アーバンレイン(PS2)

■製作会社     ナムコ
■発売日       2005年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      多人数格闘アクションゲーム
■評価
・総合         C+
・オリジナリティー C+
・グラフィックス   A-
・サウンド      C
・熱中度       B
・満足感       D+
・快適さ       C+
・難易度       8

■プレイ時間
・15時間程度(クリア)

■概要
・鉄拳シリーズ、ソウルシリーズのスタッフが手がけた対戦アクションゲーム。
一人用には主人公であるブラッド・ホークを操作しストーリーをクリアするメインモード、
様々なキャラを自由に使ってミッションをプレイできるフリーモードなどがあり、
対戦モードは1~4人に対応している。

■良いところ
・攻撃に当たった感があり爽快感がある。
・非常に難しいのだが慣れればクリア可能な難易度になっている。
・フリーモードが存在しておりザコキャラも使用することが出来る。
・格闘ゲームとしては簡単な操作である。
・グラフィックが良いだけではなくモーションが非常に滑らか。
・部位破壊や武器で攻撃するなどのシステムは他の格闘ゲームでもあまり無く新鮮味がある。
・1ミッションあたり数分もかからないため時間が無い人でも安心してプレイできる。

■悪いところ
・ストーリーがありがちで非常に短い。
・ミッションが100もあるが似ているものもあり単調になりがちである。
・一部のキャラの性能が高すぎる。
・モードが少なく飽きやすい。

■人を選ぶところ
・難易度が全体的に高めなところ。
・投げ返しが存在しておりこれが投げを弱くする原因となっているところ。
・一部回避行動のタイミングがシビアすぎるところ。
・ハメが入りやすいようなゲームバランスに調整されているところ。

■総評
・アクションゲームの中で難易度が高いほうでザコキャラですらそれなりの能力を持つため、
慣れないうちは難しいだけのゲームだと思われるのだが、
テクニックや立ち回りをマスターすることによって初めて強敵を倒すことが出来るのである。
アクションゲームが苦手な人には全くお勧めできない代物であるが、
得意な人にとっては非常にお勧めできる一品である。

■改善点
・同じようなミッションがあるため少なくても良い。
無理に100ミッションを詰め込まなくてもよかったのではないのだろうか。

・パートナーごとのストーリーモードがあったほうが良い
主人公の味方となるパートナーの短いストーリーモードもあればもっと良い出来になる。

アーバンレイン


超・バトル封神(PS2)

■製作会社     コーエー
■発売日       2002年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      アクション
■評価
・総合         G-
・オリジナリティー F+
・グラフィックス   D-
・サウンド      E-
・熱中度       X
・満足感       F+
・快適さ       E+
・難易度       7

■プレイ時間
・5時間程度(むずかしいを一周クリア)

■概要
・封神台から逃げ出した紂王率いる死者の軍勢に主人公らがパオベエと呼ばれる武器を、
使って戦う無双のようなゲーム。ストーリーよりもアクションを重視しているが…。

■良いところ
・GC版バトル封神ではなかったマルチモードやミッションモードなどが追加されている。
・操作性は悪くは無く平均程度。
・ステージの広さはほどほどで歩き回るのにそんなに時間はかからない。
・技を使い分けるということだけはそれなりにバランスが取れていたのかもしれない。
・ディスクの読み込み時間はそこそこ早い。
・難易度が高いため上級者には楽しめるのかもしれない。
・攻撃エフェクトなどは平均程度の出来。

■悪いところ
・ゲームバランスが悪くかんたんモードでも爽快感溢れるプレイができないキャラがいる。
・操作キャラクターの必殺技が使い回しであり属性が違っても同じモーションなのがある。
・一部のボス戦では遠距離攻撃しか効果的に当たらないのでつまらない。
・ストーリーが薄すぎて無いのと同じ。
・キャラクターの性格がいかされていない。
・BGMの使い回しがありすぎる。
・効果音が全体的に迫力が無く爽快感が無い。
・ストーリーを全て見るためには最低でも2周しないといけない。
・移動速度がやや遅い。
・キャラクターのモーションが全体的に悪くぎこちない。
・仲間があまりにも弱すぎる。
・中国の伝奇文学の封神演義を題材にしているがそれが全くいかされていない。
・キャラクターのデザインが微妙。
・一部のステージで処理落ちが常に起こるところもある。
・後半より序盤のザコのほうが攻撃力が高いなど調整がなされていない。
・敵の種類が非常に少なく単調になる。
・選べるキャラの数が少なすぎる。
・ストーリーモードで二人プレイができない。
・キャラの能力値を引き継ぐのに制限がある。

■人を選ぶところ
・キャラクターの頭身が微妙なところ。
・ゲーム自体が非常に短いこと。
・ザコ敵の体力が高いこと。
・無双シリーズと同じく仲間キャラが弱いところ。
・キャラの見た目と難易度のギャップがあること。

■総評
・このゲームは無双とアクションゲームを掛け合わせたものなのだが、
無双の爽快感が完全に無くなりアクションゲームの醍醐味もなくなってしまっている。
そのかわりに相手のパターンを読んで遠距離からちまちまと攻撃を与えていくか、
パターンにはめて相手に攻撃を与えるかのどちらかでしかない。
ステージ構成は違うのだがやることは先に進んでゴールするかボスを倒すか敵を全滅させることばかりで、
飽きやすい。
あとこのゲームには全くといっていいほどストーリーが無く最初から最後まで、
敵との戦いの繰り返しで最後のオチはただボスを倒して世界は平和になったという程度であり、
中身がほとんどというより無かったほうが良いと思えるほどである。
あと一周クリアするだけでこのゲーム内容の悪さで飽きてしまいやりこみ要素まで、
手を出せないほどの出来である。
このゲームは何を伝え、何をしたかったのだろうか?
どちらにせよ無双は無双でアクションはアクションと分けておいた方がどう考えても良い。
その前にアクションとはいえストーリーの出来があまりにも酷いのでゲームとしては楽しめないのだろうが。
これをするよりはコーエーが他に作っている無双シリーズの何かを選んだほうが遥かに面白い。
どうしても爽快感を求めたければかんたんモードでも選べばそこそこ楽しめる。

■改善策
・ストーリーを練り直した方がいい。
ストーリー部分が致命的に悪いので一から作り直すことが必要。

・これ以上は何も書けない。
全体的に完成度が低すぎるので次回作があるとすれば悪いところは全て改善すべき。

KOEI THE Best 超・バトル封神




バトル封神


マジックソード(SFC)

■製作会社     カプコン
■発売日       1992年
■プラットフォーム スーパーファミコン
■ジャンル      アクション
■評価
・総合         C
・オリジナリティー D
・グラフィックス   C+
・サウンド      D+
・熱中度       D
・満足感       C
・快適さ       D
・難易度       7

■プレイ時間
・20時間以上(クリアはした。)

■概要
・主人公アランを操作して塔の最上階にいる魔王ドラクマーを倒すゲーム。
最後にブラックオーブが出てくるが打ち砕くか手に取るかのどちらかでエンディングが変わる。

■良いところ
・シンプルで飽きにくい硬派なゲーム性が良い。
・グラフィックはかなり丁寧に作られている。
・効果音・BGMもそれなりに良い。
・武器を手に入れることやアイテムを手に入れるシステムはちょっとRPGみたいで面白い。
・仲間キャラクターの種類が多く使い分けるという楽しみがある。

■悪いところ
・アーケード版と異なり2人プレイが出来ない。
・ちょっとBGMが少ない気がする。

■人を選ぶところ
・簡単ではないので初心者には向かないのかも知れない。
・アイテムがランダム制なのでスコアアタックには向かないがスコアを気にせずプレイできる。

■総評
・横スクロールアクションで通常攻撃とパワーをためて攻撃することとそして必殺技のみと、
非常にシンプルな構成のゲームなのだがそれを使い分けるのが非常に面白い。
全体的に見て無難なところを突いた作品ではあるのだが今でもそれなりに面白い部類に入る。

■改善策
・出てくるアイテムを固定にするのがいいのかもしれない
スターフォックス64というゲームは敵が固定位置で登場するので、
スコアアタックとしてのゲーム性も確立しているということは…。

ブラストドーザー(N64)

■製作会社     レア(発売会社 任天堂)
■発売日       1997年
■プラットフォーム ニンテンドウ64
■ジャンル      建造物破壊アクション
■評価
・総合        B-
・オリジナリティー C+
・グラフィックス    B-
・サウンド      C+
・熱中度       C+
・満足感       C
・快適さ       D+
・難易度       8

■プレイ時間
・100時間以上。(クリア。プラチナメダルチャレンジ【タイムアタックモード】8割程度まで制覇。)

■概要
・衝撃を与えると爆発する危険な化学物質FK540を搭載した無人のトレーラーが、
突然制御不能に陥り、停止することも操作することも出来なくなってしまった。
なのでトレーラーの進行する全ての建物を破壊することになった。
ステージをクリアしても汚染された建物に取り残された住民を助けなくてはならないし、
化学物質を中和する装置を作動させたりトレーラーを安全に処理する為に6人の科学者を、
探したりと破壊以外にもたくさんの要素が詰まったゲームである。

■良いところ
・非常に爽快感がある。
・レースをするステージや時間制限以内に建物を破壊するミニゲームも豊富。
・宇宙ステージの操作になれると非常に面白い。
・割とグラフィックが良く、エフェクトも非常に派手で良い。
・BGMはノリの良いのが多く結構出来が良い。
・建物を破壊するだけではなく様々なギミックがあるので飽きにくい。
・初心者でも最初が非常に簡単に出来ているので良い。

■悪いところ
・一部ステージの使いまわしに近いものがある。
・シビアすぎるステージが幾つか存在する。

■人を選ぶところ
・このゲームで一番弱いとされるバックラッシュというビークルを操作して面白いかどうか。
・序盤は爽快感があるが後半はパズルゲームのようになってしまうこと。
・プラチナメダルチャレンジでレースモードでは必ず全てのショートカットを使わないと達成できないこと。
・ジャンル自体が相当奇抜なものである。

■総評
・ただ爽快感を楽しむだけのゲームではなくパズル要素も十分詰まった、
完成度の高いものに仕上がっている。
クリアした後でもこのゲームを極める要素がたくさんあるので、
あまりにも簡単だと思った人はこれを極めればいいし、
難しいと感じた人は爽快感を味わう為にまた最初からやれば良いという風に楽しめる作品である。

ブラスト・ドーザー




ブラストドーザー 必勝攻略法 (NINTENDO64完璧攻略シリーズ)


機甲兵団 J-PHOENIX(PS2)

■発売会社     タカラ
■発売日       2001年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      カスタマイズアクション
■評価
・総合        E
・オリジナリティー E-
・グラフィックス    C-
・サウンド      D-
・熱中度       E-
・満足感       F+
・快適さ       E
・難易度       2

■プレイ時間
20時間程度(完全クリア)

■概要
・自分の操るロボット(PF=パンツァーフレーム)をパーツを組み合わせて、
カスタマイズをしてミッションをクリアしていくゲーム。
アーマード・コアシリーズと非常に似ているように見えるのだが、
キャラクターがアニメ調であることや特定のパーツの組み合わせで発動する能力ボーナスなど、
いろいろ違う部分があるのだが…。

■良いところ
・アーマード・コアシリーズと異なりウィングとか大型ハンマーなどの面白い装備がある。
・隠しパーツで一部びっくりするものがある。
・キャラクターデザインや声優が良い。
・操作性が良く初心者向けにチューニングされている。
・簡単なので相手を一撃できるパーツの組み合わせで楽しめば爽快感は抜群。

■悪いところ
・操作性が軽いせいか機体に重みが無いように感じる。音が軽いのが原因か?
・パーツの組み合わせで発動するボーナスがあるが一部の組み合わせがゲームバランス崩壊の元となっている。
・ストーリーが非常に適当で途中で飽きやすい。
・一部のミッションに〇〇分耐え抜けというのがあるがつまらない。
・アーマード・コアのように機体を複数登録することができない。
・AIが非常に弱く最終ボスでさえそんなに強くはない。
・機体タイプが二足歩行しかない。
・一部パーツのグラフィックが全く同じであること。

■人を選ぶところ
・一面ごとが非常に短く遊びやすい。

■総評
・このゲームはクリアするのは当たり前という難易度で設計されている。
なのでこれをクリアしたい!というよりも好きなパーツで楽しむという風に作られている。
しかしストーリーは弱くキャラが生かされていないのが非常に残念だった。
あとゲームバランスも作りこまれているとは言えず、
強すぎる組み合わせと弱すぎる組み合わせの差が激しすぎるところも悪い。
完成度は全体的に見て低かったがうまく作りこんでいたとしたら、
アーマード・コアシリーズの対抗商品になれたのではないかと思う。

■改善策
・パーツの組み合わせで発動するボーナスをどうにかする。
これ自体に頼らずこのシステムをなくすか、
しっかりと調整してバランス崩壊を防ぐかどうかするべきである。

・最終面の後のステージはあったほうがいい。
なぜ最終面の後の突撃場面で操作できないのか。

・ストーリー部分を満足のいく出来にしてほしい。
最初から最後までグダグダすぎるストーリーだったので、
他の作品を見てから作り直してほしいほどだ。

機甲兵団J-PHOENIX




機甲兵団J-PHOENIX2



デビルメイクライ3(PS2)

■製作会社     カプコン
■発売日       2005年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      スタイリッシュ クレイジーアクション
■評価
・総合        B
・オリジナリティー B+
・グラフィックス    A
・サウンド      B-
・熱中度       C+
・満足感       B
・快適さ       E+
・難易度       9

■プレイ時間
・50時間程度(クリア。)

■概要
・デビルメイクライ2が前作より評価が良くなかったため、
様々な不満点を解消して発売した作品。
前作や初代よりも大幅に派手でありスピード感が溢れている。
初代よりも前の時代でダンテの兄、バージルが生きているころの時代を描いている。

■良いところ
・前作や初代と比べ一番派手になって臨場感が溢れるアクション。
・コンボや行動が大幅に増えており非常に楽しくなっている。
・BGMが変わっている感じだがいい感じである。
・ストーリーはシンプルでうまくまとまっていて良い。
・グラフィックが非常に細かく派手で良い。
・初代の様々な要素が復活している。
・ロード時間で退屈にならないように小さな遊びを入れている。

■悪いところ
・ロード時間が非常に長くなってしまっているところ。
・やはりマップが見づらい。
・視点がやや悪い。
・初代と比べると戦略性が荒く感じられる。
・魔人のデザインがいまいち。

■人を選ぶところ
・最大難易度が難しすぎてバランスが崩壊している。
・敵キャラに邪魔なものが追加されすぎているところ。
・スタイルチェンジという要素は良いがその代わりにロード時間を長くしているところ。
・格闘武器が復活したが初代のイフリートほどではなかったところ。
・アイテムを大量に持ち込めてしまうのでアイテムでごり押しという戦法があるというところ。

■総評
・みんなが待ち望んでいたデビルメイクライが完全に復活!とはいかないものの、
かなり完成度が高まっている。
剣で空中攻撃をしまくり踊りまくりながら超人的な攻撃をする…、
こういう派手さはもともとのDMCシリーズには無かったのだがこれもなかなかマッチしている。
ゲームとして非常に楽しめる出来に復活したが最大難易度が理不尽になってしまっていて、
初代のような難易度は壊れているようで壊れていないが実現できていないのがマイナスだが、
それ以外の難易度についてはかなりうまく出来ているのでよしとしよう。
アクション好きな人にとっては非常に楽しめるのでお勧めする。

■改善点
・初代をもうちょっと見直す
初代は今作ほど派手ではなかったが完成度が一番高い。
もう少し参考にすべきだろう。

デビル メイ クライ 3 スペシャル エディション PlayStation 2 the Best




デビル メイ クライ HDコレクション


鬼武者 無頼伝(PS2)

■製作会社     カプコン
■発売日       2003年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      マルチ対戦アクション
■評価
・総合         E-
・オリジナリティー  E-
・グラフィックス    B
・サウンド       D+
・熱中度       D
・満足感        F
・快適さ       F+
・難易度       6

■プレイ時間
・5時間程度(一応クリアまでプレイ)

■概要
・初代鬼武者と2のキャラが登場するどこぞのスマッシュブラザーズのようなアクションゲーム。
当然ながらぶっ飛ばし要素は無い。
4人プレイが出来るのでパーティーには向いている。

■良いところ
・雑兵やザコキャラクターまで使用可能なのが嬉しい。
・グラフィックはそれなりに美しい。
・そこそこバッサリ感はある。

■悪いところ
・ストーリーは皆無。
・キャラクターの攻撃方法が似たり寄ったり。
・ロードが頻繁に行われるのでイライラする。
・アクションといっても大雑把なことしかない。
・ストーリーモードで敵を〇〇体倒せとボスしかない。裏ステージもほぼ同じ。
・隠し要素は何度もクリアしないと手に入らない。

■人を選ぶところ
・他のゲームの作品から出てくるゲストは空気を読めていないところ。

■総評
・最初だけはそこそこ面白いと思うがキャラを2体ぐらい攻略していくと飽きてくる。
その理由はどのキャラクターにもストーリーがあってないようなものだからだ。
あとアクション性がカプコンらしくなく低いのも大きなマイナスポイント。
ゲームバランスも悪い為作業の連続でラスボスだけは唯一まともに強いだけの、
適当な仕様でもある。対戦はそこそこ楽しめるもののしばらくしたら飽きてしまう。
ゲームのもともとの素材は良いだけに非常に残念な出来だった。
まぁ、鬼武者3の繋ぎとしての作品だから仕方ないとは思うのだが…。

■改善策
・アクション性の改善
全キャラクターの癖を作っておかないと非常につまらなく飽きる。

・ストーリーの改善
再現でもいいからあってほしかった。

・一対一の戦いを増やして欲しかった
基本的には同じような軍団戦をやっているようにしか見えない。

鬼武者 無頼伝



デビルメイクライ2(PS2)

■製作会社     カプコン
■発売日       2003年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      スタイリッシュ ハイアクション
■評価
・総合        C+
・オリジナリティー B
・グラフィックス    B-
・サウンド      C+
・熱中度       B-
・満足感       D
・快適さ       C
・難易度       5

■プレイ時間
・80時間程度(最大難易度までクリア)

■概要
・前作デビルメイクライの続編なのだが今回は新キャラクターのルシアが登場したことによって、
ダンテがパワータイプ、ルシアがスピードタイプとなっており、
ダンテの動きが前作とは全く違い非常に重い感じに仕上がっている。
ルシアの武器は短刀の二刀流と投げナイフで動作は非常に素早く仕上がっている。
前作よりは難易度はマイルドで初心者でも楽しむことが出来るようになっている。

■良いところ
・様々なアクションが追加され一部のモーションがカッコイイ。
・隠し要素で前作のヒロイン、トリッシュを操作できる。
・隠しコスチュームは前作より多い。
・ムービーをロード中に飛ばすことが出来る。
・Sランクをとるのには意外と奥が深いゲーム性がある。
・グラフィックはそれなりに良い。

■悪いところ
・主人公の動きが前作よりキレが無くもっさりとしている。
・前作ダンテコスチュームがあるが前作のモーションを再現していない。
・前作とストーリーの食い違いがある。
・マップでの現在位置がわからず意味不明。
・前作にあったオートモードの消滅。
・剣の攻撃力がやや弱く設定されているせいかクリア重視なら銃だけで十分であること。
・ミッション内容が前作より適当になっている。
・戦略性が前作より劣化している。
・スーパーダンテというゲージMAXになる隠し要素が無い。
・デビルハーツというシステム自体がテンポの邪魔になる。
・アイテムを大量に持つことができてしまうため緊迫感が薄れる。
・ゴールドオーブはやられたときに自動使用されるのは良くない。
・サブミッションは敵を倒すだけという単調な内容に成り下がっている。
・一部ボス戦では近接武器が全く役に立たず避けながら銃で戦うシューティングゲームになっている。
・一部ボス戦ではハメ技が通用してしまう。
・ダンテが体力ギリギリで発動できる真・魔人化が強すぎる。
・ステージクリア後の評価でダメージの評価が厳しすぎる。
・レッドオーブで技を覚えるシステムが無くなっている。
・武器は一人につき三種類だがいずれも同じモーションで格闘系統の武器が無い。
・水中での操作性が非常にもっさりとしておりもはやスタイリッシュとは呼べない。

■人を選ぶところ
・新たに追加されたブラッディパレスの出来が微妙。
・ルシアの存在。
・ダンテのクールすぎる性格。
・攻撃エフェクトが変わりすぎている。
・ダンテのスティンガー(突き攻撃)のだささが受けるかどうか。
・勝つことを前提にした評価。

■総評
・単品で見ればそれなりに良いアクションゲームなのだが、
前作が名作すぎたために評価はかなり落ち込んでしまっている。
完成度はそこそこであるが銃撃戦のみになったり水中戦が遅すぎたりと、
あまりにも良く無い部分が含まれているのでこれはスタイリッシュとは呼べない。
マップの見た目が改善されていなかったり前作でよかったところをほぼ変えてしまい、
劣化してしまっている部分が非常に多い。
なのだが一応ゲームとしては十分楽しめる出来にはなっているので、
シリーズ未経験者やこういう動きが好きな人であれば楽しめるだろう。

■改善点
・前作みたいなアクションで良い。
今回のようなものは最初で最後にしてもらいたい。
ただそれだけだ。

デビルメイクライ2




デビル メイ クライ HDコレクション



ピクミン2(GC)

■製作会社     任天堂
■発売日       2004年
■プラットフォーム ゲームキューブ
■ジャンル      AIアクション

■評価
・総合         B
・オリジナリティー S
・グラフィックス   A
・サウンド      B
・熱中度       B
・満足感       C
・快適さ       C+
・難易度       5

■プレイ時間
・80時間程度(ストーリーモードクリアとチャレンジモードクリア)

■概要
・前作ピクミンでオリマーが宇宙から脱出したときからストーリーが始まる。
無事にホコタテ星に着き勤め先のホコタテ運送で社長から重大なことをいわれた。
それは新入社員のルーイがゴールデンピクピクニンジンを配達中に宇宙ウサギに襲われ、
全て食べられてしまいホコタテ運送は10100ポコの借金を抱え倒産の危機に直面している。
ここでオリマーが取り出したピクミンの星からの土産物に相当な価値があると判明。
その値段は100ポコということが判明され、社長はさっそく帰ってきたばかりの、
オリマーにルーイを伴ってお宝を集めるようにと再びピクミンの星へ向かわせたのであった。

■良いところ
・前作の良いところを受け継いでいるところ。
・日記は無くなったものの生物、お宝図鑑でオリマー、ルーイなどのメモを見ることが出来て楽しい。
・おまけの対戦モードやトライアルモードが良い。
・宝はどこかで見たような…とか良く見るものなど色々とバリエーションがあって面白い。
・今回はマンホールなどの人工物が非常にリアルに表現されており虫になった気分で冒険できること。

■悪いところ
・一日の終わりのメッセージでネタが切れると同じことしか出なくなる。
・選べるステージが4つに減っている。
・実質的に何度もラスボスと戦うことが出来ない。
・強化パーツのON、OFFをすることが出来ない。
・ルーイ救出後に操作することが出来ない。

■人を選ぶところ
・主人公の格闘能力の向上や強化パーツや特殊武器などにより一部のボスを一人で倒せるようになったこと。
・地下ではほぼ格闘のみでピクミンの犠牲をなくすことが出来るということ。
・日数が無限であり緊迫感が薄れている。
・地下にいるときに時間制限が無いこと。
・黄ピクミンがバクダン岩を持てない。
・前作より複雑になっているせいか最短日数でクリアする気分になれない。
・二人を操作するやや複雑なシステムは初心者には厳しいかもしれない。

■総評
・全体的に見て完成度は前作より向上してはいるのだが、
前作より細かい部分にミスが目立つ作品になっている。
悪いところを見ればわかるのだが簡単なところでミスが目立っている。
だがそれを余りある良い部分で補っているので非常に面白い作品なのだが、
次の作品にこのようなミスをそのままにしていた場合はかなり評価が落ちるだろう。
だがこの作品も前作と同じく通常のアクションゲームに飽きた人でも楽しめる出来なのは、
変わっていないので非常にお勧めできる一品である。

■改善点
・悪いところにかかれている部分の修正。
ステージが4つしかないのは仕方が無いことだが、
そのほかの部分については簡単に直すことができる。
しかし一日の終わりのメッセージは無限にすることが出来ないので、
時間がかかりすぎたときはメール不通にすれば万事解決ではないかと思われる。

Wiiであそぶ ピクミン2




ピクミン2



アーマード・コア3(PS2)

■製作会社     フロム・ソフトウェア
■発売日       2002年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      3D戦闘メカアクション
■評価
・総合         A+
・オリジナリティー A
・グラフィックス    A-
・サウンド      C+
・熱中度       A
・満足感       S
・快適さ       B
・難易度       7

■プレイ時間
・100時間以上(クリア。)

■概要
・人類は地球全土に及んだ災害…大災害によって荒廃した地上を逃れ、
地下に移住し数百年が経過した。
人類が住まう地下都市レイヤードは四層と中心部に分かれており、
地上を再現し人類が住む第一層、自然をコントロールする第二層、
産業区と貧困層が住む第三層とエネルギーを生成する第四層があり、
そして中枢には管理者の本体がある。
この世界では政府の代わりに企業が力を持ち、
クレストは管理者による秩序を望み、ミラージュは管理者からの支配から逃れようとし、
そしてキサラギは管理者に関心を持たない。
この三社は絶えず争いを続けていたがそれすらも管理者によって定められていた。
この世界のほとんどは管理者によって管理されていたが、
唯一自由な存在がいた。それがアーマード・コアを駆る傭兵レイヴン達である。
そして、たった一人のレイヴンによって世界は大きく変わりだそうとするのであった…。

■良いところ
・パーツの組み合わせが無限大かつバランス崩壊をしていない。
・かなりグラフィックの完成度が高い。
・ストーリーモードでたくさんの場面があり飽きにくい。
・ステージをある条件でクリアしたときに追加ミッションがある。
・メカニカルな操作性がうまく作られているので良い。
・効果音が重い感じでよい。
・最初のオープニングムービーが秀逸。
・ACのデザインが非常に良い。

■悪いところ
・通常武器であるライフル系統の武器が貧弱。
・結構敷居が高い。
・CPUのAIが少し正確ではない。

■人を選ぶところ
・ストーリーのアリーナモードでのハメ技による簡単必勝法があるところ。
・条件がわかりにくく隠しパーツを入手しにくいところ。

■総評
・アーマード・コアシリーズで最高傑作といわれているだけあって、
出来はカスタマイズアクション系統では最高の完成度を誇る。
機体の動きがかなりリアルな重さを持っており操作感が非常に良い。
ストーリーもアクションゲームの中ではそれなりに良くしっかり仕上がっていて良い。
全体的なバランスもうまく作られており一つの機体だけでは、
どのステージも攻略できないという風に調整されていて良い。
難易度が結構高いのだがこれはこれで丁度いい感じで十分に良い。
メカ系統が好きな人ならこの作品はやってみて損しない出来である。

■改善策
・基本的には見当たらない。
完成度は非常に高く問題は基本的に無いはず。

アーマード・コア3




アーマード・コア3 ポータブル



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