お勧めグラフィックボード2012年版(Radeon編)

■最近のRadeonシリーズの方向性
■メリット
・HD 6xxxシリーズまではDX9やDX10のゲームに強い。
・HD 7xxxシリーズはDX11のゲームに強い。
・消費電力がGeforceと比べ低い。
・Geforceより色が鮮明に映る。

■デメリット
・Geforceのほうが対応ゲームが多い。
・やや放熱能力が低い。

■関連情報
グラフィックボードの性能比較表2012年版
お勧めグラフィックボード2012年版(Geforce編)

■Radeonシリーズでお勧めできるグラフィックボード(性能が高い順)
Radeon HD 6990
AMD(旧ATI)の中では最大の性能をもつグラフィックボード。
DX9やDX10のパフォーマンスが一番高い。
8ピンコネクタを2本使うことが必要。

Radeon HD 7970
非常に高性能なグラフィックボード。
Radeon HD 6970より性能が高く消費電力はほぼ同等。
冷却能力も向上しておりさらにバランスが良くなっている。
6ピンコネクタと8ピンコネクタを両方使う必要がある。

Radeon HD 7950
非常に高性能なグラフィックボード。
Radeon HD 7970と比べ消費電力が大幅に低くなっており、
6ピンコネクタが2本で済むほどになっている。
使いやすさとパフォーマンスを両立させているのが良い。

Radeon HD 7850
高性能かつ省電力なグラフィックボード。
28nmプロセス採用でワットパフォーマンスが優れており、
省電力でありながら高い性能を持っている。
6ピンコネクタ1本なので取り回しも良い。

Radeon HD 6850
消費電力の低さと高性能を両立したグラフィックボード。
今でも通用するスペックを持っており使いやすい。
6ピンコネクタ1本で良い素晴らしい取り回しの良さも人気である。
性能はGeforce GTX 460並。

Radeon HD 7770
Radeon HD 5770より優れた省電力性と性能を持ったグラフィックボード。
6ピンコネクタ1本使用。

Radeon HD 7750
消費電力が非常に低く補助電源を必要としないグラフィックボード。
消費電力が低いだけではなく性能もHD 5770に近いため非常に取り回しが良い。

Radeon HD 7660D(APUのA8-5800K等に搭載されている)
AMDのAPUでありHD 6550Dよりも性能が向上し、
エントリークラスのグラフィックボード並のパフォーマンスを持つまでとなった。
これ単体でもDX9時代のゲームをプレイする事はもちろん、
設定によってはDX11時代のゲームをプレイできるほどになっている。

Radeon HD 6550D(APUのA8-3850等に搭載されている)
AMDのAPUでありこれまでの内蔵グラフィックと比べ大幅に性能が高い。
これ単体でもDX9時代のゲームをそれなりにプレイできる。



お勧めグラフィックボード2012年版(Geforce編)

■最近のGeforceシリーズの方向性
■メリット
・4xxおよび5xxシリーズはRadeonよりDX11に強い。
・6xxシリーズの消費電力は従来のシリーズより低く性能も高い。
・Radeonより最適化されているゲームが多い。
・Radeonより冷却機能がやや良い。
・ゲームで3D画面がサポートされている。

■デメリット
・4xxおよび5xxシリーズはRadeonより消費電力が高い。
・GTX460 1GBとかGTX460 768MBとかGTX 460SEなど名前がややこしいこと。
・GT520より旧型のGT220のほうが性能が高いなど旧型のほうが良い種類がありややこしい。

■関連情報
グラフィックボードの性能比較表2012年版
お勧めグラフィックボード2012年版(Radeon編)

■Geforceシリーズでお勧めできるグラフィックボード(性能が高い順)
Geforce GTX 690
Nvidiaの中では最大の性能を誇るグラフィックボード。
クロックは抑えられているがGeforce GTX 680のコアが二つも搭載されている。
GTX 590よりも性能が高く消費電力も低いため少しでも高い性能を求めるにはこれだろう。
なお8ピンコネクタを2本使う必要がある。

Geforce GTX 680
Geforce GTX 580より性能が高いだけではなく消費電力も低くなっている。
値段は高いが大抵のDX11の最新ゲームを2560x1600という超解像度でも、
十分なフレームレートを維持することができるほどの性能を持つ。
これほどの性能で6ピンコネクタが二つで済むため、
消費電力とパフォーマンスが両方とも高い水準となっている。

Geforce GTX 670
消費電力はGeforce GTX 560 Ti並で性能はGeforce GTX 580を上回るグラフィックボード。
大抵のDX11の最新ゲームを2560x1600という超解像度でも、
十分なフレームレートも維持する事が出来るほどの性能を持っている。

Geforce GTX 660 Ti
Geforce GTX 580の性能を上回りながらもTDPは150Wと、
消費電力の低さと高いスペックを両立した高性能のグラフィックボード。
大抵のDX11の最新ゲームを1920x1080の解像度でも余裕で動かす事が出来る。

Geforce GTX 560 Ti
消費電力はやや高いが性能が高くコストパフォーマンスに優れる優秀なグラフィックボード。
無理に高い設定をしなければ重いゲームも軽快に動作できる。
6ピンコネクタを2本使うのだがそれでもバランスが良く使いやすい。

Geforce GTX 650 Ti
Geforce GTX 560 Tiとほぼ同等の性能を持ちながら、
コストパフォーマンスや消費電力の低さが特徴のグラフィックボード。
それなりの高設定であれば重いゲームも十分動作できる。
また6ピンコネクタを1本使うだけで使えるのも良い。

Geforce GTX 460 1GB
性能が十分に高く消費電力もまずまずのものなので安く使いやすいグラフィックボード。
それなりの設定で重いゲームも軽快に動作できる。
これも6ピンコネクタを2本使うのでやや取り回しが悪い。
迷ったらとりあえずこれでもつけるのがいいだろう。

Geforce GTX 650
消費電力が非常に低くそれなりの性能をもったグラフィックボード。
GTS 250を上回る性能で消費電力がかなり低いのが特徴。
しかしTDPが64Wであるのにかかわらず6ピンコネクタが必要であるが、
補助電源そのものを必要としないものもあるためしっかりと選ぼう。

Geforce GTS 450
平凡な性能をもつグラフィックボード。
GTS 250には性能面では劣るものの低めの消費電力とDX11に対応しているので、
そこそこ使える。6ピンコネクタ1本で使えるところが良い。

Geforce GT 640
DX11.1に対応した廉価版のグラフィックボード。
性能は低めだが安い。軽めのゲームなら十分動作できるほどの性能を持つ。
KeplerベースでDDR3かGDDR5メモリを採用しているものがあるが、
GDDR5メモリのほうが性能が高い。

Geforce GT 430
DX11に対応したグラフィックボード。
性能は低いが消費電力は低いので使いやすくはある。



最新の記事

検索フォーム

 
ゲーム発売・予定リスト(説明)
|HOME| Wii| 3DS| DS| PS3| PS2| PSP| PSV| XB360| PC| 情報|

リンク

最新コメント

このブログについて

■注意事項
本ブログを利用しての損失、損害、トラブルなどは一切責任を負いません。
本ブログ内の会社の名称・各製品の名称・画像・内容・データなどの著作権は各製作・運営会社に属します。
その他本ブログで制作された内容、サイト構成(画像、文章)等の著作権につきましては本ブログに帰属します。

リンクについて

現在、相互リンク募集中です。
まず、当ブログにリンクをお願いいたします。
リンク後、リンクしたことを当ブログの掲示板かコメント欄にてお知らせください。
こちらも、確認でき次第リンクいたします。

※下記に該当する方は相互リンクをお断りする場合があります。
・更新頻度が少ないブログorホームページ等
・取り扱いジャンルが極端に違うブログorホームページ等
・その他こちらが不適切だと判断したブログorホームページ等

フリーエリア

人気PCパーツ1(3/3現在)

人気PCパーツ2(9/29現在)

人気PCパーツ3(6/17現在)

人気アニメ(6/25現在)

人気ホビー(12/2現在)

プロフィール

Author:ZEN
最新のゲーム、PC情報やレビューなどの情報を記載していくブログです。
一ヶ月に30以上の記事を書くように心がけています。

メインカテゴリ
PC情報・PCパーツ性能比較表
その他パーツの性能比較等
検索フォーム
最新の記事
全てのカテゴリ
月別アーカイブ
人気ゲームランキング(6/25現在)
現行・最新ゲーム機
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
QRコード
QR
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

総来場者数