AMD 新型CPU、Ryzen 7シリーズのCinebench R15のベンチマーク等を公開

■AMD Ryzen 7シリーズのベンチマーク等を公開、Core i7を凌ぐパフォーマンス
・PC WatchによるとAMDが3月2日に、
発売予定のRyzen 7シリーズのダイやベンチマーク等を公開している。
Ryzenは「intelのBroadwellからKaby Lakeまでと対抗できるパフォーマンス」を持ち、
従来コアである「Excavator(エキスカベータ)」より、
「52%も高いIPC」を達成しておりシングルスレッド性能は、
従来のAMDコアよりもクロックあたり「52%」も高くなっている。
Cinebench R15での比較では、
Core i7 6900Kのシングルスレッド性能は162cb、マルチスレッド性能は1474cbに対し、
RYZEN 7 1800Xのシングルスレッド性能は162cb、マルチスレッド性能は1601cbと、
マルチスレッドの性能が9%ほど高い結果となっている。
しかも価格はCore i7 6900Kの1050ドルに対しRYZEN 7 1800Xは499ドルと、
非常にコストパフォーマンスに優れるものとなっている。
また399ドルのRYZEN 7 1700Xのマルチスレッド性能は1537cbで、
425ドルのCore i7 6800Kの1108cbを超えるものとなっており、
329ドルのRYZEN 7 1700についても1410cbで、
350ドルのCore i7 7700Kの967cbを上回るものとなっている。
詳しい内容はソース元のPC Watchにて調べよう。
(ソース元 PC Watch ttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/1045797.html)

■一言
・省電力、高性能、低価格の三拍子が揃った圧倒的なCPUとなりそうだ。
またRYZEN 7 1700についても前世代のハイエンドである、
Core i7 5960X(TDP 140W)の1320cb前後と比べても高いパフォーマンスを持っており、
AMDの従来コアでは考えられないほどの進化をRYZENシリーズは遂げている。

Intel Broadwell-E Corei7-6900K 3.20GHz 8コア/16スレッド LGA2011-3 BX80671I76900K 【BOX】


Intel CPU Broadwell-E Core i7-6800K 3.40GHz 6コア/12スレッド LGA2011-3 BX80671I76800K 【BOX】


AMD 新型CPU、RYZENのラインナップと価格、スペック、ベンチマーク等がリーク

■AMD RYZENシリーズのラインナップと価格、スペック等がリークされる
・WCCF TECHにてAMD RYZENのラインナップと価格、スペック等がリークされている。
最上位となるAMD Ryzen 7 1800Xはベースクロックが3.60GHz、
ターボ時が4.00GHz、コアが8個で16スレッドとなっている。
またXFRという機能は冷却性能依存の自動OCとなっており、
冷却性能によってクロックが上がる仕組みとなっているようだ。
詳しい内容はソース元のWCCF TECHにて調べよう。
(ソース元 WCCF TECH ttp://wccftech.com/amd-ryzen-full-lineup-pricing-clock-speeds-leaked/)

■AMD RYZENシリーズの性能表
・AMD Ryzen 7 1800X 3.60GHz TB時4.00GHz TDP 95W 8コア 16スレッド L3 16MB XFR 489ドル
・AMD Ryzen 7 1700X 3.40GHz TB時3.80GHz TDP 95W 8コア 16スレッド L3 16MB XFR 389ドル
・AMD Ryzen 7 1700 3.00GHz TB時3.70GHz TDP 65W 8コア 16スレッド L3 16MB 319ドル
・AMD Ryzen 5 1600X 3.30GHz TB時3.70GHz TDP 95W 6コア 12スレッド L3 16MB XFR 259ドル
・AMD Ryzen 5 1500 3.20GHz TB時3.50GHz TDP 65W 6コア 12スレッド L3 16MB 229ドル
・AMD Ryzen 5 1400X 3.20GHz TB時3.50GHz TDP 65W 4コア 8スレッド L3 8MB XFR 199ドル
・AMD Ryzen 5 1300 3.20GHz TB時3.50GHz TDP 65W 4コア 8スレッド L3 8MB 175ドル
・AMD Ryzen 3 1200X 3.40GHz TB時3.80GHz TDP 65W 4コア 4スレッド L3 8MB XFR 149ドル
・AMD Ryzen 3 1100 3.20GHz TB時3.50GHz TDP 65W 4コア 4スレッド L3 8MB 129ドル

■一言
・2017年3月3日にAMD Ryzen 7 1800X、AMD Ryzen 7 1700X、
AMD Ryzen 7 1700の3モデルが発売される予定で、
同時にSocket AM4対応マザーボードも発売される予定となっている。
予価はRyzen 7 1800Xが約65,000円、Ryzen 7 1700Xが約50,000円、
Ryzen 7 1700が約47,000円となっている。
性能は最上位モデルでCore i7 6900Kと同等かそれ以上といわれており、
もしその通りであるならばCore i7 6900Kの半額で同等かそれ以上のスペックという、
圧倒的なコストパフォーマンスを持ったCPUとなるだろう。
またCPUクーラーが付属するのはAMD Ryzen 7 1700のみとなるようだ。

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ASUSTeK Intel X99搭載 Core i7 X-シリーズプロセッサー対応 X99-A II【ATX】


AMD 次世代CPUをRYZENとして正式発表 Core i7 6900Kと同等程度の性能を実現

■AMD Zenアーキテクチャ採用の次世代CPUをRYZENとして正式発表
・PC WatchによるとAMDは2017年初頭に投入を予定している、
Zenアーキテクチャ採用の次世代CPUを「RYZEN」として正式発表している。
RYZENは最大8コア16スレッド、動作クロックは3.4GHz、キャッシュは20MBの、
ハイエンドCPUとなっておりAM4プラットフォームをサポートしている。
また発表イベントのデモでは「TDP 140WのCore i7 6900Kと同等の性能」を、
「TDP 95Wで実現している事をアピール」した。
詳しい内容はソース元のPC Watchにて調べよう。
(ソース元 PC Watch ttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1034971.html)

■一言
・価格はどうなるか不明ではあるがTDPが140WのintelのCore i7 6900Kと、
同等のパフォーマンスを持っているあたりかなり期待できるCPUとなっている。

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AMD 新型GPU、Radeon RX 480を2016年6月29日より発売

■AMD 新型GPU、Radeon RX 480の発売日は6月29日
・PC Watchによると「パソコン工房は、AMD製GPU」である、
「Radeon RX 480」を搭載した「ビデオカード単体、および同カード搭載」の、
「BTO PCを6月29日22時」より発売する。
詳しい内容はソース元のPC Watchにて調べよう。
(ソース元 PC Watch ttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1007176.html)

■一言
・明日発売予定のRX 480のスペックはGTX 970以上GTX 980以下で、
メモリ容量も4GB、8GBのモデルがあり大容量でTDPもGTX 970並で、
かなり扱いやすいGPUとなりそうだ。

玄人志向 ビデオカード AMD RADEON RX480搭載 RD-RX480-E8GB


GIGABYTE ビデオカード Geforce GTX970搭載 ショート基板モデル GV-N970IXOC-4GD


AMD E3に合わせてRadeon RX 480の下位モデル、RX 470とRX 460を発表

■AMD E3に合わせてRadeon RX 400シリーズの下位モデルを発表
・PC WatchによるとAMDは米国で開かれているゲームショウ、
「E3(Electronic Entertainment Expo)」に合わせてRadeon RXシリーズの、
下位モデルについての情報を明らかにしている。
Radeon RX 470は「電力効率に優れたHDゲーミング」、
Radeon RX 460は「クールで効率の良いeSportsゲーミング体験」をもたらすとしている。
詳しい内容はソース元のPC Watchにて調べよう。
(ソース元 PC Watch ttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1004933.html)

■一言
・RX 400シリーズについての詳細は未だに不明ではあるが、
今のところのRX 400シリーズはある程度のスペックとGTX 900シリーズより、
高めのワットパフォーマンスを持ちコストパフォーマンスに優れたものとなりそうだ。
また噂によるとRadeon RX 470のTDPが110WでGTX 970より若干低い程度のスペックらしいが、
あくまでも噂なため続報を待つべきだろう。

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ZOTAC GeForce GTX1070 Founder edition グラフィックスボード VD6054 ZTGTX1070-8GD5XFE001


AMD Zenアーキテクチャの次世代CPUは8コア16スレッド、クロック効率も向上

■AMD 次世代CPUであるZenはハイエンド向けから登場する予定
・PC WatchによるとAMDは「COMPUTEX TAIPEI 2016」にて、
次世代のハイエンドCPUである「Zen」を公開した。
「Zen」は前世代のCPUと比べ40%以上のIPC(クロックあたりの命令実行数)が向上しており、
8コア16スレッドというスペックとなっており、
「デスクトップ向け」では「AM4プラットフォーム」で展開するとしている。
またデスクトップ、モバイルPC向け以外にサーバー向けにも本格展開する。
「Zenコアはまずハイエンドデスクトップ向けに展開」し、
それからサーバーやAPU向けに展開するようだ。
詳しい内容はソース元のPC Watchにて調べよう。
(ソース元 PC Watch ttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1002548.html)

■AMD Zen採用のCPUは16nmプロセス等
・4GamerによるとAMDは「Zen」採用のCPUである、
「Summit Ridge」のCPUパッケージ公開しており、
16nm FinFETプロセスで製造されているのが特徴となっている。
詳しい内容はソース元の4Gamerにて調べよう。
(ソース元 4Gamer ttp://www.4gamer.net/games/300/G030061/20160601013/)

■一言
・16nmプロセスによって消費電力あたりの電力効率を大幅に改善し、
8コア16スレッドとintel Core i7シリーズの倍とかなり期待が持てるものとなっている。
価格や消費電力、細かいスペックは不明だが続報を待つべきだろう。

AMD FX-series プロセッサ FX-8350 Socket AM3 FD8350FRHKBOX


Intel Broadwell-E Corei7-6950X 3.00GHz 10コア/20スレッド LGA2011-3 BX80671I76950X 【BOX】


AMD 新型のGPU Radeon RX 480を発表、199ドルで5TFLOPS以上のスペック

■AMD Radeon RX 480を発表、14nm FinFETプロセスにより大幅な効率化を実現
・4GamerによるとAMDは「COMPUTEX TAIPEI 2016」に合わせて開催した、
「報道関係者向けイベント」で新世代GPUアーキテクチャ「Polaris」(ポラリス)を、
採用する新型GPUである「Radeon RX480」を発表した。
Radeon RX 480は「14nm FinFETプロセスで製造」され既存のAMD製GPUと比べ、
2.8倍もの消費電力あたりのスペックを実現できているという。
またDirectX 12対応ゲームの「Ashes of the Singularity」で比較した場合、
Nvidiaの「Geforce GTX 1080」が58.7FPSであるときに、
Radeon Rx 480を搭載したカード2枚を使ったCrossFire構成では62.5FPSを実現している。
しかもカード1枚の価格が「700ドル弱」のGTX 1080に対して、
RX 480搭載カード2枚は500ドル未満で導入できると、
「性能当たりの価格が高いGPU」であることをAMDはアピールしていた。
詳しい内容はソース元のPC Watchにて調べよう。
(ソース元 4Gamer ttp://www.4gamer.net/games/329/G032949/20160601004/)

■AMD Radeon RX 480を発表、500ドルのGPUに相当するVR性能を199ドルで提供
・PC WatchによるとAMDはRadeon RX 480は「1億人のユーザーにプレミアムなVR体験」を、
わずか「199ドルで提供」できるものであり出荷は6月29日にされるという。
Compute Uniteは36基で従来のGCNアーキテクチャに換算するならSP数は2304基となる。
メモリは4GBまたは8GBのGDDR5を搭載しバス幅は256bit、
バンド幅は256GB/sでTDPが150Wととなっている。
詳しい内容はソース元のPC Watchにて調べよう。
(ソース元 PC Watch ttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1002538.html)

■一言
・Radeon RX 480のスペックは前世代より向上しており、
噂ではRX 480は5.5TFLOPSとされているためこれが正しければ、
Radeon R9 390(5.1TFLOPS)とRadeon R9 390X(5.9TFLOPS)の中間のスペックとなる。
またTDPがR9 390、R9 390Xで275WであったがRX 480では150Wと抑えられており
GTX 970以上GTX 980以下のスペックとされるため電力効率の面で見劣りしなくなっている。
あと8GBのメモリを搭載しているモデルもあるためビデオメモリを多く搭載したい、
R9 390、R9 390Xの消費電力の高さを気にしているユーザーにお勧めできる出来となっている。
また2個のRX 480を搭載すれば消費電力はGTX 1080を搭載したものより高くなる代わりに、
価格を抑えつつそれよりも高いスペックを実現する事も可能である。
また噂ではあるが補助電源が6pin*1らしく取り回しも良さそうである。

■追記
・リファレンスモデルでは補助電源が6pin*1という仕様となっているようだ。
しかしTDPが150WなためOCモデルの場合は変わるのかもしれない。

MSI RADEON R9 Fury X搭載 ハイエンドグラフィックスボード R9 Fury X 4G


GIGABYTE ビデオカード NVIDIA GeForce GTX 1080搭載 GV-N1080D5X-8GD-B


AMD 新たなドライバ、Radeon Software Crimson Edition 16.2 Hotfixを公開

■AMD Fallout 4、Rise of the Tomb Raiderにあった複数の問題等を修正したドライバを公開
・4GamerによるとAMDは公式のドライバである、
「Radeon Software Crimson Edition 16.2 Hotfix」(以下 Crimson 16.2 Hotfix)を公開している。
主な更新内容は「Rise of the Tomb Raider」の最適化(16.1.1にも同じ項目があり、
改めて最適化がされたかどうかは不明)、
「Ashes of the Singularity」の「Benchmark 2」に向けた最適化となっており、
他にも複数の不具合の修正も含まれている。
なおドライバの導入は自己責任なので注意しよう。
詳しい内容はソース元の4Gamerにて調べよう。
(ソース元 4Gamer ttp://www.4gamer.net/games/022/G002212/20160225009/)

玄人志向 ビデオカード AMD Radeon R9 390搭載 RD-R9-390-E8GB


AMD 新世代マイクロアーキテクチャ、Zen採用のCPU等を2016年中に投入

■AMD AM4プラットフォームを採用した新型CPUの投入を予告
・4GamerによるとAMDは「新世代マイクロアーキテクチャ」である「Zen」採用の、
CPU「Summit Ridge」と既存の「Excavator」コアを採用する、
新型のAPU「Bristol Ridge」を新たなプラットフォーム「AM4」向けとして、
「2016年中に市場投入する」と発表している。
詳しい内容はソース元の4Gamerにて調べよう。
(ソース元 4Gamer ttp://www.4gamer.net/games/300/G030061/20160108058/)

■一言
・これまでAM3+、FM2+、AM1と三種類に分かれていたプラットフォームが、
新たなプラットフォームであるAM4によって統合されるのは良い。
また2012年の「Vishera」を最後に新製品の登場が滞っていたAMD FXシリーズが、
ついに2016年の「Zen」で再登場する事となる。
またZenは「Excavator」よりもクロック周波数あたりの実行命令数が40%向上しているあたり、
「Vishera」で出たAMD FXシリーズと比べると大きく効率が向上しているだろう。

GIGABYTE マザーボード AMD 760G SB710 Socket AM3 Micro ATX GA-78LMT-USB3 REV6.X


MSI A88XM-E45 V2 AMD Godavari対応microATXマザーボード MB2375 A88XM-E45 V2


AMD Radeon Rx 300シリーズを発表

■AMD Radeon Rx 300シリーズを発表、機能追加や多少の性能向上が見られる
・4GamerによるとAMDは「Radeon Rx 300世代のデスクトップPC向けGPU計5製品」の、
スペックを公開しており既存のGPUをベースとしたリブランド品の可能性が高いようだ。
発表されたGPUはRadeon R9 390X、R9 390、R9 380、R7 370、R7 360となっている。
Rx 200シリーズと比べ主な違いはOpen GL 4.5、Vulkanに対応し、
動作クロック及びメモリクロックが若干向上しているほかに、
一部にメモリ容量、消費電力が低くなるまたは上がっているものもある。
詳しい内容はソース元の4Gamerにて調べよう。
(ソース元 4Gamer ttp://www.4gamer.net/games/300/G030065/20150618123/)

Sapphire R9 390X 8G GDDR5 PCI-E DD/H/3DP TRI-X グラフィックスボード VD5752 SA-R9390X-8GD5R01


Sapphire NITRO R9 380 4G GDDR5 PCI-E DI/DD/H/DP DUAL-X グラフィックスボード VD5754 SA-R9380-4GD5NIT01


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