携帯ゲーム機考察(第2世代)

■第二世代の携帯ゲーム機の特徴
・カラー液晶を搭載するゲーム機も登場してきたが、
このころは電池を6本使用して3時間程度しか動かない携帯機が多かった。
ここでは三機を紹介する。

■第二世代の携帯ゲーム機の性能・売上順
・性能
PCEGT>GG>>GB
(据え置きソフトを携帯機で遊べるPCエンジンGTは当時としては驚異的な性能を誇る。)

・売上順
日本
GB>>>GG,PCEGT
世界
GB>GG>PCEGT
(モノクロだが消費電力が低く知名度が高いゲームボーイが圧勝した。)

■ゲームボーイ
・他の携帯ゲーム機とは違いモノクロ液晶であり機能が少なかったが、
安さと電池のもちが良くキラーソフトがあったなど良い面も多かった。
通信機能搭載。

■ゲームギア
・カラー液晶に対応したゲーム機なのだが電池のもちが非常に悪かった。
携帯テレビにすることもできる。

■PCエンジンGT
・PCエンジンのゲームをそのまま遊べる特徴を持ったカラー液晶のゲーム機だが、
消費電力や値段が非常に高かった。
連射機能、通信、液晶テレビ機能がついている。

ゲームボーイ(旧タイプ本体)




ゲームギア 本体 【ゲームギア】




PCエンジンGT 【PCエンジン】


携帯ゲーム機考察(第3世代)

■第三世代の携帯ゲーム機の特徴
・性能面では前世代の携帯ゲーム機より多少性能が向上した程度だが、
液晶技術が発達し消費電力が大幅に下がっており長時間のプレイが可能になった。
またカラー液晶のゲーム機もある。
ここでは二機を紹介する。

■第四世代の携帯ゲーム機の性能・売上順
・性能順
WS>GBC
(スーパーファミコンに迫る処理能力を持ったワンダースワン。)

・売上順
日本、世界
GBC>WS

■ゲームボーイカラー
・ゲームボーイにカラー機能を付加させたもの。
赤外線通信機能を搭載しており一部のゲームで対応している。
次世代からの携帯ゲーム機はカラーが標準化された。

■ワンダースワン
・モノクロ画面なのだが性能はゲームボーイカラーを上回っている。
翌年にはカラー対応したワンダースワンカラーを発売した。
電池を一本しか使用せず値段も安いのが武器であった。

ゲームボーイ カラー (イエロー)【メーカー生産終了】




ワンダースワンカラー本体 FF同梱版 【ワンダースワン】


携帯ゲーム機考察(第4世代)

■第四世代の携帯ゲーム機の特徴
・反射型TFT液晶などを採用したカラー液晶のゲーム機が主流で、
性能は据え置きハードの第四世代を上回る程度の機能を搭載し表現が豊かになった。
ここでは二機を紹介する。

■第四世代の携帯ゲーム機の性能・売上順
・性能順
GBA>WSC
(スーパーファミコンを越える処理能力を持つゲームボーイアドバンス。)

・売上順
日本、世界
GBA>WSC

■ゲームボーイアドバンスの特徴
・性能面ではスーパーファミコンより若干上であるがボタン数は少ない。
しかし今までの携帯ゲーム機では出来なかった表現ができるため、
非常に人気となった。いわば持ち運ぶことが出来るスーパーファミコンというところだろう。

■ワンダースワンカラー・スワンクリスタルの特徴
・変わった形のゲーム機で縦持ち・横持ちが可能で値段が安いゲーム機である。
消費電力も低く電池が一本ですむので非常に省エネではあるが、
ゲームボーイアドバンスと比べ性能面や操作性で劣っている。

ゲームボーイアドバンス ミルキーブルー【メーカー生産終了】




ワンダースワンカラー クリスタルブルー 【ワンダースワン】



携帯ゲーム機考察(第5世代)

■第五世代の携帯ゲーム機の特徴
・携帯ゲーム機の高性能化により据え置き機と同じく3Dグラフィック化が進んだ。
前世代機までの乾電池による駆動ではなくリチウムイオン電池が採用された為、
手軽に充電できるようになっただけではなく電池の容量自体が高いため、
内蔵バックライトを長時間つけながらゲームプレイできるようになった。
このころからオンライン環境に対応するようになった。

■第五世代の携帯ゲーム機の性能・売上順
・性能順
PSP>DS
(PSPはPS2に迫る性能を持つ。)

・売上順
日本、世界
DS>PSP
(ライトユーザーにも人気のあるDS。)

■ニンテンドーDSの特徴
・上画面と下画面の二画面で構成されており、
下画面はタッチスクリーンでタッチペンを使用することで感覚的なプレイが楽しめるソフトがある。
この機能のおかげでライトユーザーの獲得に成功した。
性能も前世代機のゲームボーイアドバンスを大幅に凌駕しており、
N64程度に近い性能を持っている。
メディアはDSカードを採用しているが容量は最大256MBである。

■プレイステーションポータブルの特徴
・性能と機能面を重視したゲーム機で音楽・動画・静止画の再生機能を持っている。
性能はPS2に近くPSやPS2からの移植作品もある。
メディアはUMDで容量は1.8GB程度である。

ニンテンドーDSi ホワイト




PSP「プレイステーション・ポータブル」バリューパック バイラント・ブルー (PSPJ-30024)



据え置きゲーム機考察(第4世代)

■第四世代の据え置きゲーム機の特徴
・前の世代よりも2Dグラフィックの表現力が上がりサウンドもステレオが標準となった。
コントローラも複雑な操作に対応し多ボタン化した。
ゲームが複雑化し表現力は豊かにはなったがROMカセットに容量の限界もあり、
コストが上昇しカセットの値段が上昇してしまった。
このような事態からCDを採用したゲーム機も登場するが、
大容量のゲーム開発が洗練されていなかったのでこの世代ではあまり成功していない。
ここではもっとも普及していた三機を紹介する。

■第四世代の据え置きゲーム機の性能・売上順
・性能順
PCE>SFC>MD
(処理速度はPCEが良く、特殊機能はSFCが上で、MDはその中間といったところか。)

・売上順(日本)
SFC>>>PCE≒MD

■スーパーファミコンの特徴
・この世代のゲーム機としてはCPUの性能が低かったが、
グラフィック機能やサウンドの機能が優れていた。
一部のソフトではカセット内に特殊チップが内蔵されており、
当時としては高度な3D処理が扱えるようになっている。

■メガドライブの特徴
・デュアルCPU搭載でメガアタブタを用いることで、
セガの前世代機と後方互換性を持っている。
様々な周辺機器がありスーパー32XやメガCDなどの、
変わったものがいろいろと存在する。

■PCエンジンの特徴
・この世代のゲーム機としては性能が非常に高く、
さまざまなアーケードゲームがPCエンジン向けに開発された。
業界初のCD-ROM採用やマルチタップによる5人同時対戦や外部メモリによるセーブなど、
今日では当たり前になっている機能を先駆けて投入しているなど、
当時の対抗機種や次世代機以降のハードに影響を与えるゲーム機となった。

スーパーファミコン(本体)




メガドライブ2 本体 【メガドライブ】




PCエンジン 本体(白ボディ) 【PCエンジン】


据え置きゲーム機考察(第5世代)

■第五世代の据え置きゲーム機の特徴
・ROMカセットから光ディスクがメインとなった時代。
光ディスクは読み込み時間が長い弱点はあるものの容量が非常に高い為、
安価にゲーム媒体が量産可能になった。
そしてこの時代で大きく変わったところは容量や性能の向上による、
音質の向上、ムービーを使用可能、3Dグラフィックを本格的に使うことが出来る、
ゲーム機の登場、そしてアナログスティックや振動機能を搭載したコントローラなど、
様々な変化があった時代である。
ここでは最も普及していた三機を紹介する。

■第五世代の据え置きゲーム機の性能・売上順
・性能順
N64>PS>SS
(N64は3Dに優れPSはムービーに優れそしてSSは2Dに優れていた。)

・売上順
日本
PS>>>SS>N64
(プレイステーションにキラータイトルがたくさんあるためこういう結果となった。)
世界
PS>>>N64>SS
(世界でもプレイステーションは人気だった。)

■プレイステーションの特徴
・この世代のゲーム機の中では性能は高いとはいえなかったのだが、
3D機能とムービー機能がついていた。
容量が高いCD-ROMを採用しており今までにできなかった表現が出来るようになっている。
ソニーの中では初のゲーム機だったがサードパーティーを多く参入させる工夫などをした結果、
ゲーム業界の主導権を握ることに成功した。
次世代機のプレイステーション2にプレイステーションの互換機能がつけられた結果、
ソニーは次世代機でも成功した。

■NINTENDO64の特徴
・第五世代機の中で最後のゲーム機だけあって3Dの性能が非常に高い。
コントローラの形状は三つ又という非常に独特な形をしており、
今までのものとは全く異なった形をしていた。
性能ではプレイステーションなどを大幅に凌駕し値段も他のゲーム機より安いのが売りであった。
しかしROMカセットを採用している為この世代のゲーム機の中では容量が低く、
さらに後発であるためソフトは非常に少なく苦戦していた。
だが名作と呼ばれるものが非常に多く現在でも根強く支持されている。

■セガサターンの特徴
・この世代の中で2Dを描写する機能が高く3Dも扱うことができる。
記録媒体はこのころとしては容量が高いCD-ROMが採用されている。
メモリが充実しておりメインメモリ、ビデオメモリ、サウンド、バッファメモリに、
それぞれの独立したメモリが搭載されておりゲームのローディング時間の短縮などに、
使われていた。
CPUは2つ搭載されている為次世代機のドリームキャストには互換機能をつけることができなかった。

PlayStation (PSone) 【メーカー生産終了】




NINTENDO64 本体




セガサターン本体 NEWパッケージ


据え置きゲーム機考察(第6世代)

■第六世代の据え置きゲーム機の特徴
3Dの表現が前世代よりも向上し大容量のDVDなどのディスクが使われるようになった。
しかし前世代のときより大きな進化はしなかったため変化を演出は難しかった。
このころから一部でネットワーク機能などの特殊な機能がつけられていくことになる。

■第六世代の据え置きゲーム機の性能・売上順
・性能順
Xbox>>GC>PS2>DC
(実はPS2よりもGCのほうが性能が高かったりする。)

・売上順
日本
PS2>>>GC>DC>Xbox
(PSとの互換性やDVDプレーヤーとして使えるPS2が一番売り上げている。)
世界
PS2>>>Xbox>GC>DC
(世界ではXboxはそれなりに普及していた。)

■PS2(プレイステーション2)の特徴
・DVD再生機能を持ちPS(プレイステーション)との互換性などの特徴がある。
性能も十分高く様々なサードパーティーが集まってきたためこの世代で一番シェアが高かった。
PSとPS2のメモリーカードにも一部互換性があり、
PS2のメモリーカードにPSのメモリーカードのデータをコピーすることも出来る。
後期には薄型PS2が発売され初期型よりも消費電力や読み込み速度、耐久性などが優れている。

■GC(ゲームキューブ)の特徴
・この世代のゲーム機としては性能が高く任天堂で初となる光ディスクを採用している。
光ディスクの容量は1.5GB程度とDVDには劣るものの今までの任天堂のゲーム機としては高い。
一部ゲームソフトでPS2とのマルチタイトルが存在しGCはビジュアル面や快適さなどで一歩リードしていた。
GCではDVDを再生することができないがQという互換機ではDVDを再生することが出来る。

■DC(ドリームキャスト)の特徴
・この世代のゲーム機の中では一番変わった特徴があり、
GD-ROMという特殊な光ディスクを採用しており1GB程度の容量を持っていることや、
コントローラの形状が非常に独特であったりビジュアルメモリという、
メモリーカードとして使うだけではなく単体でゲーム機として楽しむことが出来るといった、
今までのゲーム機では無い特殊な要素がたくさんあった。
しかしセガサターンとの互換性は無くあまりにも時代を先取りしすぎたためか、
シェア争いに敗れてしまった。

■Xbox(エックスボックス)の特徴
・この世代のゲーム機の中で一番性能が高く次世代機のWiiとほぼ互角の性能を持つ。
部品はパソコンのものが多く流用されている。
PS2と同じくDVDを採用したがソフトが少なくさらに本体が大きすぎることやトラブルがあったりして、
日本ではシェアを取ることが出来なかった。
しかし次世代機であるXBOX360は日本でもそれなりに健闘している。

PlayStation 2 サテン・シルバー (SCPH-90000SS) 【メーカー生産終了】




NINTENDO GAMECUBE本体 バイオレット




ドリームキャスト本体




Xbox DVDキット同梱版【メーカー生産終了】


据え置きゲーム機考察(第7世代)

■第七世代の据え置きゲーム機の特徴
・このころのゲーム機は3Dの技術を大幅に向上させ、
HD画質に対応させたが任天堂の開発したWiiに関しては、
性能は重視せずWiiリモコンによる直感的な要素を追加した。
後期にはPS3やXBOX360にもWiiのような直感的なコントローラーが追加された。
3機ともネットワークに対応している。


■第七世代の据え置きゲーム機の性能・売上順
・性能順
XBOX360≒PS3>>>Wii(初代XBOXに近い性能)
(XBOX360とPS3には数多くのマルチタイトルがあるが、
一部のタイトルを除けばグラフィックなどの差はほとんど見られない。)

・本体売上数
日本、世界
Wiiが1位でPS3が2位そしてXBOX360が3位。
(世界でのPS3とXBOX360の売上台数にはあまり差は見られない。)
世界でWiiは約9000万台、PS3、XBOX360はともに約5000万台である。

■PS3の特徴
・性能が非常に高く特にCPUが優れている。
Blu-ray Discを採用しているので容量が非常に多いだけではなく、
安価なブルーレイ再生専用プレーヤーとしても使うことが出来る。
独占タイトルはRPG系などが多いらしい。
初期はPS2ソフトに対応していたが今は対応していない。
XBOX360とは違い日本ではある程度の人気がある。

■XBOX360の特徴
・性能はPS3に近くGPUがPS3よりも若干優れている。
従来のDVDを採用している。
ネット機能はPS3のよりも若干精度が高い。
独占タイトルはFPS系などが多い。
後方互換性は低いものの初代XBOXの一部のタイトルをプレイすることが出来る。
日本では人気は無いが世界的に見ると人気がある。

■Wiiの特徴
・性能は前世代機よりやや上回る程度である。
DVD並みの容量を持ったディスクを採用している。
PS3やXBOX360とは全く違った方向性のソフトであるところ。
ゲームキューブとの後方互換性があるだけでは無く様々なゲーム機のタイトルを楽しむことが出来る、
バーチャルコンソールを実装している。現世代の据え置き機では人気が高い。

PlayStation 3 (160GB) クラシック・ホワイト (CECH-2500ALW)



Xbox 360 4GB Kinect バリューパック(Kinectゲーム2本同梱)



Wii本体 (シロ) Wiiリモコンプラス2個、Wiiスポーツリゾート同梱


新世代機の情報

■Wii Uの最新情報
・Wii UはPS3やXBOX360の性能を大幅に上回るらしい。
Wii UにはRadeon HD 4800シリーズが使われる。
PS3はGeforce 7800GTXカスタムでXBOX360はRADEON HD2xxxカスタムであり、
グラフィック性能面ではほぼ確実に上回ることは間違いないだろう。

■Wii Uの発売日
・2012年の4月以降になる予定。
遅くても2012年末までには発売されるらしい。

Wii パーティー


アナログ放送終了、地上デジタル放送へ

■アナログ放送の終了について
・58年間の続いてきたアナログ放送が7月24日正午に終了しました。
これと合わせてBSアナログ放送も終了します。
(被災した三県は除きます。)

BUFFALO 地上・BS・CSデジタルチューナー DTV-H400S


お勧めグラフィックボード2011年版の更新(その2)

■更新内容
お勧めグラフィックボード2011年版(Geforce編)などの更新をしました。
DX11ならGeforceが良く、DX9~10ならRadeonが良いでしょう。

お勧めグラフィックボード2011年版の更新

■更新内容
お勧めグラフィックボード2011年版(Radeon編)を更新しました。
Radeon HD 5870はRadeon HD 69xx系並の性能を誇ります。

Nvidia AMD 新型グラフィックボード情報

■Nvidia(Geforce GTX 6xx系か?)
・Nvidiaの次世代GPUはKeplerと呼ばれている。
このGPUは来年に登場する予定である。
性能面は消費電力はそのままに性能が大幅に向上するのこと。

■AMD(Radeon HD 7xxx系)
・AMDの次世代GPUはSouthernIslandsと呼ばれている。
このGPUは今年には登場するのかもしれないのこと。

■一言
・今までのGPUの40nmプロセスはすでに性能の上限に達しているので、
両社の新型GPUは28nmプロセスとなるようだ。
プロセスの微細化によって次世代GPUの性能が大幅に向上するのかもしれない。

GeForce GTX580 3072MB DDR5 ZT-50103-10P



ASUSTek PCI-Express x16スロット対応グラフィックボード ATI Radeon HD6970 GDDR5 2GB EAH6970 DCII/2DI4S/2GD5


グラフィックボードの性能比較表の更新(その2)

■更新内容
・グラフィックボードの性能比較表2011年版の情報などを更新しました。
Radeon HD 6770はRadeon HD 5770とほぼ同じ性能のようです。

グラフィックボードの性能比較表の更新

■更新内容
・グラフィックボードの性能比較表2011年版の情報を更新しました。
(ほかにも更新されているところがあります。)

マリオカート ダブルダッシュ!!(GC)

■製作会社     任天堂
■発売日       2003年
■プラットフォーム ゲームキューブ
■ジャンル      レース
■評価
・総合        B+
・オリジナリティー A+
・グラフィックス    A
・サウンド      B
・熱中度       B-
・満足感       B+
・快適さ       C
・難易度       6

■プレイ時間
・50時間程度。

■概要
・マリオカート64の続編であり前作の要素を引き継いでいるのはもちろん、
ルールは変更され二人乗りが特徴となっている。
この作品はマリオカートシリーズの中で一番複雑なシステムとなっているので、
このゲームのみ二人乗りのシステムを採用している。

■良いところ
・前作の良いところを引き継いでいる。
・バトルモードのルールが追加された。
・キャラクター数が非常に多い。
・カートの性能が細かく設定されている。
・一台のカートで二人プレイできるモードがある。

■悪いところ
・前作よりは初心者には厳しくはなっている。

■人を選ぶところ
・前作より特殊なルールが増えたというところ。

■総評
・完成度はほぼ完璧であり非常に楽しめる作品となっている。
前作よりも実力が左右されるようになっておりパーティー要素が多少減ったが、
純粋なレースゲームとしての出来が向上した。
もちろん前作であった要素がほとんど残っており非常にお勧めできる作品である。

■改善策
・前作のステージも楽しみたいところ
マリオカートDSで前作のステージが遊べるため問題ない。

マリオカート ダブルダッシュ !!




マリオカート7


超・バトル封神(PS2)

■製作会社     コーエー
■発売日       2002年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      アクション
■評価
・総合         G-
・オリジナリティー F+
・グラフィックス   D-
・サウンド      E-
・熱中度       X
・満足感       F+
・快適さ       E+
・難易度       7

■プレイ時間
・5時間程度(むずかしいを一周クリア)

■概要
・封神台から逃げ出した紂王率いる死者の軍勢に主人公らがパオベエと呼ばれる武器を、
使って戦う無双のようなゲーム。ストーリーよりもアクションを重視しているが…。

■良いところ
・GC版バトル封神ではなかったマルチモードやミッションモードなどが追加されている。
・操作性は悪くは無く平均程度。
・ステージの広さはほどほどで歩き回るのにそんなに時間はかからない。
・技を使い分けるということだけはそれなりにバランスが取れていたのかもしれない。
・ディスクの読み込み時間はそこそこ早い。
・難易度が高いため上級者には楽しめるのかもしれない。
・攻撃エフェクトなどは平均程度の出来。

■悪いところ
・ゲームバランスが悪くかんたんモードでも爽快感溢れるプレイができないキャラがいる。
・操作キャラクターの必殺技が使い回しであり属性が違っても同じモーションなのがある。
・一部のボス戦では遠距離攻撃しか効果的に当たらないのでつまらない。
・ストーリーが薄すぎて無いのと同じ。
・キャラクターの性格がいかされていない。
・BGMの使い回しがありすぎる。
・効果音が全体的に迫力が無く爽快感が無い。
・ストーリーを全て見るためには最低でも2周しないといけない。
・移動速度がやや遅い。
・キャラクターのモーションが全体的に悪くぎこちない。
・仲間があまりにも弱すぎる。
・中国の伝奇文学の封神演義を題材にしているがそれが全くいかされていない。
・キャラクターのデザインが微妙。
・一部のステージで処理落ちが常に起こるところもある。
・後半より序盤のザコのほうが攻撃力が高いなど調整がなされていない。
・敵の種類が非常に少なく単調になる。
・選べるキャラの数が少なすぎる。
・ストーリーモードで二人プレイができない。
・キャラの能力値を引き継ぐのに制限がある。

■人を選ぶところ
・キャラクターの頭身が微妙なところ。
・ゲーム自体が非常に短いこと。
・ザコ敵の体力が高いこと。
・無双シリーズと同じく仲間キャラが弱いところ。
・キャラの見た目と難易度のギャップがあること。

■総評
・このゲームは無双とアクションゲームを掛け合わせたものなのだが、
無双の爽快感が完全に無くなりアクションゲームの醍醐味もなくなってしまっている。
そのかわりに相手のパターンを読んで遠距離からちまちまと攻撃を与えていくか、
パターンにはめて相手に攻撃を与えるかのどちらかでしかない。
ステージ構成は違うのだがやることは先に進んでゴールするかボスを倒すか敵を全滅させることばかりで、
飽きやすい。
あとこのゲームには全くといっていいほどストーリーが無く最初から最後まで、
敵との戦いの繰り返しで最後のオチはただボスを倒して世界は平和になったという程度であり、
中身がほとんどというより無かったほうが良いと思えるほどである。
あと一周クリアするだけでこのゲーム内容の悪さで飽きてしまいやりこみ要素まで、
手を出せないほどの出来である。
このゲームは何を伝え、何をしたかったのだろうか?
どちらにせよ無双は無双でアクションはアクションと分けておいた方がどう考えても良い。
その前にアクションとはいえストーリーの出来があまりにも酷いのでゲームとしては楽しめないのだろうが。
これをするよりはコーエーが他に作っている無双シリーズの何かを選んだほうが遥かに面白い。
どうしても爽快感を求めたければかんたんモードでも選べばそこそこ楽しめる。

■改善策
・ストーリーを練り直した方がいい。
ストーリー部分が致命的に悪いので一から作り直すことが必要。

・これ以上は何も書けない。
全体的に完成度が低すぎるので次回作があるとすれば悪いところは全て改善すべき。

KOEI THE Best 超・バトル封神




バトル封神


PC情報の更新について

■更新内容
・PCパーツと性能について2011年版(CPU編)にAMDのCPUを追加。
・PCパーツと性能について2011年版(メモリ・HDD編)にSSDについてを追加。
(ほかにも更新されているところもあります。)

キーボードの種類と説明

■キーボードについて
・ここでは代表的なキーボードについて説明します。
詳しい説明は他のサイトにいったほうが分かりやすいと思います。

■メンブレン式
・デスクトップPCで良く見かけるタイプで安価です。
キーの下にはシリコンキャップというゴムがついておりキーボード一面を覆っており、
キーを押したときにゴムがキーを押し戻す構造になっています。
ゴムの下には回路や基板がありキーを押すとそこに接触し文字を入力することが出来ます。
劣化してくるとゴムが駄目になったり回路の接点が削れたりして故障します。
キー自体に高さがあるのが特徴で音が大きいです。

■パンタグラフ式
・ノートPCで良く見かけるタイプです。
メンブレン式より薄型です。キー自体には高さは無いのですが、
シリコンキャップの周りにパンタグラフが備え付けられており、
打ち心地と薄型を両立しています。また音も小さいです。

■メカニカル式
・キーのひとつひとつに金属のバネがつけておりタッチ感が違います。
バネが衝撃を吸収してくれるので長時間のタイピングに向いています。
耐久性は高いですが値段が高く重いです。
キーの音の大きさはメンブレン方式と同じくらいですが音が独特です。

LOGICOOL メディアキーボード ワンタッチキー搭載 K200




マイクロソフト キーボード Natural Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00010




オウルテック 109日本語メカニカルキーボードLED付 青軸 ブラック OWL-KB109LBMN(B)





マウスの種類と説明

■ボール式マウス
・マウスの底面側に埋め込まれたボールで動きを感知するタイプである。
それなりに使い勝手は良いのだがホコリがたまりやすいので掃除は必要である。
最近はレーザー式マウスや青色LEDマウスが主流となっておりあまり見かけない。

■光学式マウス
・裏面の赤い光(赤色LEDの光)の反射を利用して動きを感知するタイプである。
ボール式マウスと違い掃除をしなくても良いのだが、
感度が悪くガラスの上では反応せず光沢のある机の上でも反応しない。
最近ではあまり見かけなくなっている。

■レーザー式マウス
・光学式マウスに使われている赤色LEDよりも短い波長のレーザー光により、
精度が向上したマウス。
感度はそれなりだが透明なガラスの上などでは反応しないので注意すること。

■ブルートラックマウス
・レーザーに比べて太い青色LEDを使ったマウス。
精度はレーザー式マウスより優れている。
しかし透明なガラスの上などでは反応しないので注意すること。

■ワイヤレスマウス
・コンピュータ本体と受信機をケーブルで接続し、
受信機とマウスが電波や赤外線で通信するマウスである。
線が無いのでパソコンから離れた場所でも使うことが出来るが、
電池が必要であり切れてしまった場合は使うことが出来ない。
しかし低価格モデルでは電波が弱くパソコンとの距離が近いときでしか、
使うことが出来ない種類もあるので注意。(27MHzモデルの場合)
上位モデルの2.4Ghzの場合はパソコンから遠くても使うことは出来るが、
無線LANや電子レンジなどで利用している帯域なので場合によっては干渉してしまうことがあるので注意。

LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス Unifying対応レシーバー採用 M505 レッド M505RD




LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス 充電式 高性能レーザーセンサー G700




BUFFALO レーザー式有線マウス USB 5ボタン チルト 56機能割当 ブラック BSMLU04BK





デスクトップPCとノートPCなどの比較

■ごあいさつ
・ここではデスクトップPCやノートPCの特徴についての説明をします。

■デスクトップパソコン
・特徴は値段が安く高性能です。
拡張性が高く対応するスロットがあれば後からでもパーツを取り付けて性能を上げることが出来ます。
その際には放熱性や電源などに気を配ることが必要です。
欠点は重くてパーツが多く持ち運ぶことが難しいことと、
性能を高くしたときに消費電力が大きくなってしまうことです。
持ち運びが容易に出来ないので置き場所を良く考えてから選びましょう。

■ノートパソコン
・特徴は消費電力が低く小さくて軽く持ち運ぶことができることであり、
いつでもどこでも作業をすることが出来るタイプです。
しかしCPUやグラフィック性能や放熱性などに優れていないので、
高度な作業をするには高いノートパソコンが必要になります。
あと拡張性に乏しいので使用用途を決めて良く考えてから選びましょう。

■一体型デスクトップパソコン
・省スペースでデザインにこっているのが多いタイプです。
コード類が非常に少なくすっきりしているのが特徴です。
しかし拡張性には乏しく後からパーツを取り付けることは難しいです。


PCパーツと性能について2011年版(PCケース編)

■ごあいさつ
・ここではPCケースについての説明をします。
詳しい説明は他のサイトにいったほうが分かりやすいと思います。

■PCケースの説明
・PCケースとはパソコンのパーツを覆いひとまとめにするパーツです。
PCケースが無くてもパソコンを使用することは出来ますが、
各PCパーツの整理が難しくなったりパーツがむき出しなのでホコリをかぶりやすいので、
PCケースはパソコンにとって必要なパーツのひとつです。

■PCケースのファン取り付け部の位置
・前面・側面・上面・背面・底面にケースファンを取り付ける位置があるのですが、
種類によっては取り付けることが出来る位置が異なります。
安いPCケースだと前面にケースファンを取り付ける位置が無かったり、
そもそもケースファンを取り付けられる場所が少なかったりするので注意しましょう。

■PCケースの種類
・フルタワー
基本的にはサーバー用として用いられるPCケースです。
ATXのマザーボードに対応しMicro ATXにも対応するものが多いです。
ケースが大きいため大型のパーツを搭載する事ができ、
内部にも余裕があるため冷却しやすくケース内の温度を低く保つ事が出来ます。

・ミドルタワー
高性能のモデルによくみられるタイプです。
ATXのマザーボードに対応しMicro ATXにも対応するものが多いです。
ほとんどのパーツを搭載可能で冷却性も高く使いやすい。

・ミニタワー
コンパクトなモデルか性能を抑えたモデルによくみられるタイプです。
Micro ATXに対応しているのが多くATXのマザーボードにも対応しているものがあります。
スリム型と比べれば冷却性が高く大きめのパーツを搭載する事が出来ます。

・スリム型(スリムタイプケース)
省スペースで場所を取らないのですがパーツの制約を受けやすいタイプのケースです。
Micro ATXに対応しているのがほとんどでATXのマザーボードに対応しているのは少ないです。
冷却性はそれほど良くはないので低発熱のパーツを使った方が良いでしょう。

・キューブ
立方体に近い形のケースで見た目が非常に重視されています。
Micro ATXに対応しているのがほとんどでATXのマザーボードに対応しているのは少ないです。

■ケースの材質について
・スチール
PCケースの基本的な素材で耐久性に優れます。
また重量があるためCPUファンやHDDなどの振動によって共振しにくい構造になっています。

Aopen(AII) ミドルタワー型ゲーミングPCケース(ATX/スチール/ブラック/電源なし) Nagas G6 BLACK




・アルミ
放熱性に優れ軽い素材です。
耐久性はスチールに比べ劣るため共振しやすくなっています。

オウルテック アルミ製PCケースミドルタワ- ブラック OWL-PC60F(B)




・アクリル
見た目を重視した材質で透明です。

ASK-TECH/アスクテック アクリル製 組立式ATXミドルタワーケース NK-310A/T





ニンテンドー3DS 情報

■ニンテンドー3DSの発売日
・2011年2月26日に発売。

■ニンテンドー3DSの性能と機能
・性能はニンテンドーDSより高くWiiに近い性能を持っている。
この性能をいかして裸眼立体視機能付きの液晶画面を搭載しており、
今までに無い表現力を得ている。
ちなみに3D画面ではなく今までの2D画面も表現可能である。
ちなみに3DSの解像度は上画面が400x240で下画面が320x240と、
ニンテンドーDSの上下画面の解像度は256x192であり3DSのほうが一回り大きい解像度である。
ちなみに機能面ではコントローラ部分にはDSにスライドパッドを搭載した感じであり、
3D画面で撮影できる外カメラが追加されており解像度は640x480であり2Dカメラも内側に搭載されている。
そのほかにはモーションセンサーやジャイロセンサーなどの機能が新たに搭載されている。

■ニンテンドーDSやゲームボーイアドバンスなどの互換性
ニンテンドーDSとの互換性はあるがゲームボーイアドバンスなどの互換性は無い。

ニンテンドー3DS アクアブルー



スーパー バーディーラッシュ(SFC)

■発売会社     データイースト
■発売日       1992年
■プラットフォーム スーパーファミコン
■ジャンル      スポーツ
■評価
・総合         C-
・オリジナリティー  D
・グラフィックス    D+
・サウンド       D
・熱中度       D
・満足感        D
・快適さ       D
・難易度       6

■プレイ時間
・10時間程度(ある程度のプレイ。)

■概要
・通常のゴルフゲームであり18ホールをプレイするストロークや、
各ホールごとの勝敗を競うマッチプレイと春夏秋冬の4大会を競うトーナメントがある。
簡単操作なのだが実は奥が深いゲームである。

■良いところ
・様々なゲームモードがありボリュームは十分。
・ゴルフゲームのなかでは結構本格的な出来である。
・ゴルフのルールをしっかりと再現してある。

■悪いところ
・ゲーム部分に突出した点は無い。

■人を選ぶところ
・無難すぎるゴルフゲームであるところ。
・初心者にはかなり厳しく作られている。

■総評
・このころとしては出来が良いゴルフゲームだ。
ステージやゴルフパットの種類やゲームモードなどが結構充実している。
古いゲームなので今のゲームよりはリアルではないがゲーム内容は十分で、
今でもそこそこ楽しめる。

■改善策
・良くも悪くもゴルフゲームなのでこのままでも十分楽しめるが…。
もう少し派手さがあってもよかったのではないのだろうかと思う。

最新ゲーム機 最新情報

■Wii U 2012年発売・最新情報
・任天堂の新型据え置きゲーム機、Wii Uは来年に発売されることが決まった。
前に発売されたゲーム機のWiiと後方互換性もある。
画面出力はHDMI接続による1080p出力に対応している。

■PS Vita 2011年末~2012年に発売か?・最新情報
・ソニーの新型携帯ゲーム機、PS Vitaは今年か来年には発売するらしい。
新たに搭載された機能はカメラとタッチパネルである。
カメラの解像度は640x480で60fpsとそれなりの性能を誇り、
タッチパネルはニンテンドーDSのような性能である。

■PS VitaはPSPとの互換性は無い?
・PSPとは違いUMDを採用していないのでUMDを使うことは出来ない。
メモリースティックはPSPとは違うものを採用している可能性もある。

PSP go「プレイステーション・ポータブル go」 ピアノ・ブラック (PSP-N1000PB)



宇宙レースアストロゴーゴー(SFC)

■発売会社     メルダック
■発売日       1994年
■プラットフォーム スーパーファミコン
■ジャンル      レース
■評価
・総合         D
・オリジナリティー  E
・グラフィックス    C
・サウンド       D
・熱中度       D
・満足感        E+
・快適さ       D
・難易度       6

■プレイ時間
・5時間程度(一応数回はクリア。)

■概要
・全宇宙から5人のパイロットが集まり宇宙一のパイロットを決める為に、
レースをするゲーム。

■良いところ
・擬似3Dグラフィックがそれなりに良い感じ。
・特殊な走行テクニックを必要としないゲーム性は初心者にはやさしいのかもしれない。
・それなりにゲームバランスが取れている。
・様々なギミックは完備されている。

■悪いところ
・キャラクターが少ない。
・ステージは少なめ。

■人を選ぶところ
・マイナーなゲームであるところ。
・地味なゲームであるところ。
・操作性に癖がある。

■総評
・このゲームの出来は悪いというわけでは無くそこそこ遊べる程度といったところだろうか。
レースゲームとしての中身はいたって普通である。
超高速になるアイテムなどが存在し逆転要素などが完備されている。
全体的に無難な出来ではあるがもう少し何かがあれば良作だっただろう。

■改善策
・あと一歩が足りないので何かがあればもっと良くなる。
ゲームとしてはそこそこ出来ているのでこのゲームにしかない特長さえあれば良作になるはず。

マリオカート64(N64)

■製作会社     任天堂
■発売日       1996年
■プラットフォーム ニンテンドウ64
■ジャンル      レース
■評価
・総合        B+
・オリジナリティー B
・グラフィックス    B-
・サウンド      B-
・熱中度       B
・満足感       B
・快適さ       B
・難易度       6

■プレイ時間
・50時間程度。

■概要
・このゲームは通常のレースゲームとは異なり、
ギミックやアイテムによる妨害などのパーティーゲーム性に富むので、
単純な速さや腕を競うだけではなく様々な戦術を取ることが出来る。
そのため最短記録を狙おうとするコアゲーマーだけではなく、
一般ユーザーにも受けいられる非常に楽しみやすい作品に仕上がっている。

■良いところ
・初心者から上級者まで楽しめる設計をしている。
・様々なテクニックがあるため飽きにくい。
・BGMや効果音がなかなか良い。
・簡単な難易度から歯ごたえのある難易度がそろっている。
・ステージの構造やギミックが非常に細かく作られている。

■悪いところ
・前作よりステージ数が少ない。
・3人プレイ以上で対戦するとBGMが流れなくなったりする。
・キャラクター数が8人と少なめ。
・タイムアタックでのゴーストのデータを記録するのには容量が大きく空いたコントローラパックが必要。

■人を選ぶところ
・基本的には無いと思われる。

■総評
・今までのオーソドックスなレースゲームとは異なり、
アイテムやギミックが多彩であり非常に楽しめる作品に仕上がっている。
通常のレースゲームとしての完成度も高く人を選ばないつくりになっている。
タイムアタックで楽しむことや対戦モードでパーティーゲームとして楽しめたりと、
サブ要素も充実した作品である。

■改善策
・次の作品ではキャラクター数などが改善されているので問題は無い。

マリオカート64




マリオカートDS


64で発見!!たまごっちみんなでたまごっちワールド(N64)

■発売会社     バンダイ
■発売日       1997年
■プラットフォーム ニンテンドウ64
■ジャンル      パーティーゲーム
■評価
・総合         C
・オリジナリティー  B
・グラフィックス    C
・サウンド       C-
・熱中度       C+
・満足感        E-
・快適さ       E+
・難易度       5

■プレイ時間
・20時間程度

■概要
・たまごっちとすごろくを融合したゲーム。最大で4人までゲームに参加が出来る。
たまごっちの変身パワーを上限まであげることによって優勝しゲームは終了する。

■良いところ
・たまごっちを育てながらボードゲームをするという斬新な発想が良い。
・ミニゲームもそれなりに良い出来。
・相手や自分に影響を与えるカードシステムの出来はそれなりに良い。
・たまごっちの雰囲気を忠実に再現している。
・ミニゲームだけ楽しめるモードもある。
・図鑑を集める楽しみがある。

■悪いところ
・途中でセーブができない。
・マップが一つしか存在せずバリエーションに欠ける。
・ミニゲームの種類が少ない。
・ターン制限ありのルールが存在しない。
・エンディングは一つしか存在しない。

■人を選ぶところ
・育成とボードゲームの混合。

■総評
・ボードゲームとしてはそこそこの出来だが、
マップが一つだったりミニゲームが少なかったりと、
ちょっとボリュームの部分で足りないがたまごっちを育成するシステムは、
他のボードゲームでは無いことを成し遂げている。
このゲームで最も致命的な点はゲーム途中でセーブが出来ないことだ。
これさえ出来ていれば良作だったがこれが無いせいで最後までやりきらないといけない、
ということになってしまっているのがまずいところである。

■改善策
・途中セーブができるようにしてもらいたい。
他のボードゲームではセーブ可能なのがあたりまえである。

・マップを追加してもらいたい。
バリエーションを重視しないとしても3つ程度は欲しかった。

・ミニゲームはもう少し多くしてもらいたい。
10種類も多くなれば満足の出来になるだろう。

64で発見!!たまごっち みんなでたまごっちワールド




Tamagotchi iD L ピンク (タマゴッチ アイディー エル ピンク)


すぱぽーんDX(SFC)

■発売会社     ユタカ
■発売日       1996年
■プラットフォーム スーパーファミコン
■ジャンル      ブロック崩し
■評価
・総合         D
・オリジナリティー  D
・グラフィックス    D
・サウンド       D
・熱中度       C
・満足感        D+
・快適さ       D
・難易度       6

■プレイ時間
・20時間程度?(クリア。)

■概要
・ジャマシーンが主人公たちの星を侵略してきたのでそれを倒すゲーム。
様々なパワーアップアイテムを駆使しながらプレイするゲーム。

■良いところ
・全てのジャマシーンを倒すシンプルなゲーム性が良い。
・パワーアップアイテムをMAXにするかしないかの駆け引きがあるのが良い。
・シンプルながら様々な仕掛けがあり飽きさせない。
・パスワードがあり途中からゲームプレイもできる。
・対戦モードもしっかり完備されている。
・様々なパワーアップの種類がありそれなりにバリエーションに富む。

■悪いところ
・ストーリーが弱くエンディングもよくありがちであっけない。
・後半はBGMの使いまわしが多すぎる。

■人を選ぶところ
・やられたときにパワーアップを全て失うこと。
・世界観がやわらかすぎるところ。
・シビアなステージが多いところ。

■総評
・パズルゲームとしてはそこそこの出来のゲームである。
ゲーム性はいたってシンプルでありながら様々な仕掛けがあるのが意外と面白い。
このゲームで一番の特徴はパワーアップの段階によって、
メリットとデメリットが存在するということである。
最大までパワーアップして脆いブロックを全て破壊するか最大一つ手前のパワーアップで、
通常破壊できないブロックを一定時間破壊しつづけるかそれとも三段階目でとどめて、
コンスタントに威力を上げてステージを進め続けるかの駆け引きが面白かった。
しかし全体的にみるともうすこしという感じが否めない作品だった。

■改善策
・BGMが後半少ないのでちょっと多くしてもらいたい。
ゲーム自体は合格点なのでこれが改善されればもっと良くなる。

・ストーリーがパズルゲームとしても薄い。
もう少しストーリー性があってもいいのではないか。

AMD デスクトップ用新型CPU発売!

■AMD新型CPU本日発売!
・AMDの新型CPUであるAMD Aシリーズのデスクトップ用CPUが本日発売された。
AMD AシリーズはCPU性能とグラフィック性能を両立しているのが特徴のCPUである。

■CPUの種類
・A8-3850、A6-3650という二種類のCPUがあるが、
両方とも4コアというところまでは同じである。
A8-3850は2.90GhzでRadeon HD 6550Dを搭載しており値段は14,000円程度、
下位のA6-3650は2.60GhzでRadeon HD 6530Dを搭載し値段は12,000円程度である。

■3Dmark11での性能
・3Dmark11でのRadeon HD 6550Dの性能はGeforce GT 220の性能を少し上回り、
エントリークラスのグラフィックボード並という結果である。
それとA8-3850の下位モデルであるA6-3650のグラフィック性能は若干下回るが、
それでもローエンドモデルであるGeforce GT 520よりは性能が多少高い。
これは今までの内蔵GPUやオンボードグラフィックでは無いということをあらわしている。
(Geforce GT 520よりもGeforce GT 220のほうが性能が高いので注意すること。)

AMD A8-Series APUs A8-3850 TDP 100W 2.9GHz×4 AD3850WNGXBOX



AMD A6-Series APUs A6-3650 TDP 100W 2.6GHz×4 AD3650WNGXBOX




牧場物語3 ハートに火をつけて(PS2)

■製作会社     ビクターインタラクティブソフトウェア
■発売日       2001年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      シュミレーション
■評価
・総合         C+
・オリジナリティー  D
・グラフィックス    C+
・サウンド       C+
・熱中度       C
・満足感        D
・快適さ       D
・難易度       5

■プレイ時間
・50時間以上?(2周プレイ)

■概要
・祖父の牧場を片付けに来た主人公は精霊のコロボックル達と出会い、
この牧場が無くなったらコロボックルらの居場所が無くなるという。
それとレジャーランドの開発が行われてしまうと村の人々も居場所がなくなるので、
主人公は村を救うための方法を探し始める。

■良いところ
・ストーリーが大幅に追加され見るゲームとしてもそれなりに良くなった。
・二周目にデータを持ち越すことが出来る。
・音楽が雰囲気にあっている。
・キャラクターデザインがゲームデザインにあっている。
・キャラクターの個性が今までの牧場シリーズよりはある。
・ストーリー上のミニゲームが登場しゲーム性が増した。
・トライアル制ではないので他の牧場シリーズよりは作業感は少ない。
・村の中でも馬に乗ることが出来るようになった。
・料理やキャラの友好度を深める為のプレゼントのシステムが追加されたこと。

■悪いところ
・作物が4種類しか存在しない。
・全体的な行動のテンポが遅い。
・イベント以外は作業が多い。
・牧場シリーズの中では増築できるものが非常に少ない。
・前作と同じく軌道に乗ったら同じことの繰り返しとなる。

■人を選ぶところ
・マルチエンディングの種類が非常に多いことは良いことだがすべて見ることは厳しい。
・今回は牧場をメインに育てるのではなくイベントを進めてクリアする方式になっている。
・牧場物であること。

■総評
・今までの牧場シリーズとは異なりストーリーやイベントを重視した作品である。
それはそれでよかったのだが前作まで出来たことが出来なくなっているのが、
大きなマイナスポイントだ。
それなりには良い作品だったのだが前作のよかったところを削ってしまったので、
賛否が分かれる作品となってしまった。

■改善策
・前作の良いところをもう少し取り入れる。
前作までの作物の種類程度は取り入れてほしかったところ。

・テンポの改善
前作並みのテンポは必要だった。

牧場物語3~ ハートに火をつけて PlayStation2 the Best




牧場物語 シュガー村とみんなの願い PSP the Best


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