マリオカート ダブルダッシュ!!(GC)

■製作会社     任天堂
■発売日       2003年
■プラットフォーム ゲームキューブ
■ジャンル      レース
■評価
・総合        B+
・オリジナリティー A+
・グラフィックス    A
・サウンド      B
・熱中度       B-
・満足感       B+
・快適さ       C
・難易度       6

■プレイ時間
・50時間程度。

■概要
・マリオカート64の続編であり前作の要素を引き継いでいるのはもちろん、
ルールは変更され二人乗りが特徴となっている。
この作品はマリオカートシリーズの中で一番複雑なシステムとなっているので、
このゲームのみ二人乗りのシステムを採用している。

■良いところ
・前作の良いところを引き継いでいる。
・バトルモードのルールが追加された。
・キャラクター数が非常に多い。
・カートの性能が細かく設定されている。
・一台のカートで二人プレイできるモードがある。

■悪いところ
・前作よりは初心者には厳しくはなっている。

■人を選ぶところ
・前作より特殊なルールが増えたというところ。

■総評
・完成度はほぼ完璧であり非常に楽しめる作品となっている。
前作よりも実力が左右されるようになっておりパーティー要素が多少減ったが、
純粋なレースゲームとしての出来が向上した。
もちろん前作であった要素がほとんど残っており非常にお勧めできる作品である。

■改善策
・前作のステージも楽しみたいところ
マリオカートDSで前作のステージが遊べるため問題ない。

マリオカート ダブルダッシュ !!




マリオカート7


宇宙レースアストロゴーゴー(SFC)

■発売会社     メルダック
■発売日       1994年
■プラットフォーム スーパーファミコン
■ジャンル      レース
■評価
・総合         D
・オリジナリティー  E
・グラフィックス    C
・サウンド       D
・熱中度       D
・満足感        E+
・快適さ       D
・難易度       6

■プレイ時間
・5時間程度(一応数回はクリア。)

■概要
・全宇宙から5人のパイロットが集まり宇宙一のパイロットを決める為に、
レースをするゲーム。

■良いところ
・擬似3Dグラフィックがそれなりに良い感じ。
・特殊な走行テクニックを必要としないゲーム性は初心者にはやさしいのかもしれない。
・それなりにゲームバランスが取れている。
・様々なギミックは完備されている。

■悪いところ
・キャラクターが少ない。
・ステージは少なめ。

■人を選ぶところ
・マイナーなゲームであるところ。
・地味なゲームであるところ。
・操作性に癖がある。

■総評
・このゲームの出来は悪いというわけでは無くそこそこ遊べる程度といったところだろうか。
レースゲームとしての中身はいたって普通である。
超高速になるアイテムなどが存在し逆転要素などが完備されている。
全体的に無難な出来ではあるがもう少し何かがあれば良作だっただろう。

■改善策
・あと一歩が足りないので何かがあればもっと良くなる。
ゲームとしてはそこそこ出来ているのでこのゲームにしかない特長さえあれば良作になるはず。

マリオカート64(N64)

■製作会社     任天堂
■発売日       1996年
■プラットフォーム ニンテンドウ64
■ジャンル      レース
■評価
・総合        B+
・オリジナリティー B
・グラフィックス    B-
・サウンド      B-
・熱中度       B
・満足感       B
・快適さ       B
・難易度       6

■プレイ時間
・50時間程度。

■概要
・このゲームは通常のレースゲームとは異なり、
ギミックやアイテムによる妨害などのパーティーゲーム性に富むので、
単純な速さや腕を競うだけではなく様々な戦術を取ることが出来る。
そのため最短記録を狙おうとするコアゲーマーだけではなく、
一般ユーザーにも受けいられる非常に楽しみやすい作品に仕上がっている。

■良いところ
・初心者から上級者まで楽しめる設計をしている。
・様々なテクニックがあるため飽きにくい。
・BGMや効果音がなかなか良い。
・簡単な難易度から歯ごたえのある難易度がそろっている。
・ステージの構造やギミックが非常に細かく作られている。

■悪いところ
・前作よりステージ数が少ない。
・3人プレイ以上で対戦するとBGMが流れなくなったりする。
・キャラクター数が8人と少なめ。
・タイムアタックでのゴーストのデータを記録するのには容量が大きく空いたコントローラパックが必要。

■人を選ぶところ
・基本的には無いと思われる。

■総評
・今までのオーソドックスなレースゲームとは異なり、
アイテムやギミックが多彩であり非常に楽しめる作品に仕上がっている。
通常のレースゲームとしての完成度も高く人を選ばないつくりになっている。
タイムアタックで楽しむことや対戦モードでパーティーゲームとして楽しめたりと、
サブ要素も充実した作品である。

■改善策
・次の作品ではキャラクター数などが改善されているので問題は無い。

マリオカート64




マリオカートDS


ウェーブレース64(N64)

■製作会社     任天堂
■発売日       1996年
■プラットフォーム ニンテンドウ64
■ジャンル      レース
■評価
・総合        C+
・オリジナリティー B
・グラフィックス    A
・サウンド      C
・熱中度       B
・満足感       C-
・快適さ       C
・難易度       6

■プレイ時間
・30時間程度(クリア。)

■概要
・海や湖などを舞台に、水上バイクで行うレースゲーム。
通常のレースゲームのほかにスタントを成功させてスコアを競うモードがある。
水上が舞台のため通常のゲームと異なりコース上に波が発生する特徴がある。
自然と波が発生したりライバルが通過した後に起こる波があるため、
波の動きは毎回異なる。そのため波の状態によっては通るコースを変える必要がある。
このゲームの特徴のひとつにルートブイというのがあり、
正しい方向へ曲がるとパワーが一段階上昇するが間違えばパワーが無くなりスピードダウンする。
さらに5回間違った方向へ進むと強制的にリタイアしてしまうといった、
他のレースゲームにはないシステムもある。

■良いところ
・波のグラフィックが非常に細かく作りこまれている。
・全体的なグラフィックが高い。
・音響効果がこのころとしては良い。
・スコアアタックの奥が深く非常に楽しめる。

■悪いところ
・登場キャラクター数が少ない。
・ステージ数がやや少ないこと。

■人を選ぶところ
・癖のある操作性。

■総評
・それほどは大きな規模の作品ではなかったがかなり楽しめる完成度に仕上がっている。
ステージ数やキャラクターが多く無いため飽きやすいと思われがちだが、
このゲームにはスコアアタックという要素があるため最短時間を狙うだけではなく、
様々なアクションを駆使してスコアを一周でどれだけ取れるかというモードもあるため、
ボリューム面でもそれなりに充実はしている。
このゲームの一番の特徴である波の表現もこのころとしては素晴らしい出来であり、
背景もかなり綺麗に仕上がっている。

■改善策
・悪いところの改善
キャラの数は次回作で改善はされているがステージ数が少ない。

ウェーブレース ブルーストーム


トップギア・ラリー(N64)

■発売会社     ケムコ
■発売日       1997年
■プラットフォーム ニンテンドウ64
■ジャンル      レース
■評価
・総合         D+
・オリジナリティー  D
・グラフィックス    B+
・サウンド       E
・熱中度       C
・満足感        E-
・快適さ       D
・難易度       7

■プレイ時間
・20時間程度(最終ランクまでクリア)

■概要
・これは相当単純なレースゲームでできるだけ早くゴールするというゲームだ。
グランプリで優勝すれば新たなステージや車が増えて次のステージに進むことができる。

■良いところ
・かなりグラフィックがリアルで綺麗。
・車の種類がそれなり多い。
・何もアイテムが無いので純粋にレースが楽しめる。
・一応カラーエディットが出来る。
・ステージごとに車のカスタマイズが行える。

■悪いところ
・クラッシュしてしまうと他のレースゲームと違い時間のロスが異様に多い。
・ステージが少なすぎる。
・ステージが多少複雑すぎる。
・効果音が小さく迫力に欠ける。
・BGMに迫力は無く心に残らない。

■人を選ぶところ
・車の性能差が激しすぎるところ。
・独特の操作感に慣れるのには時間がかかる。

■総評
・そんなに悪くは無いゲームなのだが完成度は微妙である。
グラフィックやゲーム性自体はそれなりに良いのだが、
車の性能差が激しく効果音が小さく何よりもBGMが地味すぎて楽しさが半減する。
ステージも5つとミラーステージのみでボリュームの面でも足りないのが残念だ。
以上のことからこのゲームはレースが好きな人でないとあまり楽しめない。
レースゲームならもう少しステージを増やすべきだということだ。

■改善策
・ステージを倍以上にする。
最低でも10個ぐらいは欲しいところ。

・効果音やBGMにメリハリをつける。
クラッシュしたときの効果音が微妙なのでもっと激しくしてもらいたいところ。
BGMは地味すぎるのでもう少し目立っても良いのではないか。

チョロQ64(N64)

■発売会社     タカラ
■発売日       1998年
■プラットフォーム ニンテンドウ64
■ジャンル      レース
■評価
・総合        C
・オリジナリティー B+
・グラフィックス    C-
・サウンド      C
・熱中度       B+
・満足感       B
・快適さ       B-
・難易度       5

■プレイ時間
・60時間以上(全クラスクリア)

■概要
・その名のとおりチョロQでレースをするというゲームだ。
様々なパーツがありチョロQの性能を変えることができるだけではなく、
相手を妨害するパーツや自分のチョロQの性能を一時的に上げるパーツなど種類が半端無い。
ステージは全て独立しており自分で好きな順番を決めてクリアする変わったスタイルであり、
3位以内に入ることで相手のパーツを一つ取ることができるシステムも搭載。
数あるレースゲームの中ではかなり変わった部類に入る。

■良いところ
・パーツの種類が非常に多くカスタマイズのしがいがある。
・車のデザインは多種多様で実際にある車を基にしている。
・一応コースエディットができる。
・パーツ制限が無いAAランクというモードがある。
・四人対戦まで可能。
・それなりにレースゲームとして奥が深い。

■悪いところ
・コースエディットのパーツが少なく幅が少ない。
・コストの割に妙に強い攻撃パーツが存在したり弱い攻撃パーツがある。
・レースゲームとしてはステージが少なめ。

■人を選ぶところ
・玩具というのを前面に押し出したグラフィック。
・車の挙動がライトユーザー向け。
・後半はパーツを取る作業が多くなる。

■総評
・ゲームとしてはそれなりに良くチョロQファンなら満足のいく出来である。
しかしコースエディットの出来やステージの数が少なく、
ステージが多いレースゲームが良いと思う人にとっては微妙である。
当然ながら車ではなくチョロQなので通常のレースゲームとは違い、
軽い挙動であるので合わない人には合わないがこれで良い。
パーツをカスタマイズするのが好きな人には結構面白い出来だ。

■改善策
・コースエディットのパーツの増加や分岐を作る。
敷居がちょっと高くなるがそのときは簡易モードとか作ればいい。

・ステージを増やす。
ステージが少なすぎるのでもっと増やして欲しい。

チョロQ64




チョロQハイブリッド! マッハギア DXマッハサーキット




チョロQ zero Z-02d ソアラ 2000VR ターボ (赤)



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