CPUの性能比較表まとめ(ノートPC編)

■CPUの性能比較表(ノートPC編)
・ここではお勧めできるintel系統とAMD系統のの比較をします。
TDP(Thermal Desigft Power)は熱設計消費電力であり大体の消費電力である。
intelのExtreme EditionはEEと略しAMDのBlack EditionはBEと略しています。
(一部のCPUのみを比較します。)

■関連情報
CPUの性能比較表2011年版
CPUの性能比較表2017年版
ノートPC用CPUの性能比較表まとめ(2017年版)
PCパーツと性能について2011年版(CPU編)

ハイエンド
・高度な処理能力が必要な3Dゲームをしながら、
難なくエンコードをこなすことが出来てしまう究極を求めたい人向け。
大抵のデスクトップPC用CPUを上回るほどの性能を持つ。

・intelシリーズ(性能の高い順)
Core i7 2960XM 2.70Ghz TDP 55W 4コア 8スレッド

ハイクラス
・高度な処理能力が必要な3Dゲームが快適に出来るし、
エンコードの用途においてもかなり高速にこなすことが出来る。
ノート用としてはかなりの性能を持つ。

・intelシリーズ(性能の高い順)
Core i7 2860QM 2.50Ghz TDP 45W 4コア 8スレッド(Core i5 2500K程度の性能を持つ)
Core i7 2760QM 2.40Ghz TDP 45W 4コア 8スレッド
Core i7 2670QM 2.20Ghz TDP 45W 4コア 8スレッド

ミドルクラス
・高度な処理能力が必要な3Dゲームを十分プレイできる性能を持つ。
エンコードの用途でも十分使えるほどの性能を持つが重い処理を2つ同時に行うことは、
性能の問題上足りない場面が出てくることがある。
重い処理をしながら軽めの処理をするというのであれば問題なく使えるだろう。

・intelシリーズ(性能の高い順)
Core i7 2640M 2.80Ghz TDP 45W 2コア 4スレッド(Core i3 2100に近い性能)
Core i5 2540M 2.60Ghz TDP 35W 2コア 4スレッド(Core 2 Quadの上位並)
Core i3 2350M 2.30Ghz TDP 35W 2コア 4スレッド(それなり)

エントリークラス
・高度な処理能力が必要な3Dゲームをプレイできる性能は持っているが、
このグレードのCPUでは快適にプレイすることができないゲームもある。
エンコードもある程度こなせるのだが上位のCPUには見劣りする。

・intelシリーズ(性能の高い順)
Core i3 2310M 2.10Ghz TDP 35W 2コア 4スレッド(Core i5 660程度)
Core i7 720QM 2.80Ghz TDP 45W 4コア 8スレッド(コア数が多い)
Core 2 Quad Q9100 2.27Ghz TDP 35W 4コア 4スレッド(コア数が多い)

・AMDシリーズ(性能の高い順)
Phenom II X940 BE 2.40Ghz TDP 45W 4コア 4スレッド
Phenom II N970 2.20Ghz TDP 35W 4コア 4スレッド

ロークラス
・高度な処理能力を必要とする3Dゲームをなんとかプレイ可能なレベルで動作できる。
このグレードのCPUは時代遅れであり最新の技術を使ったゲームでは処理能力が足らずこちらで処理落ちする。
エンコードの速度は現在のCPUと比べては低くエンコードメインでは使いにくい。
サブマシンには有力な選択肢となりえるが今ではメインには力不足である。

・intelシリーズ(性能の高い順)
Core i5 430M 2.27Ghz TDP 35W 2コア 4スレッド(Core 2 Duo E8xxxシリーズ程度)
Core 2 Duo P9600 2.67Ghz TDP 25W 2コア 2スレッド

・AMDシリーズ(性能の高い順)
Phenom II N930 2.00Ghz TDP 35W 4コア 4スレッド
A8-3530MX 1.90Ghz TDP 45W 4コア 4スレッド
Phenom II P860 2.00Ghz TDP 25W 3コア 3スレッド

ローエンド
・高度な処理能力を必要とする3Dゲームをするには厳しい性能である。
このグレードのCPUは基本的な用途で使われることが非常に多い。
事務で表やデータベースを作るなどの通常の処理によく用いられる。
今ではグラフィックボードさえあれば標準レベルの負荷の3Dゲームまでには対応できる性能を持つ。

・intelシリーズ(性能の高い順)
Core 2 Duo T9500 2.60Ghz TDP 35W 2コア 2スレッド(旧型ミドルクラス)

・AMDシリーズ(性能の高い順)
Phenom II N640 2.90Ghz TDP 35W 2コア 2スレッド


PCパーツの熱について

■PCの最適な温度とは?
・室温は20~25℃、パソコン内部は30~40℃あたりが良いとされています。
温度が高すぎるとパソコンは熱暴走を起こし、
逆に温度が低すぎるとモーター系のパーツなどに不具合が生じます。

■PCを冷却する方法
・パソコン内部の掃除をすることによってPCパーツの温度を大幅に下げる事が出来ます。
CPU、グラフィックボード、ケースファンのホコリを取り除く事によって、
ファン本来の性能を発揮できるようになるため温度が大幅に下がります。

・大型のPCケースに変更する事によって、
多くのケースファン、大型のケースファンを搭載できるようになり冷却能力が向上するだけではなく、
エアフローも良くなるためPC内部の温度が下がります。

・低発熱のパーツを使う事によって、
PCケース内の温度を下げ周りのパーツの温度を下げる事が出来ます。

■CPU
・基本的には高負荷のときに60℃以下であれば問題ないでしょう。
75℃を超えたら廃熱やCPUクーラーなどに問題があるので注意しましょう。
なおCPUによりますが100℃まで耐えられるものがありますが、
当然寿命が縮むので注意しましょう。

■GPU
・基本的には高負荷時のときに80℃を下回っていれば、
それほど問題は無いのですが100℃を超えるのであれば冷却不足なので注意しましょう。
高負荷時でも70℃台前半を維持できるようにすれば大丈夫でしょう。
もちろんそれより低い温度であればなお良いです。

■メモリ
・高負荷のときに55℃を超えなければ問題はないでしょう。
ちなみにメモリの耐熱温度は約70℃です。

■マザーボード
・高負荷のときに55℃を超えなければ大丈夫でしょう。
ちなみにマザーボードの耐熱温度は約85~105℃です。

■HDD
・高負荷のときに55℃を超えなければ問題はありません。
またHDDの最適な温度は40℃前後です。

サイズ SHURIKEN Revision B CPUクーラー SCSK-1100




ENERMAX PCケースファン TBサイレンス 12cm UCTB12





グラフィックボードの性能比較表まとめ(ノートPC編)

■グラフィックボードの性能比較表まとめ(ノートPC編)
・ここではお勧めできるGeforce系統とRadeon系統のノート用グラフィックチップの比較をします。
TDP(Thermal Desigft Power)は熱設計消費電力であり大体の消費電力です。
ノートPCは後からグラフィックボードなどの増設ができず単体での発売もないので注意しましょう。
(intelのHD Graphics 2000並のグラフィックチップまでの比較)

■関連情報
グラフィックボードの性能比較表2011年版
グラフィックボードの性能比較表2012年版
グラフィックボードの性能比較表2017年版
PCパーツと性能について2011年版(グラフィックボード編)
ノートPC用GPUの性能比較表まとめ(2017年版)

ハイエンド
・最新のゲームを高解像度でプレイしたい人向け。(解像度1600x900~1920x1080程度)
デスクトップPCのハイクラスに匹敵する性能である。
最大消費電力はデスクトップほどではないが高くなってしまうので注意。

・Geforceシリーズ(性能が高い順)
GeForce GTX 580M TDP 100W(スペックはデスクトップのGTX 465並)
GeForce GTX 485M TDP 100W(一世代前のハイエンド並の性能は持っている)

・Radeonシリーズ(性能が高い順)
Radeon HD 6990M TDP 100W(ノート用としては最高の性能を持っている)

ハイクラス
・最新のゲームをそれなりの解像度でプレイしたい人向け。(解像度1280x720~1600x900程度)
デスクトップPCのミドルクラス並の性能を持つ。
ハイエンドと比べ消費電力が低いのも特徴である。

・Geforceシリーズ(性能が高い順)
GeForce GTX 470M TDP 50W(デスクトップのGTS 250並の性能を持つ)
GeForce GTX 560M TDP 50W(デスクトップのGTS 450並)

・Radeonシリーズ(性能が高い順)
Radeon HD 6970M TDP 75W(デスクトップのHD 5770と互角の性能を持つ)
Radeon HD 6870M TDP 50W(デスクトップのHD 4850に匹敵する性能を持つ)


ミドルクラス
・ノートPCで3Dゲームをしたい人向け。(解像度800x600~1280x720程度)
消費電力は低めで最新のゲームでなければそれなりに高い解像度でプレイできる。
フルHDの動画を快適に見ることが出来る性能でデスクトップではエントリークラスに相当する。

・Geforceシリーズ(性能が高い順)
GeForce GTX 460M TDP 50W(デスクトップの9800GT並)
GeForce GT 555M TDP 35W(デスクトップのGT 440並)

・Radeonシリーズ(性能が高い順)
Mobility Radeon HD 5870 TDP 50W(デスクトップのHD 4830並)
Mobility Radeon HD 4870 TDP ??W(デスクトップのHD 4730並)

エントリークラス
・ノートPCでとりあえず3Dゲームが出来る環境にしたい人向け。(解像度800x600~1024x768程度)
デスクトップではロークラス程度である。
フルHD解像度の動画を見ることが出来る性能。
ちなみにデスクトップ用のA8-3850の内蔵GPUの性能もこのクラスに相当する。

・Geforceシリーズ(性能が高い順)
GeForce GT 445M TDP 35W(デスクトップのGT 440並)
GeForce GT 550M TDP 35W(GT 430程度)
GeForce GT 540M TDP 35W(GT 220並)

・Radeonシリーズ(性能が高い順)
Radeon HD 6850M TDP 50W(デスクトップのHD 4670並)
Radeon HD 6570M TDP 39W(デスクトップのHD 5570を少し上回る程度)

ロークラス・ローエンド
・3Dゲームをしない人向けのノートPCである。(解像度640x480~800x600程度)
HD解像度の動画を見ることができる程度の性能。
デスクトップではローエンドに相当する。
一応3Dゲームも出来なくは無いが設定を大きく落とす必要がある。

・Geforceシリーズ(性能が高い順)
GeForce GT 240M TDP 23W(デスクトップの7950GT並)
GeForce 9600M GT TDP 23W(デスクトップのintelのHD Graphics 3000並)
GeForce 9600M GS TDP 20W(ノート用のHD Graphics 3000と互角)
GeForce Go 7600 GT TDP ??W(ノート用のHD Graphics 2000程度)

・Radeonシリーズ(性能が高い順)
Mobility Radeon HD 4650 TDP??W(デスクトップのX1800程度の性能)
Radeon HD 6470M TDP ??W(デスクトップのHD 5450とほぼ同じ)
Mobility Radeon HD 5450 TDP 11W(デスクトップのHD Graphics 2000と互角)


AMD Bulldozerの性能

■AMDの新型CPUの性能はどうやらintelのSandy Bridgeの性能に近いらしい
・CPUの総合性能は同じぐらいだが多コアならBulldozerで、
1コアあたりの性能ならSandy Bridgeのようだ。
だがintelのSandy Bridgeは現在のハイエンドCPUだが
intelのハイエンドCPUにはIvy Bridgeが予定されているので、
Sandy Bridgeはintelにとってはミドル程度らしい。
しかしどちらとも値段や性能などの詳しい情報がないため、
新しい情報が出るまでじっくり待つのが一番だろう。

AMD FX-Series AMD FX-8150 TDP 125W 3.6GHz×8 FD8150FRGUBOX



Intel CPU Core i7 i7-2600K 3.4GHz 8M LGA1155 SandyBridge BX80623I72600K



AMD Radeon HD 7xxx 2012年に延期か

■28nmプロセスの製造量の問題などで延期か?
・どうやら今年にはRadeonの新型は発売されないようだ。
来年には発売されるようなのでゆっくり待つのがいいだろう。

ASUSTeK AMD Radeon HD7970搭載グラフィックカード HD7970-3GD5


ファイナルファンタジー10 リメイク

■あくまでも噂であって確実ではない
・FF10は名作ではあるが情報が足りないので確実とはいえない。
新情報が出るまでゆっくり待つのがいいだろう。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX インターナショナル


久しぶりにゲーム年代検索を更新

■更新内容
・ゲーム年代検索を久しぶりに更新しました。

PSVita 3DS リメイク、リマスター発売予定タイトル 更新

■更新内容
・PSVitaや3DSで発売される予定のタイトルを更新しました。

モンスターハンター3G 情報

■発売日は今年の12月10日
・モンスターハンター3Gはニンテンドー3DSで発売する予定。
Wiiのモンスターハンター3をベースにしG級を追加したバージョンである。
しかしオンラインには対応していないらしい。

モンスターハンター3(トライ)G スペシャルパック


モンスターハンターポータブル3rdGはほぼ確実に発売されないだろう

■MH3GやMH4が発売予定だがMHP3Gの発売はどうなるか?
・まずMH3GとMHP3Gというようにタイトルが似ているので非常にまぎわらしくなるため、
発売する可能性は低くなる。
あとMH4が出るためわざわざ前作の追加版を出す必要が薄い。
特にMHP3自体がライトユーザー向けにチューニングされている。
今さらアクションが得意な人向けに調整しても賛否両論どころか批判が多くなる可能性があるため、
出すことは必要無いように思える。
以上のことからMHP3Gが発売される可能性はほとんど無い。

■追記(MHP3Gが発売されない理由)
・前作のMHP2GのG級武器の一部がMHP3に存在しその武器の派生まであることや、
すでに亜種モンスターを出し切っているということがある。
あと前作のMHP2GのG級武器は一部を除いて上位武器のグラフィックを使いまわしているか、
色違いなだけであまり変化が無かったので今回のMHP3は武器や防具の総数を減らすことで、
使い回しが減っている。
なのでMHP3Gが発売される可能性はほぼ無いと思ったほうがいいだろう。
(MHP2GではG級防具の半分以上が上位防具の使いまわし)

■MHP3で難易度を上げる方法
・あえて弱い装備でプレイする
上位武器縛り、上位防具縛りや下位装備のみでプレイすれば、
前作のMHP2Gに近い難易度で楽しむことが出来る。

・回復アイテム縛りで挑戦する
秘薬や回復薬グレートなどを持っていかずプレイすれば当然難易度が上がる。

・他にもいろいろな縛りをしてプレイする
スキル発動禁止や相手と相性が悪い下位防具などを装備しプレイするなど、
楽しみ方がいろいろと存在する。

■MHP3Gが無くても工夫次第でどうにかなる
・前作のMHP2Gの追加点は主にG級という非常に難易度が高いクエストの追加、
それに対抗する装備の追加とモンスターの行動追加や種類の追加、ステージの追加ぐらい。
要するにMHP2Gは難易度追加パッチに近い物なので今作のMHP3では、
装備を弱くするなりアイテムを持っていかないなど工夫をして難易度を上げれば、
G級とさして変わらない緊張感を味わえるので出さなくても別にいい。

PSP「プレイステーション・ポータブル」 新米ハンターズパック ブラック/レッド(PSPJ-30020)


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