AMD Llano A8-3850 発売決定

■AMD最新パーツ情報
・2011年7月3日にAMD社からA8-3850などのCPUが発売される。
搭載されている内蔵グラフィックはRadeon HD 6550Dである。
グラフィック性能はRadeon HD 5570に近く、
5年前のウルトラハイエンドグラフィックボードのRadeon X1900 XTXをも上回るパフォーマンスを、
たたき出している。
値段も1万4千円程度とかなりお手ごろで非常にコストパフォーマンスに優れる。

■CPUの性能、消費電力
・コア数は4つで2.90Ghzで動作する。
CPU性能はPhenom II X4 965 BE(2.90Ghzで動作時)程度の性能と、
通常の使用用途においては十分である。
消費電力は100Wと多少高いがそれは内蔵グラフィックの機能が充実しているからであろう。

■総評
・このCPU一つである程度のグラフィック機能と性能を両方手にすることが出来、
値段も非常にお手ごろなのでセカンドマシンとして組むか、
そこそこの性能を安い値段で組むという使用用途がある面白いCPUだ。
CPU性能ならintel製だが安くでそれなりのマシンを組むならAMD製で決まりだろう。

AMD A8-Series APUs A8-3870 FM1 TDP 100W 3.0GHz×4 キャッシュ4MB RH6550D AD3870WNGXBOX



GIGABYTE マザーボード AMD Hudson-D3 FM1 mATX GA-A75M-UD2H



お勧めCPU2011年版(AMD編)

■ごあいさつ
・ここではAMDのおすすめCPUを紹介しています。
詳しい説明は他のサイトに行くことをお勧めします。
Black EditionはBEと略してあります。

■お勧めCPU(性能の高い順)
・Phenom II X6 1100T BE
これはSocketAM3の最上級でかなりのスペックを持ち、
値段も1万8千円前後なので非常にコストパフォーマンスが良い。
全ての用途において十分過ぎるほどのパフォーマンスを持っているので、
これさえあればCPUの性能には当分困ることは無いだろう。
コア数は6個もありエンコードも十分こなすことが出来る。

・Phenom II X6 1090T BE
これは1100Tよりも性能は若干劣るものの、
全ての用途において十分な性能を持つ。値段も1100Tと比べれば安いので、
これも十分お勧めできる。

・Phenom II X6 1045T~1075T
どれも6コアなのだが価格差は上位とさして変わらないので、
BEがついたものを使った方がスペックが良い。
これでも基本的には十分な性能は持つ。

・Phenom II X4 955
消費電力が95Wとそこそこで4コアであり、
値段が1万円前後のため非常に使いやすい。
高性能とはいかないものの十分高い性能は持つので今でも選択肢になりえる。

・A8-3850、A8-3870K
消費電力は100Wで4コアのAMD製の新型CPU。
CPUの性能は平凡だが内蔵グラフィック機能がかなり強い。
今までのマザーボードでは使うことが出来ずSocket FM1に対応していることに注意すること。
(A8-3870Kは倍率ロックフリー機能が搭載されており動作クロックも上昇している。)

・A6-3650、A6-3670K
消費電力は100Wで4コアのAMD製の新型CPUの廉価版。
内蔵グラフィック機能は上位のA8-3850の7割程度である。
今までのマザーボードでは使うことが出来ずSocket FM1に対応していることに注意すること。
(A6-3670Kは倍率ロックフリー機能が搭載されており動作クロックも上昇している。)



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マジックソード(SFC)

■製作会社     カプコン
■発売日       1992年
■プラットフォーム スーパーファミコン
■ジャンル      アクション
■評価
・総合         C
・オリジナリティー D
・グラフィックス   C+
・サウンド      D+
・熱中度       D
・満足感       C
・快適さ       D
・難易度       7

■プレイ時間
・20時間以上(クリアはした。)

■概要
・主人公アランを操作して塔の最上階にいる魔王ドラクマーを倒すゲーム。
最後にブラックオーブが出てくるが打ち砕くか手に取るかのどちらかでエンディングが変わる。

■良いところ
・シンプルで飽きにくい硬派なゲーム性が良い。
・グラフィックはかなり丁寧に作られている。
・効果音・BGMもそれなりに良い。
・武器を手に入れることやアイテムを手に入れるシステムはちょっとRPGみたいで面白い。
・仲間キャラクターの種類が多く使い分けるという楽しみがある。

■悪いところ
・アーケード版と異なり2人プレイが出来ない。
・ちょっとBGMが少ない気がする。

■人を選ぶところ
・簡単ではないので初心者には向かないのかも知れない。
・アイテムがランダム制なのでスコアアタックには向かないがスコアを気にせずプレイできる。

■総評
・横スクロールアクションで通常攻撃とパワーをためて攻撃することとそして必殺技のみと、
非常にシンプルな構成のゲームなのだがそれを使い分けるのが非常に面白い。
全体的に見て無難なところを突いた作品ではあるのだが今でもそれなりに面白い部類に入る。

■改善策
・出てくるアイテムを固定にするのがいいのかもしれない
スターフォックス64というゲームは敵が固定位置で登場するので、
スコアアタックとしてのゲーム性も確立しているということは…。

ポケモンスタジアム2(N64)

■製作会社     任天堂
■発売日       1999年
■プラットフォーム ニンテンドウ64
■ジャンル      対戦&図鑑
■評価
・総合        A+
・オリジナリティー C
・グラフィックス    B
・サウンド      B
・熱中度       B
・満足感       A
・快適さ       C+
・難易度       6

■プレイ時間
・50時間以上?

■概要
・前作のポケモンスタジアムの続編というより完全版である。
前作の全ての不満点を解消しミニゲームやバトルルールなどが大量に追加されている。

■良いところ
・前作の良いところをそのまま引き継いでいる。
・前作の悪いところを全て改善している。
・ミニゲームが追加され息抜きができるようになった。
・対戦モードが多数追加され幅広いゲーム性が生まれた。
・全ポケモンを使用可能になった。
・難易度が高い裏モードも登場しやりこみ度が大幅に上昇した。
・初心者にも優しく表モードが簡単になっているところ。

■悪いところ
・基本的には見当たらない。

■人を選ぶところ
・無いと思われる。

■総評
・前作のポケモンスタジアムの悪いところを全て改善した、
ゲームとして完璧に近い作品である。
もはや何も言うことは無い。

■改善点
・ほぼ完璧なので無い。

ポケモンスタジアム2




ポケモンスタジアム金銀クリスタルバージョン対応


ウェーブレース64(N64)

■製作会社     任天堂
■発売日       1996年
■プラットフォーム ニンテンドウ64
■ジャンル      レース
■評価
・総合        C+
・オリジナリティー B
・グラフィックス    A
・サウンド      C
・熱中度       B
・満足感       C-
・快適さ       C
・難易度       6

■プレイ時間
・30時間程度(クリア。)

■概要
・海や湖などを舞台に、水上バイクで行うレースゲーム。
通常のレースゲームのほかにスタントを成功させてスコアを競うモードがある。
水上が舞台のため通常のゲームと異なりコース上に波が発生する特徴がある。
自然と波が発生したりライバルが通過した後に起こる波があるため、
波の動きは毎回異なる。そのため波の状態によっては通るコースを変える必要がある。
このゲームの特徴のひとつにルートブイというのがあり、
正しい方向へ曲がるとパワーが一段階上昇するが間違えばパワーが無くなりスピードダウンする。
さらに5回間違った方向へ進むと強制的にリタイアしてしまうといった、
他のレースゲームにはないシステムもある。

■良いところ
・波のグラフィックが非常に細かく作りこまれている。
・全体的なグラフィックが高い。
・音響効果がこのころとしては良い。
・スコアアタックの奥が深く非常に楽しめる。

■悪いところ
・登場キャラクター数が少ない。
・ステージ数がやや少ないこと。

■人を選ぶところ
・癖のある操作性。

■総評
・それほどは大きな規模の作品ではなかったがかなり楽しめる完成度に仕上がっている。
ステージ数やキャラクターが多く無いため飽きやすいと思われがちだが、
このゲームにはスコアアタックという要素があるため最短時間を狙うだけではなく、
様々なアクションを駆使してスコアを一周でどれだけ取れるかというモードもあるため、
ボリューム面でもそれなりに充実はしている。
このゲームの一番の特徴である波の表現もこのころとしては素晴らしい出来であり、
背景もかなり綺麗に仕上がっている。

■改善策
・悪いところの改善
キャラの数は次回作で改善はされているがステージ数が少ない。

ウェーブレース ブルーストーム


ブラストドーザー(N64)

■製作会社     レア(発売会社 任天堂)
■発売日       1997年
■プラットフォーム ニンテンドウ64
■ジャンル      建造物破壊アクション
■評価
・総合        B-
・オリジナリティー C+
・グラフィックス    B-
・サウンド      C+
・熱中度       C+
・満足感       C
・快適さ       D+
・難易度       8

■プレイ時間
・100時間以上。(クリア。プラチナメダルチャレンジ【タイムアタックモード】8割程度まで制覇。)

■概要
・衝撃を与えると爆発する危険な化学物質FK540を搭載した無人のトレーラーが、
突然制御不能に陥り、停止することも操作することも出来なくなってしまった。
なのでトレーラーの進行する全ての建物を破壊することになった。
ステージをクリアしても汚染された建物に取り残された住民を助けなくてはならないし、
化学物質を中和する装置を作動させたりトレーラーを安全に処理する為に6人の科学者を、
探したりと破壊以外にもたくさんの要素が詰まったゲームである。

■良いところ
・非常に爽快感がある。
・レースをするステージや時間制限以内に建物を破壊するミニゲームも豊富。
・宇宙ステージの操作になれると非常に面白い。
・割とグラフィックが良く、エフェクトも非常に派手で良い。
・BGMはノリの良いのが多く結構出来が良い。
・建物を破壊するだけではなく様々なギミックがあるので飽きにくい。
・初心者でも最初が非常に簡単に出来ているので良い。

■悪いところ
・一部ステージの使いまわしに近いものがある。
・シビアすぎるステージが幾つか存在する。

■人を選ぶところ
・このゲームで一番弱いとされるバックラッシュというビークルを操作して面白いかどうか。
・序盤は爽快感があるが後半はパズルゲームのようになってしまうこと。
・プラチナメダルチャレンジでレースモードでは必ず全てのショートカットを使わないと達成できないこと。
・ジャンル自体が相当奇抜なものである。

■総評
・ただ爽快感を楽しむだけのゲームではなくパズル要素も十分詰まった、
完成度の高いものに仕上がっている。
クリアした後でもこのゲームを極める要素がたくさんあるので、
あまりにも簡単だと思った人はこれを極めればいいし、
難しいと感じた人は爽快感を味わう為にまた最初からやれば良いという風に楽しめる作品である。

ブラスト・ドーザー




ブラストドーザー 必勝攻略法 (NINTENDO64完璧攻略シリーズ)


Wii U vs PS3 vs XBOX360

■Wii UのスペックはPS3やXBOX360より性能が高いのか?
・任天堂の最新ゲーム機の予定であるWii Uは、
性能を重視した他二社のゲーム機より5割程度高いスペックを持っているらしい。
しかし、一部の情報ではWii Uは省エネでありPS3には届かないという情報もある。
いずれにせよWii Uに新たな情報が出るまでは性能や消費電力は不明なので、
じっくり待っておくのが得策なのではないのだろうか?

■Wii U,PS3,XBOX360の性能比較
・Wii U
具体的な性能はわからないがGPUはRadeon HD 4xxxシリーズを搭載しており、
DirectX 10.1世代でシェーダーモデルが4.0と最新世代ではないもののゲーム機としては最新の技術である。
そのほかの性能については今のところは不明。

・PS3
これが一番特殊な構成をしており、
CPUにあたる部分はXBOX360とほぼ同じコアが1つあり、SPU(Synergistic Processor Unit)が7個あり、
XBOX360と同じく3.20Ghzで動作している。
GPUはGeforce 7800GTXをベースにしたものでDirectX 9世代でシェーダーモデルが3.0である。
この三つのゲーム機の中では唯一Geforce系統である。
記録媒体にはBlu-ray Discを採用しており25GB程度の容量を持つ為、
XBOX360では容量不足となってしまうゲームでも余裕で開発できるようになっている。
容量が高いので高画質のムービーや高い解像度のテクスチャを入れることが出来るのも、
このゲーム機の特徴である。PS3は今でも性能の全てを使い切れていないらしいので、
今後の技術向上でさらに進歩する可能性が残されている。

・XBOX360
CPUにあたるPowerコアが3つでありトリプルコアの3.20Ghzである。
GPUはRADEON HD2xxxの技術を先取りしたような形だが、
DirectX 9世代でシェーダーモデルが3.0と抑えられてはいる。
記録媒体はDVDを採用しており4.7GB~8.54GB程度の容量を持っている。
容量面ではPS3には劣るもののマルチプラットフォームのゲームのいくつかでは、
PS3を凌駕するパフォーマンスをたたき出す。
最近ではさらにグラフィックを上昇させる為の技術が開発されようとしている。

■Wii Uが発売されたときゲーム業界は変わるのか?
・Wii Uは2012年に発売される予定なのだが、
このゲーム機の性能が高いか低いかとか記録媒体がどうであれ、
大幅にゲーム業界を揺るがす存在になるのは確実である。
その理由は任天堂のゲーム機で始めてのHD(High Definition)画質である。
これが何を意味するかというと最低でも高画質を表現できる性能は、
確実に持ち合わせているということだ。
もし性能が高性能機であるPS3などを上回っていれば、
リアルなグラフィックを追求するサードパーティーが協力してくれる可能性があるし、
もし性能が低くてもPS3と同じくHD機なので同じ土俵に立ったということになる。
発売は来年だがライバル社のソニーやマイクロソフトの対応はどうなのかも気になるところだ。

PlayStation 3 (160GB) チャコール・ブラック (CECH-2500A) 【メーカー生産終了】



Xbox 360 4GB



ポケモンスタジアム(N64)

■製作会社     任天堂
■発売日       1998年
■プラットフォーム ニンテンドウ64
■ジャンル      対戦&図鑑
■評価
・総合        E
・オリジナリティー D
・グラフィックス    B
・サウンド      B
・熱中度       E
・満足感       G
・快適さ       E
・難易度       6

■プレイ時間
・10時間未満。

■概要
・ポケットモンスター赤、緑などで育てたポケモンを、
1997年から1998年にかけて行われた公式大会と同じルールで楽しむことが出来る。
特殊な条件を満たすことでポケモンGBを倍速プレイができるモードなどが追加される。

■良いところ
・全てが3Dになり演出面もかなり素晴らしい。
・64カセットにGB版の一部のデータを保存できる。

■悪いところ
・ポケモンを40種類しか使用することが出来ない。
・対戦モードが二種類しかない。
・レベル制限無しのフリー対戦が出来ないなど不便な点がたくさんある。

■人を選ぶところ
・ないと思われる。

■総評
・これは対戦ツールなのだがポケモンを40種類しか使えないという、
重大な欠点があり対戦ツールとして成り立っていない。
さらに対戦にレベル制限というのもありこれも重大な欠点となっており、
もはや自由にプレイさせる気のないゲームである。
これをやるぐらいであれば続編のポケモンスタジアム2以降を手に取ったほうが良い。

■改善策
・続編で全て改善されたので必要はない。

ポケモンスタジアム




ポケモン バトルレボリューション



intel Sandy BridgeにローエンドCPU登場

■LGA1155対応のPentium GとCeleron Gシリーズの性能
・intelからSandy BridgeシリーズのPentium G8xxシリーズと、
Celeron G5xxシリーズが登場するようです。
Pentium G8xxシリーズはCore 2 Duo E8xxxと同等以上の性能は持っています。
コア数はいずれも2コアです。値段は6,500~9,000円程度と非常に手ごろな価格です。

インテル Celeron G530 2.40GHz 2M LGA1155 SandyBridge BX80623G530



インテル Pentium G860 3.00GHz 3M LGA1155 SandyBridge BX80623G860


機甲兵団 J-PHOENIX(PS2)

■発売会社     タカラ
■発売日       2001年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      カスタマイズアクション
■評価
・総合        E
・オリジナリティー E-
・グラフィックス    C-
・サウンド      D-
・熱中度       E-
・満足感       F+
・快適さ       E
・難易度       2

■プレイ時間
20時間程度(完全クリア)

■概要
・自分の操るロボット(PF=パンツァーフレーム)をパーツを組み合わせて、
カスタマイズをしてミッションをクリアしていくゲーム。
アーマード・コアシリーズと非常に似ているように見えるのだが、
キャラクターがアニメ調であることや特定のパーツの組み合わせで発動する能力ボーナスなど、
いろいろ違う部分があるのだが…。

■良いところ
・アーマード・コアシリーズと異なりウィングとか大型ハンマーなどの面白い装備がある。
・隠しパーツで一部びっくりするものがある。
・キャラクターデザインや声優が良い。
・操作性が良く初心者向けにチューニングされている。
・簡単なので相手を一撃できるパーツの組み合わせで楽しめば爽快感は抜群。

■悪いところ
・操作性が軽いせいか機体に重みが無いように感じる。音が軽いのが原因か?
・パーツの組み合わせで発動するボーナスがあるが一部の組み合わせがゲームバランス崩壊の元となっている。
・ストーリーが非常に適当で途中で飽きやすい。
・一部のミッションに〇〇分耐え抜けというのがあるがつまらない。
・アーマード・コアのように機体を複数登録することができない。
・AIが非常に弱く最終ボスでさえそんなに強くはない。
・機体タイプが二足歩行しかない。
・一部パーツのグラフィックが全く同じであること。

■人を選ぶところ
・一面ごとが非常に短く遊びやすい。

■総評
・このゲームはクリアするのは当たり前という難易度で設計されている。
なのでこれをクリアしたい!というよりも好きなパーツで楽しむという風に作られている。
しかしストーリーは弱くキャラが生かされていないのが非常に残念だった。
あとゲームバランスも作りこまれているとは言えず、
強すぎる組み合わせと弱すぎる組み合わせの差が激しすぎるところも悪い。
完成度は全体的に見て低かったがうまく作りこんでいたとしたら、
アーマード・コアシリーズの対抗商品になれたのではないかと思う。

■改善策
・パーツの組み合わせで発動するボーナスをどうにかする。
これ自体に頼らずこのシステムをなくすか、
しっかりと調整してバランス崩壊を防ぐかどうかするべきである。

・最終面の後のステージはあったほうがいい。
なぜ最終面の後の突撃場面で操作できないのか。

・ストーリー部分を満足のいく出来にしてほしい。
最初から最後までグダグダすぎるストーリーだったので、
他の作品を見てから作り直してほしいほどだ。

機甲兵団J-PHOENIX




機甲兵団J-PHOENIX2



ファイナルファンタジーXII(PS2)

■製作会社     スクウェア・エニックス
■発売日       2006年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      ロールプレイングゲーム
■評価
・総合        C+
・オリジナリティー B
・グラフィックス    A+
・サウンド      A
・熱中度       C
・満足感       C
・快適さ       C+
・難易度       5

■プレイ時間
・100時間以上(クリアと多少のやりこみ)

■概要
・戦争を背景に強大な石をめぐり、イヴァリースを駆け抜けた人々の物語。
今までのファイナルファンタジーとは違い戦闘や移動が共存するシステムが採用されている。
今回は主人公が一番重要な役をするのではなく他の仲間達がメインとなり、
ストーリーが進んでいくという画期的な内容にもなっている。

■良いところ
・いろいろなサブダンジョンがありやりこみ要素が多い。
・グラフィックはPS2の中でも非常に高く細かく作られている。
・BGMの中には前作のアレンジ曲があり凄く出来が良く今作のBGMも出来が良い。
・ガンビットシステム(味方CPUの簡易AI)を作れ使いこなすと思い通りに動く。
・ミニゲームやサブイベントなどが非常に多く飽きにくい。
・ステージがほとんど繋がっている為非常に快適に感じる。

■悪いところ
・ガンビットを極めすぎるとオートで勝ててしまう。
・街の中は主人公しか操作できない。

■人を選ぶところ
・一部キャラクターの空耳が面白いかどうか。
・バトルシステムの完全変更。
・キャラクターデザインやストーリーの内容が昔のFFとは大幅に違う。
・主人公の影が薄いこと。
・LPは序盤から終盤にかけて相手からとれるポイントがほぼ同じ。

■総評
・かなり完成度が高く良い出来なのだが今までとは違うFFであった。
強いて悪いところをあげるのであればストーリーがややいびつな形になっているところか。
戦闘部分に関して言えばかなり出来がいいが合わない人には合わない出来ではある。
中身が十分良いがキャラデザやストーリーそして世界観の部分は満足はしきれない出来だ。
次は昔のようなFFをもう少し意識すればよくなるかもしれない。

■改善策
・そんなにはないが最近は作風がずれてきている。
作風がこのままずれすぎてしまうとタイトルのみがFFで別のゲームになってしまう。
戦闘方法がまず今までとは違いすぎて外伝にも見えてしまう。

ファイナルファンタジーXII(特典無し)




アルティメットヒッツ ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム


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■更新内容
・カテゴリにゲームレビュー検索などを追加しました。
このブログにあるゲームレビューを簡単に探すことが出来る機能です。

デビルメイクライ3(PS2)

■製作会社     カプコン
■発売日       2005年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      スタイリッシュ クレイジーアクション
■評価
・総合        B
・オリジナリティー B+
・グラフィックス    A
・サウンド      B-
・熱中度       C+
・満足感       B
・快適さ       E+
・難易度       9

■プレイ時間
・50時間程度(クリア。)

■概要
・デビルメイクライ2が前作より評価が良くなかったため、
様々な不満点を解消して発売した作品。
前作や初代よりも大幅に派手でありスピード感が溢れている。
初代よりも前の時代でダンテの兄、バージルが生きているころの時代を描いている。

■良いところ
・前作や初代と比べ一番派手になって臨場感が溢れるアクション。
・コンボや行動が大幅に増えており非常に楽しくなっている。
・BGMが変わっている感じだがいい感じである。
・ストーリーはシンプルでうまくまとまっていて良い。
・グラフィックが非常に細かく派手で良い。
・初代の様々な要素が復活している。
・ロード時間で退屈にならないように小さな遊びを入れている。

■悪いところ
・ロード時間が非常に長くなってしまっているところ。
・やはりマップが見づらい。
・視点がやや悪い。
・初代と比べると戦略性が荒く感じられる。
・魔人のデザインがいまいち。

■人を選ぶところ
・最大難易度が難しすぎてバランスが崩壊している。
・敵キャラに邪魔なものが追加されすぎているところ。
・スタイルチェンジという要素は良いがその代わりにロード時間を長くしているところ。
・格闘武器が復活したが初代のイフリートほどではなかったところ。
・アイテムを大量に持ち込めてしまうのでアイテムでごり押しという戦法があるというところ。

■総評
・みんなが待ち望んでいたデビルメイクライが完全に復活!とはいかないものの、
かなり完成度が高まっている。
剣で空中攻撃をしまくり踊りまくりながら超人的な攻撃をする…、
こういう派手さはもともとのDMCシリーズには無かったのだがこれもなかなかマッチしている。
ゲームとして非常に楽しめる出来に復活したが最大難易度が理不尽になってしまっていて、
初代のような難易度は壊れているようで壊れていないが実現できていないのがマイナスだが、
それ以外の難易度についてはかなりうまく出来ているのでよしとしよう。
アクション好きな人にとっては非常に楽しめるのでお勧めする。

■改善点
・初代をもうちょっと見直す
初代は今作ほど派手ではなかったが完成度が一番高い。
もう少し参考にすべきだろう。

デビル メイ クライ 3 スペシャル エディション PlayStation 2 the Best




デビル メイ クライ HDコレクション


ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーター(PS2)

■製作会社     カプコン
■発売日       2002年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      RPG
■評価
・総合         C+
・オリジナリティー  A+
・グラフィックス    D+
・サウンド       C
・熱中度       B+
・満足感        D+
・快適さ       C-
・難易度       7

■プレイ時間
・100時間以上(通常クリア+一周目で1/4【最高ランク】でクリア)

■概要
・今までのブレスオブファイアとはことなり、
一周あたりのプレイ時間は短いがやりこみ要素が深い作品となっている。
たとえばDカウンターという時間制限のようなものから、
シナリオオーバーレイという繰り返しゲームプレイすることによって、
隠されたストーリーや隠し要素などを出すことが出来るといったものである。

■良いところ
・RPGなのに何周も繰り返しプレイできるように作られているところ。
・コツをつかめば非常に楽しめるところ。
・一部アイテムを持ち越すことができるためアイテムを集める楽しみがある。
・技のバリエーションが非常に多く動きが多い。
・やりこみ要素が非常に多い。
・ムービーは少ないが質は良い。

■悪いところ
・PS2としてはグラフィックは微妙なライン。
・登場キャラが前作までと比べ少ない。
・1ターンごとにアイテムを使用できる回数が決められていないことでバランスが崩れているところ。
・主人公の技バランスが悪い。(LV1技が中盤以降強くなりすぎでLV3技が弱い部分が多すぎる。)

■人を選ぶところ
・主人公やゲーム構成などのデザインが前作までとは大幅に違うところ。
・奇抜な戦闘方法が受けるかどうか。

■総評
・ブレスオブファイアの続編で無いように思われるがナンバリングタイトルである。
そのせいか賛否両論の部分が多いのだが単体で見るとそれなりに優れているゲームである。
ストーリーはそこそこ良く戦闘部分はもっとうまく練りこまれていれば大きく化ける。
やりこみ要素が非常に多く飽きにくいがバランスが悪いので一部分さえやれば完璧にすぐなってしまう。
いろいろな問題は抱えているが非常に面白いという人もいればそうでない人がいる、
非常に人を選ぶゲームとなっている。
戦闘などの素材が非常に良いため次が出るとするなら凄く良い出来になりそうだと期待している。

■改善策
・隠しダンジョンに行くとき現在のメンバーでいけるようにしてもらいたい
スポット参戦のキャラをつれてこれればもっと楽しめたのかもしれない。

・装備ごとに服装を変えてほしい
短いゲームなのだから変わってほしかった。

・行動回数などの改善
アイテムの使用回数を1ターンに1回というバランスに調整したほうがスリルがあって楽しそうだ。
あと攻撃回数を1ターンに5回で最大10回までためれるというシステムも追加してほしい。
APの続く限り攻撃じゃちょっと強すぎると思った。

・ゲームバランスの改善
このゲームは主人公の技の技威力がバランスを取れているわけではないので、
LV2技、LV3技を中心に調整すれば使用する価値が増えると思われる。
あと、合成技が主人公に一種類しかないのが非常に気になった。

ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター



スターフォックス アサルト(GC)

■製作会社     ナムコ(発売会社は任天堂)
■発売日       2005年
■プラットフォーム ゲームキューブ
■ジャンル      シューティング
■評価
・総合         C+
・オリジナリティー  C+
・グラフィックス    A
・サウンド       B-
・熱中度       C
・満足感        D
・快適さ       C+
・難易度       7

■プレイ時間
・50時間程度(クリアしてそれなりにやりこんだ)

■概要
・スターフォックスアドベンチャーの後の時代の話。
アンドリュー・オイッコニーが亡き叔父Dr.アンドルフの残党を率いてコーネリア軍に、
反旗を翻すところからストーリーが始まる。
今回のスターフォックスはアーウィンによるシューティングステージよりも、
歩兵を中心としたサードパーソンシューティングがメインとなっている。


■良いところ
・BGMがオーケストラアレンジされており臨場感が溢れている。
・ハードの進化のおかげでグラフィックが大幅に上昇している。
・ステージ単体でのスコアアタックが追加されたこと。
・隠し要素のおまけミニゲームが懐かしく面白いところ。
・対戦が前作よりも大幅に進化しておりルールも多くなっている。
・対戦での隠し要素が非常に多い。

■悪いところ
・前作と比べアーウィンの操作性がもっさりとしている。
・歩兵戦が多すぎてもともとのゲームコンセプトが崩れている。
・前作よりもスコアを稼ぐ要素が少なく通常のシューティングに近くなってしまっている。
・一部の効果音が小さすぎて当たった感が無い。
・前作とは違いレーザーを超連射することができない為爽快感が減ってしまった。
・味方のAIが前作よりも劣化している。

■人を選ぶところ
・歩兵戦が楽しいかどうか。
・キャラクターの性格や声優が変わっているところ。
・難易度が前作とは違い高くなっているところ。
・前作とは違い一つ一つのステージが長くなっているところ。

■総評
・前作のスターフォックス64があまりにも凄すぎたのか今回は前作ほどの衝撃は受けなかった。
しかし、対戦モードは別で様々な武器がありそれなりに奥が深くなっていて面白かった。
前作はシンプルさが売りだったのだが今回は結構深く作りこんだせいで、
シンプルさを失い何度もやる気を起こさせてくれなかったのがマイナスだ。
しかし、プラスの部分も意外と多く通常のシューティングゲームとしてはそれなりにいい線だった。

■改善策
・ストーリーモードを二種類に分けてほしい
シューティングストーリーと歩兵ストーリーという感じで分ければ、
一つのソフトで二つのゲームというように楽しめたのではないのだろうか?

・操作性は前作に近づけてほしい
前作の操作性が非常に良かったので出来るのであれば元に戻してほしい。

・スコアアタック要素を前作のようにしてほしい
前作のほうがスコアアタックのしがいがあったので次は64版に近くしてほしい。

スターフォックス アサルト



ゲーム年代検索

■ゲーム年代検索
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2000年代後期のゲーム

■2000年代後期
・五十音順と製作年順に並べています。
総合評価は名前の一番右に【ランク】で記しておきます。

■2005年
アーバンレイン(PS2)【C+】
スターフォックス アサルト(GC)【C+】
デビルメイクライ3(PS2)【B】

■2006年
聖剣伝説4(PS2)【E-】
ファイナルファンタジーXII(PS2)【C+】

■2007年

■2008年
モンスターハンターポータブル2ndG(PSP)【B+】

■2009年

2000年代前期のゲーム

■2000年代前期
・五十音順と製作年順に並べています。
総合評価は名前の一番右に【ランク】で記しておきます。

■2000年
バウンサー(PS2)【D】

■2001年
機甲兵団 J-PHOENIX(PS2)【E】
デビルメイクライ(PS2)【A+】
ピクミン(GC)【B】
牧場物語3 ハートに火をつけて(PS2)【C+】
メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ(PS2)【A】

■2002年
アーマード・コア3(PS2)【A+】
超・バトル封神(PS2)【G-】
ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーター(PS2)【C+】

■2003年
鬼武者 無頼伝(PS2)【E-】
カオスレギオン(PS2)【D】
デビルメイクライ2(PS2)【C+】
武刃街(PS2)【F】
マリオカート ダブルダッシュ!!(GC)【B+】

■2004年
ゼノサーガ エピソードⅡ(PS2)【F+】
ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君(PS2)【C】
ピクミン2(GC)【B】

1990年代後期のゲーム

■1990年代後期
・五十音順と製作年順に並べています。
総合評価は名前の一番右に【ランク】で記しておきます。

■1995年

■1996年
ウェーブレース64(N64)【C+】
すぱぽーんDX(SFC)【D】
ポケットモンスター緑(GB)【B-】
マリオカート64(N64)【B+】

■1997年
64で発見!!たまごっちみんなでたまごっちワールド【C】(N64)
スターフォックス64(N64)【A】
トップギア・ラリー(N64)【D+】
ブラストドーザー(N64)【B-】
牧場物語GB(GB)【D-】

■1998年
シムシティ2000(N64)【C-】
チョロQ64(N64)【C】
ポケモンスタジアム(N64)【E】

■1999年
牧場物語GB2(GBC)【C】
ポケモンスタジアム2(N64)【A+】
モンスターファーム2(PS)【A】

1990年代前期のゲーム

■1990年代前期
・五十音順と製作年順に並べています。
総合評価は名前の一番右に【ランク】で記しておきます。

■1990年

■1991年
シムシティ(SFC)【D】
SUPER E.D.F. EARTH DEFENSEFORCE(SFC)【C】
ダライアスツイン(SFC)【D+】

■1992年
スーパー バーディーラッシュ(SFC)【C-】
マジックソード(SFC)【C】

■1993年
スターフォックス(SFC)【B-】

■1994年
宇宙レースアストロゴーゴー(SFC)【D】
スペースインベーダー(SFC)【D】

1990年以前のゲーム

■1990年以前
・五十音順と製作年順に並べています。

PlayStation Vita 最近の情報

■Next Generation Portableの正式名称はPlayStation Vitaに決定
・ソニーが開発していたNGPの正式名称が決まったが、
年内で発売することは厳しいらしい。値段は3万円を切るようだ。

■PlayStation Vitaの性能
・高度な画面を表現できる有機ELモニタを採用し解像度は960x544とPSPの解像度の、
480x272を大幅に超える解像度を実現している。
性能はPS3とほぼ同等なので小型化したPS3と見てもいいだろう。
アナログスティックも2本に増えて据え置き機とほぼ同じ動作が出来るのもプラスだ。
画面が小さい割には高い解像度を誇る為PS3より画面が綺麗に見えるのも特徴だ。

PlayStation Vita用 クリスタルケース 【日本製】 PlayStation オフィシャルライセンス商品



鬼武者 無頼伝(PS2)

■製作会社     カプコン
■発売日       2003年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      マルチ対戦アクション
■評価
・総合         E-
・オリジナリティー  E-
・グラフィックス    B
・サウンド       D+
・熱中度       D
・満足感        F
・快適さ       F+
・難易度       6

■プレイ時間
・5時間程度(一応クリアまでプレイ)

■概要
・初代鬼武者と2のキャラが登場するどこぞのスマッシュブラザーズのようなアクションゲーム。
当然ながらぶっ飛ばし要素は無い。
4人プレイが出来るのでパーティーには向いている。

■良いところ
・雑兵やザコキャラクターまで使用可能なのが嬉しい。
・グラフィックはそれなりに美しい。
・そこそこバッサリ感はある。

■悪いところ
・ストーリーは皆無。
・キャラクターの攻撃方法が似たり寄ったり。
・ロードが頻繁に行われるのでイライラする。
・アクションといっても大雑把なことしかない。
・ストーリーモードで敵を〇〇体倒せとボスしかない。裏ステージもほぼ同じ。
・隠し要素は何度もクリアしないと手に入らない。

■人を選ぶところ
・他のゲームの作品から出てくるゲストは空気を読めていないところ。

■総評
・最初だけはそこそこ面白いと思うがキャラを2体ぐらい攻略していくと飽きてくる。
その理由はどのキャラクターにもストーリーがあってないようなものだからだ。
あとアクション性がカプコンらしくなく低いのも大きなマイナスポイント。
ゲームバランスも悪い為作業の連続でラスボスだけは唯一まともに強いだけの、
適当な仕様でもある。対戦はそこそこ楽しめるもののしばらくしたら飽きてしまう。
ゲームのもともとの素材は良いだけに非常に残念な出来だった。
まぁ、鬼武者3の繋ぎとしての作品だから仕方ないとは思うのだが…。

■改善策
・アクション性の改善
全キャラクターの癖を作っておかないと非常につまらなく飽きる。

・ストーリーの改善
再現でもいいからあってほしかった。

・一対一の戦いを増やして欲しかった
基本的には同じような軍団戦をやっているようにしか見えない。

鬼武者 無頼伝



モンスターファーム2(PS)

■製作会社     テクモ
■発売日       1999年
■プラットフォーム プレイステーション
■ジャンル      育成シュミレーション
■評価
・総合         A
・オリジナリティー  B+
・グラフィックス    B
・サウンド       A
・熱中度       B
・満足感        A
・快適さ       C-
・難易度       8

■プレイ時間
・100時間以上(Sランクまでクリア)

■概要
・プレイヤーはモンスターを育てるブリーダーとなりモンスターを育てて、
トレーニングや修行などをさせたり大会に出場させたりして育成する。
最終的には4大大会で優勝してエンディングを迎えるが、
そのあともゲームをプレイすることも出来る。
物語を簡単に言うと昔人間とモンスターは共存していたがライバル関係であった。
そして人間が文明を発達させてモンスターに対して優位になると、
モンスターを捕まえて娯楽のために戦わせるようになりいろいろモンスターに無理をさせてしまい、
ついには絶滅してしまった。
しかし、最近古代遺跡から円盤石が出土した。
これはモンスターが生存していた時代の科学者がモンスターの情報を封印していたものである。
そして現代の科学者の努力の末、円盤石に封印されていたモンスターを再生することに成功した。
二度とモンスターを絶滅させないようにとモンスターバトル協会のFIMBAも建設されて、
健全な文化となったモンスターバトルは多くの人に親しまれている。
今回はFIMBAではなくIMaで物語が始まる。

■良いところ
・モンスターファームシリーズ最大の規模。
・このシリーズの中ではもっともモンスターデザインが良い。
・シビアなゲームバランスが心地よい。
・CDからモンスターを再生させる独特のシステム。
・イベントがシュミレーション系では多い方。
・CDが無くてもそれなりの種類のモンスターを育てられるようになった。
・4大大会のBGMが20世紀の中では最高クラス。他のも良い。
・モンスターのモーションが全体的に完成度が高い。
・1回しかアイテムを使うことができない為育成のバランスが良くなった。
・それなりにキャラクターのセンスも良い。
・FIMBAとIMaの対抗戦など前作もしっかり取り入れているなど世界観が繋がっている。

■悪いところ
・マジンやディスクなどの変わったモンスターがいなくなった。
・CDで一度再生してもう一度再生するときもCDが必要なこと。
・トレーニングのテンポがやや悪い。
・対戦データというのが無いためモンスターを対戦モードで使いたい場合は準備が必要。
・ヘンガーのファイナルソードが最高だったのに無くなってしまったこと。
・ちょっと読み込み時間が長い。
・新技を覚える為の技の現在の使用回数が分からない。

■人を選ぶところ
・フルチューンの難しさやそれを行う場合の単純作業の多さ。
・難易度はモンスターファームの中では一番高い。
・作業がそれなりに多いのでそれが面倒な人には向かない。

■総評
・モンスターファームシリーズの中では最高の出来であるが、
後期の作品と比べると多少利便性が低い。
なのだが、それを振り払うほどの完成度の高さで飽きさせることのない楽しみが、
大量につまっているゲームである。
モンスターファームをやるならまずは初代をやるべきである。
なぜならこのゲームの難易度の高さによって挫折してしまう人が多いからだ。
これからモンスターファームをプレイしたい人は初代と2を手に取るべきだ。
このゲームはやっておいて損は無いと思う。

■改善策
・ぜひリメイクしてほしい。
この作品は最新機でもう一度プレイしたいほどだ。

・悪いところの全改善。
後期作品のシステムを取り入れつつ2の良さをそのまま残して欲しい。

モンスターファーム2 PlayStation the Best




モンスターファーム2


Wii U 最新情報

■Wii Uの特徴
・据え置きゲーム版ニンテンドーDSといったところなのだろうか。
テレビに映し出す画面とコントローラーについているモニターがあり、
ニンテンドーDSと同じく触れることによって動作する仕組みだ。
そのコントローラーにも新たな機能がついておりジャイロセンサーというのがある。
ジャイロセンサーに対応しているゲームをしているときに、
キャラの動作にこれが使われているとコントローラーを左に動かせば左、
右に動かせば右などとWiiと似た動作もすることが可能。
いわばWiiとDSを組み合わせたゲーム機と言ってもいいだろう。

■Wii Uの性能
・Wii Uはゲーム機の性能を重視するソニーのプレイステーションシリーズや、
マイクロソフトのXBOXシリーズなどとは違い性能は重視しないようだ。
だが、実際のところ性能は現行の高性能機であるPS3やXBOX360を上回る性能で、
GPUにはRadeon HD 4xxxシリーズを基にしたものを使っている。
しかしPS3などの高性能機をどれだけ突き放しているのかは今のところは不明だが、
任天堂のゲーム機は性能が低いとは言われなくはなるだろう。

Wii本体(クロ) Wiiリモコンプラス2個、Wiiパーティ同梱



トップギア・ラリー(N64)

■発売会社     ケムコ
■発売日       1997年
■プラットフォーム ニンテンドウ64
■ジャンル      レース
■評価
・総合         D+
・オリジナリティー  D
・グラフィックス    B+
・サウンド       E
・熱中度       C
・満足感        E-
・快適さ       D
・難易度       7

■プレイ時間
・20時間程度(最終ランクまでクリア)

■概要
・これは相当単純なレースゲームでできるだけ早くゴールするというゲームだ。
グランプリで優勝すれば新たなステージや車が増えて次のステージに進むことができる。

■良いところ
・かなりグラフィックがリアルで綺麗。
・車の種類がそれなり多い。
・何もアイテムが無いので純粋にレースが楽しめる。
・一応カラーエディットが出来る。
・ステージごとに車のカスタマイズが行える。

■悪いところ
・クラッシュしてしまうと他のレースゲームと違い時間のロスが異様に多い。
・ステージが少なすぎる。
・ステージが多少複雑すぎる。
・効果音が小さく迫力に欠ける。
・BGMに迫力は無く心に残らない。

■人を選ぶところ
・車の性能差が激しすぎるところ。
・独特の操作感に慣れるのには時間がかかる。

■総評
・そんなに悪くは無いゲームなのだが完成度は微妙である。
グラフィックやゲーム性自体はそれなりに良いのだが、
車の性能差が激しく効果音が小さく何よりもBGMが地味すぎて楽しさが半減する。
ステージも5つとミラーステージのみでボリュームの面でも足りないのが残念だ。
以上のことからこのゲームはレースが好きな人でないとあまり楽しめない。
レースゲームならもう少しステージを増やすべきだということだ。

■改善策
・ステージを倍以上にする。
最低でも10個ぐらいは欲しいところ。

・効果音やBGMにメリハリをつける。
クラッシュしたときの効果音が微妙なのでもっと激しくしてもらいたいところ。
BGMは地味すぎるのでもう少し目立っても良いのではないか。

チョロQ64(N64)

■発売会社     タカラ
■発売日       1998年
■プラットフォーム ニンテンドウ64
■ジャンル      レース
■評価
・総合        C
・オリジナリティー B+
・グラフィックス    C-
・サウンド      C
・熱中度       B+
・満足感       B
・快適さ       B-
・難易度       5

■プレイ時間
・60時間以上(全クラスクリア)

■概要
・その名のとおりチョロQでレースをするというゲームだ。
様々なパーツがありチョロQの性能を変えることができるだけではなく、
相手を妨害するパーツや自分のチョロQの性能を一時的に上げるパーツなど種類が半端無い。
ステージは全て独立しており自分で好きな順番を決めてクリアする変わったスタイルであり、
3位以内に入ることで相手のパーツを一つ取ることができるシステムも搭載。
数あるレースゲームの中ではかなり変わった部類に入る。

■良いところ
・パーツの種類が非常に多くカスタマイズのしがいがある。
・車のデザインは多種多様で実際にある車を基にしている。
・一応コースエディットができる。
・パーツ制限が無いAAランクというモードがある。
・四人対戦まで可能。
・それなりにレースゲームとして奥が深い。

■悪いところ
・コースエディットのパーツが少なく幅が少ない。
・コストの割に妙に強い攻撃パーツが存在したり弱い攻撃パーツがある。
・レースゲームとしてはステージが少なめ。

■人を選ぶところ
・玩具というのを前面に押し出したグラフィック。
・車の挙動がライトユーザー向け。
・後半はパーツを取る作業が多くなる。

■総評
・ゲームとしてはそれなりに良くチョロQファンなら満足のいく出来である。
しかしコースエディットの出来やステージの数が少なく、
ステージが多いレースゲームが良いと思う人にとっては微妙である。
当然ながら車ではなくチョロQなので通常のレースゲームとは違い、
軽い挙動であるので合わない人には合わないがこれで良い。
パーツをカスタマイズするのが好きな人には結構面白い出来だ。

■改善策
・コースエディットのパーツの増加や分岐を作る。
敷居がちょっと高くなるがそのときは簡易モードとか作ればいい。

・ステージを増やす。
ステージが少なすぎるのでもっと増やして欲しい。

チョロQ64




チョロQハイブリッド! マッハギア DXマッハサーキット




チョロQ zero Z-02d ソアラ 2000VR ターボ (赤)



牧場物語GB2(GBC)

■製作会社     ビクターインタラクティブソフトウェア
■発売日       1999年
■プラットフォーム ゲームボーイカラー
■ジャンル      シュミレーション
■評価
・総合         C
・オリジナリティー  C
・グラフィックス    C
・サウンド       C+
・熱中度       D+
・満足感        D
・快適さ       C
・難易度       5

■プレイ時間
・100時間程度(クリア。)

■概要
・牧場主を失い荒れ果てた牧場がテーマパークにされようとしている。
そのことを知った主人公は町長のもとに訪れ、牧場主になると申し出る。
町長と話し合い三年以内に牧場を建て直すと約束することから物語が始まる。

■良いところ
・前作よりはイベントやストーリーが充実している。
・BGMはなかなか良い。
・新たに買える動物や作物が増えた。
・様々な建築物を作ることが出来るようになった。
・放牧などのシステムが増えて牧場らしくなった。
・すぐに金をMAXに出来る技が消滅してバランスが崩壊しなくなった。
・雨の日にデメリットが追加されたりと調整がなされている。
・ミニゲームが追加され息抜きも出来る。
・前作に比べキャラクターの性格が深くはなった。

■悪いところ
・三年間をプレイしきるのに相当な根気がいる。
・エンディングは三種類あるがどれも演出が弱い。
・前作よりはマシだがイベントが足りない。
・外に出れなくなるイベントがあり邪魔である。
・前作よりトライアル制が強くなったのか同じ事を繰り返しやすくなっている。
・当然だが前作と同じく軌道に乗ったら同じことの繰り返しをする。

■人を選ぶところ
・前作と同じく牧場ものであること。

■総評
・前作より大幅にクオリティが上がっているものの、
イベントの量がまだまだ足りず凄く面白いというレベルではない。
だがこれでようやく一本のシュミレーションゲームとして十分なレベルになり、
中身が前作に比べ煮詰められているので楽しめる人は楽しめる出来になった。

■改善策
・さらにイベントの増加をする。
さらに中身をよくするためにサブイベントを増やすべき。

・さすがに三年という時間は長すぎた。
二年なら何とか最後までやり切れるのかもしれない。

牧場物語GB(GB)

■製作会社     ビクターインタラクティブソフトウェア
■発売日       1997年
■プラットフォーム ゲームボーイ
■ジャンル      シュミレーション
■評価
・総合        D-
・オリジナリティー C
・グラフィックス    D
・サウンド      C+
・熱中度       E
・満足感       E
・快適さ       D-
・難易度       4

■プレイ時間
・30時間程度?(そこそこはプレイした)

■概要
・荒れ果ててしまったおじいさんの牧場を主人公が繁栄させるゲーム。
牧場を経営し金を得て道具を買って便利にしていき収益を増やすの繰り返し、
規模を大きくするのがメインのゲーム。

■良いところ
・経営が軌道に乗るまでが楽しい。
・序盤はそれなりに考えることがあって面白い。
・BGMが何気に良い。

■悪いところ
・金が五桁までしか増えない。
・ゲームの目的が少なく単純すぎて飽きがすぐにくる。
・牧場が安定してしまうとやることが同じになり飽きる。
・しばらくやっていると行動がワンパターンになってつまらない。
・イベントが少なくてつまらない。
・行動がやや遅くもっさりとしている。
・作物の種類が少ない。
・買える動物の種類が少ない。
・実はすぐに金をMAXにする方法が3つもありそれを知るとつまらなくなる。

■人を選ぶところ
・牧場という変わったタイプのゲームであること。
・金を最大まで増やす裏技があること。

■総評
・牧場を経営するという変わったタイプのゲームである。
序盤はつかみが非常に良かったのだが中盤から同じことの繰り返しになってしまい、
楽しみがほとんどなくなってしまう。
中身の完成度もそんなに高くは無く微妙というべきだろう。
やることがほとんど無く牧場経営のみにしぼったというのが、
このゲームは同じ繰り返しをするだけのものにしてしまったのではないだろうか。
だが序盤だけはそれなりに面白いのでやる価値はある。

■改善策
・ストーリーをかなり重視する。
やれることが非常に少ないのでイベントやストーリーを大幅に重視すべきである。

・悪いところを全て修正する。
すぐに金をMAXにする技は自由な街を作るシムシティシリーズと違い最終的な牧場は、
ほぼ同じ結果になるため絶対に駄目だ。

AMD 新型CPU Llanoの性能

■AMDの新型CPU最新情報
・AMDの新型CPU、Llanoは2011年6月27日が発売予定。
対応マザーボードはSocket FM1で従来のSocket AMシリーズとの互換性は無い。

■LlanoのCPU性能
・CPUの性能自体は良くわかっていないが上位については、
4コアで構成されており下位については2コアで構成されている。
intelのCore i3 2xxxやCore i5 2xxxと比較しているので、
おそらく性能的にはこのあたりではないかと思われる。

■Llanoの一つであるA8-3850のGPU性能
・内蔵グラフィック機能についてはintel HD Graphics 3000を大幅に上回るようだ。
性能的には旧型のハイエンドであるGeforce 7950 GTを少し上回る程度で、
現在のグラフィックボードでいえばRadeon HD 5550程度に収まる。
最新のゲームは快適に出来ないが一昔前のゲームであれば十分対応できるほどの性能を持ち、
ローエンド帯のグラフィックボードを超えた性能を誇る。

■総評
・まだ発売はされていないので価格はよくわからないのだが、
もし安ければ低コストでそれなりのグラフィック機能がある構成が簡単にでき、
消費電力も抑えることが出来るのでかなり優秀なのかもしれない。
しかし高度なグラフィック処理が必要であれば外付けグラフィックボードを搭載すればよく、
高度なグラフィックを必要とする3Dゲームをそんなにしないのであれば、
intel HD Graphics 2000か3000で十分対応できてしまうので中途半端といえよう。
果たしてこのCPUは万能型といわれ成功を収めるか器用貧乏といわれ失敗してしまうかは、
CPU性能や値段が満足のいくレベルであるかでないかで決まるだろう。

AMD A8-Series APUs A8-3870 FM1 TDP 100W 3.0GHz×4 キャッシュ4MB RH6550D AD3870WNGXBOX



GIGABYTE マザーボード AMD A75 FM1ソケット Micro ATX GA-A75M-S2V



DmC Devil May Cry 最新情報

■DmC Devil May Cry E3最新情報
・しばらくの間何も情報が無かったのですが最近になって動きがあったようです。
6月に新たなE3トレーラーが発表されその内容の一部で、
黒髪の男が相手と戦っている途中にデビルトリガーのようなものが、
発動し髪が白くなり相手を一網打尽にししばらくたつと元の黒髪に戻るという演出がありました。
まだ断言できないのですがこの黒髪の男はダンテなのかもしれません。

デビルメイクライ Play Station2 the Best


デビルメイクライ2(PS2)

■製作会社     カプコン
■発売日       2003年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      スタイリッシュ ハイアクション
■評価
・総合        C+
・オリジナリティー B
・グラフィックス    B-
・サウンド      C+
・熱中度       B-
・満足感       D
・快適さ       C
・難易度       5

■プレイ時間
・80時間程度(最大難易度までクリア)

■概要
・前作デビルメイクライの続編なのだが今回は新キャラクターのルシアが登場したことによって、
ダンテがパワータイプ、ルシアがスピードタイプとなっており、
ダンテの動きが前作とは全く違い非常に重い感じに仕上がっている。
ルシアの武器は短刀の二刀流と投げナイフで動作は非常に素早く仕上がっている。
前作よりは難易度はマイルドで初心者でも楽しむことが出来るようになっている。

■良いところ
・様々なアクションが追加され一部のモーションがカッコイイ。
・隠し要素で前作のヒロイン、トリッシュを操作できる。
・隠しコスチュームは前作より多い。
・ムービーをロード中に飛ばすことが出来る。
・Sランクをとるのには意外と奥が深いゲーム性がある。
・グラフィックはそれなりに良い。

■悪いところ
・主人公の動きが前作よりキレが無くもっさりとしている。
・前作ダンテコスチュームがあるが前作のモーションを再現していない。
・前作とストーリーの食い違いがある。
・マップでの現在位置がわからず意味不明。
・前作にあったオートモードの消滅。
・剣の攻撃力がやや弱く設定されているせいかクリア重視なら銃だけで十分であること。
・ミッション内容が前作より適当になっている。
・戦略性が前作より劣化している。
・スーパーダンテというゲージMAXになる隠し要素が無い。
・デビルハーツというシステム自体がテンポの邪魔になる。
・アイテムを大量に持つことができてしまうため緊迫感が薄れる。
・ゴールドオーブはやられたときに自動使用されるのは良くない。
・サブミッションは敵を倒すだけという単調な内容に成り下がっている。
・一部ボス戦では近接武器が全く役に立たず避けながら銃で戦うシューティングゲームになっている。
・一部ボス戦ではハメ技が通用してしまう。
・ダンテが体力ギリギリで発動できる真・魔人化が強すぎる。
・ステージクリア後の評価でダメージの評価が厳しすぎる。
・レッドオーブで技を覚えるシステムが無くなっている。
・武器は一人につき三種類だがいずれも同じモーションで格闘系統の武器が無い。
・水中での操作性が非常にもっさりとしておりもはやスタイリッシュとは呼べない。

■人を選ぶところ
・新たに追加されたブラッディパレスの出来が微妙。
・ルシアの存在。
・ダンテのクールすぎる性格。
・攻撃エフェクトが変わりすぎている。
・ダンテのスティンガー(突き攻撃)のだささが受けるかどうか。
・勝つことを前提にした評価。

■総評
・単品で見ればそれなりに良いアクションゲームなのだが、
前作が名作すぎたために評価はかなり落ち込んでしまっている。
完成度はそこそこであるが銃撃戦のみになったり水中戦が遅すぎたりと、
あまりにも良く無い部分が含まれているのでこれはスタイリッシュとは呼べない。
マップの見た目が改善されていなかったり前作でよかったところをほぼ変えてしまい、
劣化してしまっている部分が非常に多い。
なのだが一応ゲームとしては十分楽しめる出来にはなっているので、
シリーズ未経験者やこういう動きが好きな人であれば楽しめるだろう。

■改善点
・前作みたいなアクションで良い。
今回のようなものは最初で最後にしてもらいたい。
ただそれだけだ。

デビルメイクライ2




デビル メイ クライ HDコレクション



ピクミン2(GC)

■製作会社     任天堂
■発売日       2004年
■プラットフォーム ゲームキューブ
■ジャンル      AIアクション

■評価
・総合         B
・オリジナリティー S
・グラフィックス   A
・サウンド      B
・熱中度       B
・満足感       C
・快適さ       C+
・難易度       5

■プレイ時間
・80時間程度(ストーリーモードクリアとチャレンジモードクリア)

■概要
・前作ピクミンでオリマーが宇宙から脱出したときからストーリーが始まる。
無事にホコタテ星に着き勤め先のホコタテ運送で社長から重大なことをいわれた。
それは新入社員のルーイがゴールデンピクピクニンジンを配達中に宇宙ウサギに襲われ、
全て食べられてしまいホコタテ運送は10100ポコの借金を抱え倒産の危機に直面している。
ここでオリマーが取り出したピクミンの星からの土産物に相当な価値があると判明。
その値段は100ポコということが判明され、社長はさっそく帰ってきたばかりの、
オリマーにルーイを伴ってお宝を集めるようにと再びピクミンの星へ向かわせたのであった。

■良いところ
・前作の良いところを受け継いでいるところ。
・日記は無くなったものの生物、お宝図鑑でオリマー、ルーイなどのメモを見ることが出来て楽しい。
・おまけの対戦モードやトライアルモードが良い。
・宝はどこかで見たような…とか良く見るものなど色々とバリエーションがあって面白い。
・今回はマンホールなどの人工物が非常にリアルに表現されており虫になった気分で冒険できること。

■悪いところ
・一日の終わりのメッセージでネタが切れると同じことしか出なくなる。
・選べるステージが4つに減っている。
・実質的に何度もラスボスと戦うことが出来ない。
・強化パーツのON、OFFをすることが出来ない。
・ルーイ救出後に操作することが出来ない。

■人を選ぶところ
・主人公の格闘能力の向上や強化パーツや特殊武器などにより一部のボスを一人で倒せるようになったこと。
・地下ではほぼ格闘のみでピクミンの犠牲をなくすことが出来るということ。
・日数が無限であり緊迫感が薄れている。
・地下にいるときに時間制限が無いこと。
・黄ピクミンがバクダン岩を持てない。
・前作より複雑になっているせいか最短日数でクリアする気分になれない。
・二人を操作するやや複雑なシステムは初心者には厳しいかもしれない。

■総評
・全体的に見て完成度は前作より向上してはいるのだが、
前作より細かい部分にミスが目立つ作品になっている。
悪いところを見ればわかるのだが簡単なところでミスが目立っている。
だがそれを余りある良い部分で補っているので非常に面白い作品なのだが、
次の作品にこのようなミスをそのままにしていた場合はかなり評価が落ちるだろう。
だがこの作品も前作と同じく通常のアクションゲームに飽きた人でも楽しめる出来なのは、
変わっていないので非常にお勧めできる一品である。

■改善点
・悪いところにかかれている部分の修正。
ステージが4つしかないのは仕方が無いことだが、
そのほかの部分については簡単に直すことができる。
しかし一日の終わりのメッセージは無限にすることが出来ないので、
時間がかかりすぎたときはメール不通にすれば万事解決ではないかと思われる。

Wiiであそぶ ピクミン2




ピクミン2



アーマード・コア3(PS2)

■製作会社     フロム・ソフトウェア
■発売日       2002年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      3D戦闘メカアクション
■評価
・総合         A+
・オリジナリティー A
・グラフィックス    A-
・サウンド      C+
・熱中度       A
・満足感       S
・快適さ       B
・難易度       7

■プレイ時間
・100時間以上(クリア。)

■概要
・人類は地球全土に及んだ災害…大災害によって荒廃した地上を逃れ、
地下に移住し数百年が経過した。
人類が住まう地下都市レイヤードは四層と中心部に分かれており、
地上を再現し人類が住む第一層、自然をコントロールする第二層、
産業区と貧困層が住む第三層とエネルギーを生成する第四層があり、
そして中枢には管理者の本体がある。
この世界では政府の代わりに企業が力を持ち、
クレストは管理者による秩序を望み、ミラージュは管理者からの支配から逃れようとし、
そしてキサラギは管理者に関心を持たない。
この三社は絶えず争いを続けていたがそれすらも管理者によって定められていた。
この世界のほとんどは管理者によって管理されていたが、
唯一自由な存在がいた。それがアーマード・コアを駆る傭兵レイヴン達である。
そして、たった一人のレイヴンによって世界は大きく変わりだそうとするのであった…。

■良いところ
・パーツの組み合わせが無限大かつバランス崩壊をしていない。
・かなりグラフィックの完成度が高い。
・ストーリーモードでたくさんの場面があり飽きにくい。
・ステージをある条件でクリアしたときに追加ミッションがある。
・メカニカルな操作性がうまく作られているので良い。
・効果音が重い感じでよい。
・最初のオープニングムービーが秀逸。
・ACのデザインが非常に良い。

■悪いところ
・通常武器であるライフル系統の武器が貧弱。
・結構敷居が高い。
・CPUのAIが少し正確ではない。

■人を選ぶところ
・ストーリーのアリーナモードでのハメ技による簡単必勝法があるところ。
・条件がわかりにくく隠しパーツを入手しにくいところ。

■総評
・アーマード・コアシリーズで最高傑作といわれているだけあって、
出来はカスタマイズアクション系統では最高の完成度を誇る。
機体の動きがかなりリアルな重さを持っており操作感が非常に良い。
ストーリーもアクションゲームの中ではそれなりに良くしっかり仕上がっていて良い。
全体的なバランスもうまく作られており一つの機体だけでは、
どのステージも攻略できないという風に調整されていて良い。
難易度が結構高いのだがこれはこれで丁度いい感じで十分に良い。
メカ系統が好きな人ならこの作品はやってみて損しない出来である。

■改善策
・基本的には見当たらない。
完成度は非常に高く問題は基本的に無いはず。

アーマード・コア3




アーマード・コア3 ポータブル



シムシティ(SFC)

■製作会社     マクシス、任天堂
■発売日       1991年
■プラットフォーム スーパーファミコン
■ジャンル      シュミレーション
■評価
・総合         D
・オリジナリティー B+
・グラフィックス   D+
・サウンド      D+
・熱中度       B+
・満足感       E
・快適さ       D
・難易度       7

■プレイ時間
・70時間程度(シナリオ全クリア)

■概要
・市長となり島を一つ選び街を作り出すゲーム。
住宅、商業、工業の三つのバランスを保ちつつ、
無理の無い税率にし安定した収入を得ながら都市開発を行う。
シナリオモードもありある一定期間内に条件を満たさなければ、
市長失格となる。シンプルながら奥の深い街づくりができる。

■良いところ
・シナリオモードがありクリアすると達成感がある。
・シナリオを全てクリアすれば平面マップが登場するおまけがある。
・地価を上げる特殊な建物がある程度あるので街の中心を作ることが可能。
・特殊な建物はデザインが良くそこそこ豊富。
・建物のグレードがわかりやすい。

■悪いところ
・街の外側ほど地価が低くなり街が発展しにくくなる。
・通常の建物の種類が少ない。
・敷居がそれなりに高いところ。
・地価システムが適当なのでゲームバランスが悪い。
・街が大きくなるとセーブ時間が長くなったりゲームスピードが遅くなる。
・街が大きい状態でロードをすると停電が起こり街が廃れてしまう。

■人を選ぶところ
・50万人都市を作ると街の景観が限られてしまう。
・街づくりシュミレーション自体が奇抜。

■総評
・完成度はそんなに高くはないのだが街づくりシュミレーションとしての、
元祖を作り出した大いなる作品ではある。
このゲームは街を自由にシュミレーションするものというよりは、
どうやったら大きな都市を作ることができるのかというパズルゲームに近い。
この次の作品であるシムシティ2000では完成度が大幅に増し、
土地の高低差の追加や地価バランスなどの調整によって自由な街づくりが、
できるようになった。

■改善点
・セーブとロードの問題点を改善すること。
バーチャルコンソール版でも改善されていない。
特にこっちの方が重要である。

・ゲームスピードの低下を改善。
バーチャルコンソール版でも改善されていない。

シムシティー


スターフォックス(SFC)

■製作会社     任天堂、アルゴノートソフトウェア
■発売日       1993年
■プラットフォーム スーパーファミコン
■ジャンル      シューティングゲーム
■評価
・総合         B-
・オリジナリティー S
・グラフィックス   B
・サウンド      B
・熱中度       C
・満足感       C
・快適さ       F
・難易度       7

■プレイ時間
・30時間以上(全レベルクリア、隠しステージまでクリア)

■概要
・スターフォックス64と同じストーリーなのだが、
展開やキャラの性格がやや異なる。
3Dを表現できるようになるスーパーFXチップをカセットに搭載することで、
この頃としては高度な3D表現が出来ていた。

■良いところ
・スマートでシンプルなグラフィックが素晴らしい。
・SFCとしては最高レベルのBGM。
・独特の操作性になれると面白い。
・裏ボスのデザインが奇抜で良い。
・この頃としては十分なボリュームを持つ。

■悪いところ
・ハードの性能上で仕方の無いことだが処理落ちが多すぎる。
・処理落ちが酷いと操作しずらいことがある。

■人を選ぶところ
・グラフィックが悪いと見るか凄いと見るかの評価の差が激しいところ。

■総評
・スーパーファミコンで3D表現が出来るというロマンが詰まった作品。
これはただ3Dでゲームが動くだけではなく内容も充実しており結構面白く、
完成度はスターフォックスシリーズでは高いほうであり今でもお勧めできる。
今でも十分楽しめるのでやってみてはどうだろうか。

■改善策
・ないと思われる。
ハードの性能上処理落ちは仕方が無い。
リメイクで出すとしたらオリジナルモードとアレンジモード(処理落ち無し)で、
ステージセレクトを作るぐらいで十分なのではないか。

スターフォックス


Intel AMD 新型CPU・マザーボード情報

■intelの新型CPU・マザーボード
・X58チップセット搭載マザーボードの後継であるX79チップセット搭載マザーボードが、
2011年の第4四半期にX58マザーボードから世代交代をする。
X58に搭載されているのがLGA1366ソケットでX79にはLGA2011ソケットなので、
CPU性能は大幅に向上するかもしれない。
CPUを二つ搭載するマザーボードも開発中で、
これが実現されれば12コアというコアな構成のパソコンも出来るのかもしれない。

■AMDの新型CPU・マザーボード
・AMD 990FXチップセット搭載マザーボードが2011年6月2日に発売された。
これに対応する未発売の新型CPUのAMD FXで採用されるSocket AM3+をサポートしており、
従来のSocket AM3の対応のCPUもサポートしている。
AMD次世代のCPUの性能はCPU初のハイパースレッディング無しの8コアであり、
現行のCore i7の6コアに匹敵する性能を兼ね備えているらしい。

■一言
・intelは高性能CPUを発表しAMDは多コアCPUを発表するという、
年末はこの二社による壮絶なシェアの奪い合いが見所である。
高性能を求めるのならintel社のCPUで安価な値段で8コアを求めるのなら、
AMD社のCPUになるのかもしれない。

ASUSTek LGA2011対応 ATXマザーボード P9X79 PRO



GIGABYTE マザーボード AMD 990FX AM3 ATX GA-990FXA-UD3



ポケットモンスター緑(GB)

■製作会社     ゲームフリーク(発売会社は任天堂)
■発売日       1996年
■プラットフォーム ゲームボーイ
■ジャンル      ロールプレイングゲーム
■評価
・総合         B-
・オリジナリティー A+
・グラフィックス   C
・サウンド      B-
・熱中度       B
・満足感       B
・快適さ       D
・難易度       3

■プレイ時間
・200時間以上

■概要
・一人の少年とライバルがオーキド博士からポケモンをもらい、
150種類のポケモンを捕まえて図鑑を完成させるゲーム。
基本的なゲームクリア目標は8つのポケモンジムで勝利し、
ポケモンリーグに出ることである。
(実際はもう一種類存在する。)

■良いところ
・ポケモンを集めて戦うという固定の仲間というのは存在しないシステムが斬新。
・ポケモンの種類が非常に多彩で楽しめる。
・ミニゲームが意外と楽しかったりする。
・ポケモントレード(他人とポケモン交換)という斬新な要素がある。
・対戦では戦略があって良い。
・エフェクトやBGMやキャラデザが良い。

■悪いところ
・移動速度やゲームテンポが遅く悪い。
・クリア後のやりこみで資金の増やし方が四天王のみになるところ。
・一度戦ったトレーナーやジムリーダーなどとまた戦うことが出来ない。
・ストーリーが薄すぎる。
・特定の属性のキャラが弱すぎるなどゲームバランスの悪さが非常に目立つ。
・努力値の上限が高すぎて単純なことをする時間が長すぎる。

■人を選ぶところ
・固体値があってやりこみ自体が運でほぼ固められてしまうところ。
・レアモンスターの出現率が非常に低い。

■総評
・昔のポケットモンスターなのだが最近のポケモンよりデザインが非常に良い。
ストーリーはほぼ無いのだが結構楽しめる要素があったので、
対戦ツールとしては非常に楽しめる品ではあるのだが、
強すぎる属性と弱すぎる属性というのがありバランス自体は結構悪かった。
なのだが完成度はこの頃の携帯機にしては最高クラスではあった。

■改善点
・移動速度やゲームテンポの改善
ドードリオGBというポケモンスタジアム2にある隠し要素で、
このゲームの速度を4倍速にすることができるというのがあるが、
これが無いとやりこみなんてやっていられない。
要するにゲームボーイ自体ではちょっと楽しみづらいのでもう少し早くしてほしい。

・悪いところの全改良
基本的に悪いところを全部改良していけば良くはなる。
(後期の作品ほどこれが修正されていっているが別のところが悪くなってしまっている。)

ポケットモンスター 緑




ポケットモンスター 赤




ポケットモンスター ホワイト




ポケットモンスター ブラック


ダライアスツイン(SFC)

■製作会社     タイトー
■発売日       1991年
■プラットフォーム スーパーファミコン
■ジャンル      横スクロールシューティングゲーム
■評価
・総合         D+
・オリジナリティー C
・グラフィックス   C+
・サウンド      C+
・熱中度       B
・満足感       C
・快適さ       C
・難易度       7

■プレイ時間
・30時間以上(ノーマルモードをクリア)

■概要
・1991年当時のコンシューマダライアスで唯一の二人プレイが出来る作品。
ダライアス作品の中ではBGMや仕様が大幅に異なっている。

■良いところ
・それなりに音楽が良いしとあるBGMが最高。
・爽快感は抜群。
・ステージの数は意外と多い。
・グラフィックがそこそこ良い。

■悪いところ
・キーコンフィグ機能が無い。
・ザコ敵の動きが単調。

■人を選ぶところ
・他ダライアスとは違いBGMの雰囲気が違う。
・通常弾の威力が弱い。
・ラストステージの難易度が高すぎる。
・他ダライアスとは違い一機やられても能力が下がらない。

■総評
・スーパーファミコン初のダライアスなのだが、
中盤までは難易度が低いほうなのだが後半で丁度良くなりラストで異常に難しくなる、
という妙な難易度調整がなされているゲームだった。
ひとつの作品としては楽しめるのだが他のダライアスシリーズと比べて、
大幅にゲーム性が異なるがために賛否両論である。
しかし当時としてはそれなりの質をもっていたのでそんなに完成度は低くは無かった。
結構荒削りな作品とは言え相手をなぎ倒していく爽快感が良かったのは評価する。

■改善点
・この作品だけが他のダライアスとずれているため無い
いつもがこういう作品だったら微妙だった。

ダライアスツイン




ダライアスバースト




ダライアスバースト オリジナルサウンドトラック


SUPER E.D.F. EARTH DEFENSEFORCE(SFC)

■製作会社     ジャレコ
■発売日       1991年
■プラットフォーム スーパーファミコン
■ジャンル      横スクロールシューティングゲーム
■評価
・総合         C
・オリジナリティー B
・グラフィックス   C
・サウンド      D+
・熱中度       C
・満足感       C-
・快適さ       C
・難易度       6

■プレイ時間
・30時間以上(通常クリアまで)

■ゲーム概要
・地球統合軍準備部隊の最新兵器「XA-1」を操り、
謎の帝国「アギーマ帝国」の地球壊滅計画を阻止するのが目的。
敵にホーミングする武器からヒットしたら爆発する武器などの多彩な武器を、
ステージごとに使い分けるのが攻略の鍵である。

■良いところ
・ステージが始まる前に装備を考えて一つだけ選ぶシステムが良い。
・このころにしてはそれなりに迫力のある演出が良い。
・フォーメーションシステムやレベルアップシステムがうまく出来ており良い。
・シールドなどの奇抜な武器があり使いこなすと楽しい。
・ステージの演出が地味に良かったりグラフィックが細かいところで良い。

■悪いところ
・ラスボス戦ですら通常のボス戦と同じBGMが使いまわされている。
・弱すぎる武器と強すぎる武器がある。特にバルカンが異様に弱い。

■人を選ぶところ
・最大レベルのときに相手を追尾するフォーメーションが強すぎるのかもしれない。

■総評
・このころにしては変わったシステムを大量に取り入れているシューティングゲーム。
様々な武器を使って攻略するというこのころとしては凄かった。
これより前のゲームでは全編を通してキャラを選んで一つの武器で戦っていくか、
パワーアップアイテムをとって二つのうち一つの武器を選ぶかというものであったが、
これはステージの前に武器を一つ選びこれで自分にあった攻略法を探すという、
斬新な要素を含んでいた為にかなり楽しめた。
しかも複雑な要素が無いところが大きなプラスポイント。
だがバランス調整が微妙で強すぎるフォーメーションや武器があったために、
後半はこの武器が凄く強いとかというマイナスポイントもある。
全体的に見てそこそこの完成度だったのだがもう少し武器の調整などをすれば、
もっと深いゲームになれたのかもしれない。

スペースインベーダー(SFC)

■製作会社     タイトー
■発売日       1994年
■プラットフォーム スーパーファミコン
■ジャンル      シューティングゲーム
■評価
・総合         D
・オリジナリティー E
・グラフィックス   D
・サウンド      C
・熱中度       D
・満足感       E
・快適さ       C
・難易度       5

■プレイ時間
・20時間以上

■ゲーム概要
・宇宙からやってきた侵略者インベーダー。
インベーダーが地球を侵略する前に砲台で全滅させろ!

■良いところ
・アーケードモードだけではなく対戦モードもある。
・単純でわかりやすいゲーム内容。
・意外とテクニック要素がある。

■悪いところ
・追加要素があるとはいえ一本のゲームとしてはボリュームが薄い。

■人を選ぶところ
・今の人から見るとあまりにも演出がしょっぱいと思われる。

■総評
・タイトー40周年の記念作品かつインベーダー15周年記念のゲーム。
単純で奥深いゲーム性が話題を呼んだのだがこの時代はゲームが複雑になっていこうとする時代。
こんな単純なゲームが一本はいっているだけではボリュームがあまりにも足りなかった。
出来は良いのだがやることが少ないので微妙である。
(最新ゲーム機のインベーダーは凄く派手な演出が加えられている。)

ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君(PS2)

■製作会社     レベルファイブ(発売会社はスクウェア・エニックス)
■発売日       2004年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      ロールプレイングゲーム
■評価
・総合         C
・オリジナリティー D
・グラフィックス   C+
・サウンド      C
・熱中度       E
・満足感       D
・快適さ       D+
・難易度       4

■プレイ時間
・160時間程度(裏ボスまでクリア)

■ゲーム概要
・スクウェア・エニックスとして初めてのドラゴンクエスト本編の続編である。
いままでのドラクエと違い3Dになったことで全く別のゲームになったと思いきや、
いつものドラクエと同じような雰囲気を保っている。
ストーリーはいつもと同じく王道を貫いている。

■良いところ
・3Dになったとはいえドラクエらしさは健在。
・グラフィックの完成度は当時としては高い。
・ラスボスのBGMが良い。
・全体的なBGMはそこそこ。
・ある程度のミニゲームが完備されている。
・モンスターを使えるシステムが意外と良い。
・技のバリエーションはドラクエの中では多いほう。

■悪いところ
・もはやネタが古すぎて先がわかってしまうところ。
・ドラクエシリーズの中ではキャラデザインがださくてかっこ悪い。
・ストーリー部分が王道だが薄くありがちすぎる。
・魔王の次に真の敵が現れたというような稚拙な内容。
・クリアした後に裏ボスを倒すというありがちなことしかない。
・通常戦闘の音楽の出来が悪いので気分が乗らない。
・戦闘のテンポが悪いためイライラする。
・ゲーム中盤で船を手に入れたときに次の目的地がわかりにくく迷う。
・錬金釜のシステムがうまく練りきれておらず新アイテムを作りづらい。
・仲間が4人しかおらず戦略が固定されるだけではなくキャラ関係も濃密ではない。
・ムービースキップ機能が無い。
・微妙にロード時間が長い。

■人を選ぶところ
・最近のゲームをやっている人にとってはシステムが古くつまらない。
・戦闘システムは古い方式を採用しているのでとっつきやすいが奥が浅い。

■総評
・昔から有名なゲームの代表であるドラゴンクエストシリーズ。
ファミコン時代からプレステ2時代を生き抜いてきた長寿のシリーズなのだが、
そろそろドラクエシリーズは引退する時期にさしかかってきているのだろうか。
その理由はシステムがほとんど変わっておらず特にこの作品においては今までのシリーズとは違い、
3D化したもののこのドラクエには目立つ要素がこれしかないというのがまずかった。
確かにグラフィック部分やBGMや効果音は大幅に向上したがこれは進歩したハードウェアのおかげである。
今回はプレイステーション2のハードウェアの限界を試してみてドラクエの基本部分をつけただけの、
タイトルではなかったのだろうか。
一本のゲームとしては平均的な出来にハイレベルのグラフィックと音響効果をつけたした、
佳作程度の完成度ということだが次のドラクエが大幅に変わらなければ、
ありきたりすぎる内容から逃げられないのではないだろうかと思う。
まぁ低年齢をターゲットにしているのであればこのままでも問題は無いのだろうが。

■改善点
・今の時代を考えてみてはどうだろうか
あの大企業、スクウェア・エニックスならわかるはず。

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君




ドラゴンクエストIX 星空の守り人


グラフィックボードの性能比較表2011年版

■グラフィックボードの性能比較表2011年版
・ここではお勧めできるGeforce系統とRadeon系統のグラフィックボードの比較をします。
あとオンボードグラフィックの性能も比較します。
TDP(Thermal Desigft Power)は熱設計消費電力であり大体の消費電力である。
値段は2011年上半期での大体の相場です。
(最近のグラフィックボードのみを比較します。)

■関連情報
グラフィックボードの性能比較表2012年版
グラフィックボードの性能比較表まとめ(ノートPC編)
PCパーツと性能について2011年版(グラフィックボード編)

■グラフィックボードの評価
・評価はこのようにします。
◎お勧め! 〇良い  △微妙  ×悪い 

ハイエンド
・最新のゲームを超解像度でプレイしたい人向け。(解像度1920x1080以上)
最大の画質でゲームをしたい人にはお勧め。

・Geforceシリーズ(性能が高い順)
〇Geforce GTX 590 TDP 365W 76,000円
〇Geforce GTX 580 TDP 244W 48,000円
△Geforce GTX 570 TDP 219W 34,000円
△Geforce GTX 295 TDP 289W 品薄
× Geforce GTX 480 TDP 250W 33,000円(実際より消費電力が大幅に高い)

・Radeonシリーズ(性能が高い順)
〇Radeon HD 6990 TDP 375W 70,000円(GTX 590に対抗)
〇Radeon HD 5970 TDP 294W 75,000円(GTX 580に対抗)
〇Radeon HD 6970 TDP 250W 36,000円(GTX 580に対抗)
〇Radeon HD 6950 TDP 200W 27,000円(GTX 570に対抗)
〇Radeon HD 5870 TDP 188W 35,000円(GTX 480に対抗)

ハイクラス
・最新のゲームを高解像度でプレイしたい人向け。(解像度1600x900~1920x1080程度)
フルHD画質でゲームをプレイしたい人にお勧め。

・Geforceシリーズ(性能が高い順)
◎Geforce GTX 560 Ti TDP 170W 23,000円(GTX 470より性能は上)
〇Geforce GTX 560 TDP 170W 20,000円(560 Tiとほぼ同じ消費電力で性能が若干劣る。)
◎Geforce GTX 460 TDP 160W 17,000円(1GB版の場合)
×Geforce GTX 465 TDP 200W 20,000円(GTX 460と性能がほぼ同じで消費電力が高い。)

・Radeonシリーズ(性能が高い順)
◎Radeon HD 5850 TDP 151W 33,000円(GTX 470に対抗)
◎Radeon HD 6850 TDP 127W 17,000円(GTX 460やGTX 470に対抗)

ミドルクラス
・最新のゲームをそれなりの解像度でプレイしたい人向け。(解像度1280x720~1600x900程度)
消費電力と性能のバランスがとれているので万人受けする。
最新のゲームでなければフルHDでも快適に楽しむことが出来る。

・Geforceシリーズ(性能が高い順)
△Geforce GTX 460 SE TDP 150W 15,000円(GTX 460を選んだほうが良い。)
△Geforce GTX 550 Ti TDP 116W 15,000円(実際より消費電力が高くGTX 460並である)
〇Geforce GTS 250 TDP 150W 12,000円(DX10までしか対応せず)
△Geforce GTS 450 TDP 106W 12,000円(1600x900の解像度では微妙)

・Radeonシリーズ(性能が高い順)
〇Radeon HD 6790 TDP 150W 13,000円(実際より消費電力は低いが6ピンコネクタが二本必要。)
〇Radeon HD 6770 TDP 108W 14,000円(HD 5770よりは性能は若干上だが実際の消費電力は高め)
◎Radeon HD 5770 TDP 108W 13,000円(HD 6770とほぼ同じ性能で使いやすい)
〇Radeon HD 5750 TDP 86W 13,000円(補助電源不要のタイプも存在する)

エントリークラス
・最新のゲームを低~中解像度でプレイしたい人向け。(解像度800x600~1280x720程度)
消費電力は低めなので使いやすいが性能がやや低い。
最新のゲームでなければそれなりに高い解像度でプレイできる。
フルHDの動画を快適に見ることが出来る性能。

・Geforceシリーズ(性能が高い順)
〇Geforce 9800 GT TDP 105W 11,000円(在庫が少ないが省電力版もあるがDX10まで)
〇Geforce 9600 GT TDP 96W 11,000円(旧式だがなかなかで省電力版もあるがDX10まで)
△Geforce GT 240 TDP 69W 10,000円(性能がやや低くDX10.1までしか対応していない)
△Geforce GT 440 TDP 65W 8,000円(GT 240以下の性能だがDX11まで対応している)

・Radeonシリーズ(性能が高い順)
〇Radeon HD 6670 TDP 66W 10,000円(9600 GTに対抗)
〇Radeon HD 5670 TDP 64W 8,000円(HD 6670よりちょっと性能が低いが使いやすい)

ロークラス
・最新のゲームを低解像度で設定を下げてでもプレイしたい人向け。(解像度800x600~1024x768程度)
最新のゲームでなければある程度の解像度でプレイできる。
フルHD解像度の動画を見ることが出来る性能。

・Geforceシリーズ(性能が高い順)
△Geforce GT 430 TDP 49W 6,500円(DX11対応)
△GeForce GT 220 TDP 58W 7,500円(DX10まで)

・Radeonシリーズ(性能が高い順)
〇Radeon HD 6570 TDP 60W 9,000円(HD 5670より性能は低め)
〇Radeon HD 5570 TDP 39W 8,000円(GT 430に対抗し消費電力は低め)
〇Radeon HD 5550 TDP 39W 8,000円(GT 220程度の性能)

・AMD内蔵GPU
◎Radeon HD 6550D(A8-3850に搭載された内蔵GPUでGeforce GT 430程度の性能を持つ。)

ローエンド
・最新のゲームをプレイしない人か最低設定でプレイする人向け。(解像度640x480~800x600程度)
一昔前のゲームを動かすことが出来る程度ではあるが高解像度は望めない。
HD解像度の動画を見ることができる程度の性能。

・Geforceシリーズ(性能が高い順)
△Geforce GT 520 TDP 29W 5,000円(intelが開発した内蔵GPUのHD 3000を少し上回る程度の性能)
× Geforce 210    TDP 30W 4,000円(intelが開発した内蔵GPUのHD 2000より大幅に下回る性能)

・Radeonシリーズ(性能が高い順)
〇Radeon HD 6450 TDP 27W 6,000円(GT 520より性能が高い)
△Radeon HD 5450 TDP 19W 4,000円(HD 3000より下の性能だがDX11である)

・S3シリーズ(性能が高い順)
△Chrome 540 GTX 9,000円(S3のグラフィックボードでDX10.1に対応している)

・intel内蔵GPU
〇HD Graphics 3000 (Core i7 2600Kに搭載されているもの。7800GTと互角の性能を持つ。)
△HD Graphics 2000 (Core i 2xxxシリーズに搭載されているもの。9400GTと互角の性能を持つ。)
(HD Graphics 3000のCore i5 2500Kに搭載されているものはクロックが低く性能がちょっと低い。)


■総評
・昔はNVIDIA製品が優れていたが今ではATI(最近AMDに買収されたのでAMD)の製品も優れてきた。
なので今までのようにNVIDIAの製品だけをみて選ぶのは古い考えだ。
NVIDIA製品とAMD製品の良さを理解し短所もしっかり見て慎重に購入するべきだと、
今の時代はそう訴えているのではないか。
あとintelの最新内蔵GPUの性能もそこそこ良くなってきたのでグラフィックボード抜きでも、
3Dゲームができないということにはならなくなってきたのでそこにも技術の進歩を感じる。
今年の夏ごろにはAMDから新型内蔵GPUが出るらしいのでそれにも期待しておこう。

■追記
・AMD内蔵GPUを追加しました。

MSI NVIDIA GeForce GTX 560 Ti搭載ビデオカード N560GTX-TI Twin Frozr II OC




GIGABYTE グラフィックボード AMD Radeon HD6850 1GB PCI-E DVI HDMI DisplayPort オーバークロック GV-R685OC-1GD




玄人志向 グラフィックボード AMD Radeon HD6770 1GB PCI-E RGB DVI HDMI 補助電源6pin×1 空冷ファン 2Slot占有 RH6770-E1GHD





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