CPUやHDD等のハードウェアの温度が簡単に分かるソフトの紹介

■様々なハードウェアの温度を確認できるOpen Hardware Monitor
・Open Hardware Monitorというフリーソフトは、
PC内にある様々なパーツの温度、電圧、負荷、ファン、メモリ使用量、
バススピードなどを表示してくれるものであり、
現在CPU、GPUにどれほど負担がかかり温度がどうなっているのか、
ファンの速度等の状態を計測してくれる。
また各値の現在値の他に最大値と最小値を表示したり、
温度の推移をグラフで表示できるのも特徴となっている。
現在の構成で問題なく動いているか確認したり、
不安定な場合に使ってみてどこが原因なのか調べたりするために使える。
インストール不要で小型のガジェットも配置できるため便利となっている。
(Open Hardware Monitor公式 ttp://openhardwaremonitor.org/)

GELID 静音ファン Silent PWM 120mm ハイドロダイナミックベアリング採用静音FAN Silent12 PWMGELID Silent12 PWM


ELECOM ノートパソコン冷却台 角度可変機能搭載 アルミボディ 大型ファン バスパワー 15.4-17インチ対応 シルバー SX-CL22LSV


サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000


Crucial [Micron製Crucialブランド] 自社製MLCメモリー搭載 MX200 2.5インチ 内蔵SSD ( 500GB / SATA 6Gbps / 7mm / 9.5mmアダプタ付属 ) CT500MX200SSD1


主なメインメモリのお勧めメーカー、ブランドのまとめ、選び方2016年版

■主なメインメモリのお勧めメーカーの紹介等
・ここでは主なメインメモリのお勧めメーカーを紹介しています。
詳しい説明はPCパーツの性能や詳しい説明、情報について2016年版(メインメモリ編)を調べましょう。

■関連情報
メモリの比較表

■ADATA(エーデータ、台湾)
・人気が高く安価なメモリを販売しているメーカー。
品質、性能はそこそこでDDR3メモリをメインに販売している。
またマザーボードとメモリーの相性問題も少ない。

■CFD(シーエフデー、日本販売)
・人気が高く安価で入手しやすさも特徴なメーカー。
Elixir製とPanram製が存在しているが品質については、
基本的には製造会社のチェック後販売会社のCFDもチェックしている。
またマザーボードとメモリーの相性問題も少ない。

■Corsair(コルセア、アメリカ)
・人気が高く高性能で高品質、OCメモリを数多く扱うメーカー。
高性能ヒートシンクや電磁ノイズ対策、選別されたチップを採用するなど、
品質や性能については非常に高いレベルとなっている。
しかし一部では相性問題があるため注意する事。

■Kingston(キングストン、アメリカ)
・安価で品質もそれなりでシンプルなメモリーを主に扱うメーカー。
速度や品質を求めるのには向いていないが普通に使うのであれば問題は無く、
相性問題も少ないため安さを求めるなら十分。

■Silicon Power(シリコンパワー、台湾)
・品質は高く安価でシンプルなデザインのメモリを主に扱うメーカー。
2016年現在、主にDDR3メモリを扱っておりDDR4メモリの種類は少なく、
性能面においても速度を求めるのには向いていない。
しかし普通に使うのであれば問題は無く品質も高いので扱いやすい。

■Transcend(トランセンド、台湾)
・安価で品質もそれなりでシンプルなメモリーを扱うメーカー。
OCには向かないが定格運用であれば問題は無く相性問題も少ないので、
OCせずに安さを求めるなら十分。

■UMAX(ユーマックス、台湾)
・それなりの人気があり安価なメモリを販売しているメーカー。
種類によってはヒートシンクを搭載したものもある。
しかしDDR3メモリ以降はそれほど評判が高くなく、
速度はそれほど期待できず耐久性や品質も低めで一部相性に問題がある。

今使っているGPUが省電力で高品質かどうかを見極める方法(ASIC Quality)

■GPU-Zで確認できるASIC QualityでGPUの当たりはずれを知ることが出来る
・同じGPUコアを採用している同一の製品でも、
コアの品質は異なっており品質が高いものもあれば低いものもある。
その品質を可視化できるソフトがTechPowerUpが製作した「GPU-Z」というソフトで、
GPU-Zを起動後に左上のGPUのマークをクリックし「Read ASIC Quality」を、
クリックする事でそのGPUの品質となるASIC Quality(ASIC値)を見る事ができる。
その値が50~75%だと品質は低く76~80%であれば普通、
81~99%であれば品質が高く100%以上であれば非常に品質が高い事となる。
この数値が高ければ高いほど「電圧が低い」「省電力」「OC耐性が高い」ため、
定格動作であれば品質が低いものより省電力、低発熱で扱いやすく、
オーバークロック耐性が高いので品質が低いものより高性能にできる。
しかしいくらASIC値が低かったとしても、
不良品でなく定格動作であるなら問題は無いのも覚えておこう。
またオーバークロックは自己責任で行おう。

■注意すべきこと
・ASIC値はGeforce GTX 400シリーズ以降、Radeon HD 7000シリーズ以降でしか見れない。
またASIC値が高かったとしても一つの指標にしか過ぎないため過信しないようにしよう。




ClamCase スマートフォンをノートPCに変えるclambookを発表

■スマートフォンがノートPCになるClambook
・ClamCaseがスマートフォンを接続する事によりノートPCのように扱える、
Clambookを発表した。
Clambookはディスプレイとキーボードを備えたもので、
薄型で軽量のアルミニウムが使われておりノートPCのような外見をしているが、
CPUやメモリなどは内蔵されておらずスマートフォンと繋げることによって使えるようになる。
発熱は通常のノートPCより少なく熱を気にするユーザーには使いやすくなっている。
ちなみに発売は2012年の11~12月となる予定である。

■一言
・スマートフォンをPCのように扱えるようになるのは非常に画期的である。

ELECOM スマートフォン用(docomo Xperia(TM), Xperia arc,MEDIAS,REGZA Phone, au IS05,IS04,SoftBank GALAPAGOS 005SH,HTC Desire対応) AC充電器 USBケーブル付 ブラック MPS-X10ACUCBK


EXOGEAR スマートフォンホルダー exomount ブラック 各種スマートフォン対応のクリップ型ホルダー 車載&卓上向け E394


ASUSTeK デュアルGPUを搭載X79マザーを試作

■オンボードグラフィックといえば基本的なグラフィック性能を持つ程度というイメージだが…
・ASUSTeK ComputerはハイエンドのGPUを2基をオンボードに搭載しているという、
Intel X79マザーボードを出展していた。
マザーボードの名称はZEUSでありソケットはLGA2011のSandyBridge-Eと、
ハイエンドな構成となっているが拡張スロットは無くその場所には、
2基のGPUとフレームバッファメモリが搭載されており補助電源コネクタもある。
ZEUSのもう一つの特徴には非常に高速なThunderboltを搭載しており、
ディスプレイ向けの表示データパケットと、PCI Expressの信号パケットを同時に流せる仕組みとなっている。
しかしこれは試作品なので製品化はまだ未定とのことである。
ちなみにRadeonだけではなくGeforceのGPUにも対応するようだ。

ZOTAC NVIDIA GeForce GTX680 搭載グラフィックカード GTX680 2GB DDR5 日本正規代理店品 (VD4562) ZTGTX680-2GD5NVTR001


玄人志向 グラフィックボード AMD Radeon HD7970 3GB PCI-E Gen3対応 RH7970-E3GHD


サンワダイレクト USB3.0ピンヘッダをUSBポートにするアタブターを発売

■USB3.0ピンヘッダをUSBポートに変換するアタブター
・サンワサプライはマザーボードにあるUSB3.0ピンヘッダをUSBポートに変換することが出来る、
800-TK021を発売した。
本製品はマザーボードにあるUSB3.0の19ピンヘッダをUSBポートに変換するもので、
PCケースがUSB3.0に対応していない場合などでマザーボードに余ったUSB3.0の19ピンヘッダを、
二つのUSBポートとして有効活用することが出来る。

サンワダイレクト USB3.0変換アダプタ 19ピンヘッダ-Aコネクタメス2ポート変換 800-TK021


シリコンパワー USBフラッシュメモリー ULTIMA-II I-Series 32GB ブラック 永久保証 SP032GBUF2M01V1K


Razer ハードコアPCゲーム用タブレット

■Project Fionaと呼ばれるタブレットの性能
・Core i7を搭載しタッチ操作を最大限に活かすWindows8が搭載されており、
液晶の左右にグリップコントローラ、加速度センサー、地磁気センサー、1200x800の解像度、
音声はサラウンドなどの機能が備えられるようだ。
(無線で対戦可能にする予定もあるがあくまでもプロトタイプなので変更されるかもしれない。)

・マイクロソフトのWindows8が発売されるのを待ち今年のQ3からQ4のこと。

日本初、3Gモジュール内蔵のSIM Lock FreeのCamangi FM600


Chrome 540 GTXの性能

■S3 Graphicsのグラフィックボード、Chrome 540 GTXの性能
・Chrome 540 GTX自体の性能はCore i7 2600Kに搭載されている、
intel hd graphics 3000に近い性能を持っている。
Geforceと比べればGeforce 8500 GT~Geforce 7900GTの間であり、
Radeonと比べればRadeon HD 3470~Radeon HD 4650の間ぐらいである。
ちなみにDX10.1に対応している。

玄人志向 グラフィックボード AMD Radeon HD5450 512MB PCI-E LowProfile対応 RGB DVI HDMI ファンレス RH5450-LE512HD/D3/HS/G2


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