従来の2.4GHz帯を用いたIEEE 802.11n対応から、
5GHz帯にも対応するIEEE 802.11ac対応へと変更、
Bluetooth通信機能も従来のBluetooth 2.1(EDR)からBluetooth 4.0に対応している。
また従来型PS4もシステムソフトウェアのアップデートで、
Bluetooth 4.0に対応させる計画もあるとのこと。
また定格消費電力は310Wと従来PS4の250Wと比べ若干高くなっており、
光学ドライブは従来のPS4と同じく、
Blu-ray 6倍速、DVD 8倍速でありUltra HD Blu-rayには対応していない。
Ultra HD Blu-rayに対応しなかった理由としてコスト増とメインである北米市場のユーザーは、
「映像コンテンツをディスクメディアで楽しむ」ことから卒業しているという理由である。
他にもDUALSHOCK 4も改良されており、
USBケーブルでのワイヤード接続に対応し無線による遅延問題が解消されている。
また新型PS4(CUH-2000)は従来のPS4と同じCPU、GPU、メモリの仕様となっており、
プロセスの微細化により省電力化しシステム全体の消費電力が165Wまで減少している。
また従来型PS4が背面に備えていた光デジタル音声出力端子は省略されているが、
PS4 Proと同様に無線通信機能がIEEE 802.11acとBluetooth 4.0に対応している。
価格と発売日は新型PS4が2万9980円(税別)で2016年9月15日発売予定、
PS4 Proが4万4980円(税別)で2016年11月10日発売予定となっている。
詳しい内容はソース元の4Gamerにて調べよう。
(ソース元1 4Gamer ttp://www.4gamer.net/games/990/G999024/20160908148/)
(ソース元2 4Gamer ttp://www.4gamer.net/games/990/G999024/20160907015/)
(ソース元3 4Gamer ttp://www.4gamer.net/games/990/G999024/20160908001/)

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)


PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)


1月5日~1月11日の週間ソフト売上ランキング(2015年)

■3DSソフト、妖怪ウォッチ2 真打が5週連続でトップとなったランキング
・4Gamerによると今週のランキングで、
1位に3DSソフトの妖怪ウォッチ2 真打(レベルファイブ)で74,998本、
2位に3DSソフトのポケットモンスター オメガルビー/アルファサファイア(任天堂)で38,420本、
3位に3DSソフトの大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS(任天堂)で23,667本、
5位にWii Uソフトの大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U(任天堂)で18,884本、
ガンダムブレイカー2(バンダイナムコゲームス)のPSVita版が7位で9,460本、PS3版が11位で6,640本、
8位にPS4版のグランドセフトオート5(テイクツー・インタラクティブ・ジャパン)で9,211本となっている。
また本体売上は先週と比べ全体的に少なくなっている。
詳しい内容はソース元の4Gamerにて調べよう。
(ソース元 4Gamer ttp://www.4gamer.net/games/117/G011794/20150114069/)

12月22日~12月28日の週間ソフト売上ランキング(2014年)

■妖怪ウォッチ2 真打、大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DSが累計200万本を突破したランキング
・4Gamerによると今週のランキングで新作は、
PSVitaソフトの魔法科高校の劣等生 Out of Order(バンダイナムコゲームス)が11位で21,978本、
PS4版シャドウ・オブ・モルドール(ワーナー・エンターテイメント・ジャパン)が19位で14,113本となり、
合計で2本の新作タイトルがランクインしている。
また1位に3DSソフトの妖怪ウォッチ2 真打(レベルファイブ)で262,310本で累計2,039,205本、
2位に3DSソフトのポケットモンスター オメガルビー/アルファサファイア(任天堂)で165,329本、
3位に3DSソフトの大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS(任天堂)で、
91,857本で累計2,001,935本となっている。
詳しい内容はソース元の4Gamerにて調べよう。
(ソース元 4Gamer ttp://www.4gamer.net/games/117/G011794/20150107045/)

妖怪ウォッチ2 真打 特典同梱(激レア「Zメダル」ブチニャンメダル)


大乱闘 スマッシュ ブラザーズ for ニンテンドー 3DS


12月15日~12月21日の週間ソフト売上ランキング(2014年)

■FFエクスプローラーズ、ガンダムブレイカー2等がランクインしたランキング
・4Gamerによると今週のランキングで新作は、
3DSソフトのファイナルファンタジーエクスプローラーズ(スクウェア・エニックス)が3位で161,197本、
ガンダムブレイカー2(バンダイナムコゲームス)の、
PS3版が6位となり66,532本、PSVita版が7位となり57,188本で合計123,720本となり、
PSVitaソフトの神次次元ゲイム ネプテューヌ リバース3 V CENTURY(コンパイルハート)が、
11位で26,313本となり、
そのほかにも様々な新作がランクインし合計で6本の新作タイトルがランクインしている。
また1位に3DSソフトの妖怪ウォッチ2 真打(レベルファイブ)で532,724本、
2位に3DSソフトのポケットモンスター オメガルビー/アルファサファイア(任天堂)で167,534本、
4位にWii Uソフトの大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U(任天堂)で78,927本となっている。
詳しい内容はソース元の4Gamerにて調べよう。
(ソース元 4Gamer ttp://www.4gamer.net/games/117/G011794/20141224109/)

ファイナルファンタジーエクスプローラーズ


ガンダムブレイカー2


ガンダムブレイカー2


神次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth3 V CENTURY (通常版)


12月8日~12月14日の週間ソフト売上ランキング(2014年)

■様々なソフトがランクインしたランキング
・4Gamerによると今週のランキングで新作は、
3DSソフトの妖怪ウォッチ2 真打(レベルファイブ)が1位で1,244,171本、
PS4版のグランドセフトオート5(テイクツー・インタラクティブ・ジャパン)が3位で81,659本、
PS3ソフトのシャイニング・レゾナンス(セガ)が5位で67,282本となり、
そのほかにも様々な新作がランクインし合計で6本の新作タイトルがランクインしている。
また2位に3DSソフトのポケットモンスター オメガルビー/アルファサファイア(任天堂)で、
152,384本、5位にWii Uソフトの大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U(任天堂)で79,005本、
7位に3DSソフトの大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS(任天堂)で47,393本となっている。
詳しい内容はソース元の4Gamerにて調べよう。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB PlayStation Camera 同梱版 (CUH-1000AA01)


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