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CPUの性能比較表まとめ(ノートPC編)

■CPUの性能比較表(ノートPC編)
・ここではお勧めできるintel系統とAMD系統のの比較をします。
TDP(Thermal Desigft Power)は熱設計消費電力であり大体の消費電力である。
intelのExtreme EditionはEEと略しAMDのBlack EditionはBEと略しています。
(一部のCPUのみを比較します。)

■関連情報
CPUの性能比較表2011年版
CPUの性能比較表2018年版
ノートPC用CPUの性能比較表まとめ(2018年版)
PCパーツと性能について2011年版(CPU編)

ハイエンド
・高度な処理能力が必要な3Dゲームをしながら、
難なくエンコードをこなすことが出来てしまう究極を求めたい人向け。
大抵のデスクトップPC用CPUを上回るほどの性能を持つ。

・intelシリーズ(性能の高い順)
Core i7 2960XM 2.70Ghz TDP 55W 4コア 8スレッド

ハイクラス
・高度な処理能力が必要な3Dゲームが快適に出来るし、
エンコードの用途においてもかなり高速にこなすことが出来る。
ノート用としてはかなりの性能を持つ。

・intelシリーズ(性能の高い順)
Core i7 2860QM 2.50Ghz TDP 45W 4コア 8スレッド(Core i5 2500K程度の性能を持つ)
Core i7 2760QM 2.40Ghz TDP 45W 4コア 8スレッド
Core i7 2670QM 2.20Ghz TDP 45W 4コア 8スレッド

ミドルクラス
・高度な処理能力が必要な3Dゲームを十分プレイできる性能を持つ。
エンコードの用途でも十分使えるほどの性能を持つが重い処理を2つ同時に行うことは、
性能の問題上足りない場面が出てくることがある。
重い処理をしながら軽めの処理をするというのであれば問題なく使えるだろう。

・intelシリーズ(性能の高い順)
Core i7 2640M 2.80Ghz TDP 45W 2コア 4スレッド(Core i3 2100に近い性能)
Core i5 2540M 2.60Ghz TDP 35W 2コア 4スレッド(Core 2 Quadの上位並)
Core i3 2350M 2.30Ghz TDP 35W 2コア 4スレッド(それなり)

エントリークラス
・高度な処理能力が必要な3Dゲームをプレイできる性能は持っているが、
このグレードのCPUでは快適にプレイすることができないゲームもある。
エンコードもある程度こなせるのだが上位のCPUには見劣りする。

・intelシリーズ(性能の高い順)
Core i3 2310M 2.10Ghz TDP 35W 2コア 4スレッド(Core i5 660程度)
Core i7 720QM 2.80Ghz TDP 45W 4コア 8スレッド(コア数が多い)
Core 2 Quad Q9100 2.27Ghz TDP 35W 4コア 4スレッド(コア数が多い)

・AMDシリーズ(性能の高い順)
Phenom II X940 BE 2.40Ghz TDP 45W 4コア 4スレッド
Phenom II N970 2.20Ghz TDP 35W 4コア 4スレッド

ロークラス
・高度な処理能力を必要とする3Dゲームをなんとかプレイ可能なレベルで動作できる。
このグレードのCPUは時代遅れであり最新の技術を使ったゲームでは処理能力が足らずこちらで処理落ちする。
エンコードの速度は現在のCPUと比べては低くエンコードメインでは使いにくい。
サブマシンには有力な選択肢となりえるが今ではメインには力不足である。

・intelシリーズ(性能の高い順)
Core i5 430M 2.27Ghz TDP 35W 2コア 4スレッド(Core 2 Duo E8xxxシリーズ程度)
Core 2 Duo P9600 2.67Ghz TDP 25W 2コア 2スレッド

・AMDシリーズ(性能の高い順)
Phenom II N930 2.00Ghz TDP 35W 4コア 4スレッド
A8-3530MX 1.90Ghz TDP 45W 4コア 4スレッド
Phenom II P860 2.00Ghz TDP 25W 3コア 3スレッド

ローエンド
・高度な処理能力を必要とする3Dゲームをするには厳しい性能である。
このグレードのCPUは基本的な用途で使われることが非常に多い。
事務で表やデータベースを作るなどの通常の処理によく用いられる。
今ではグラフィックボードさえあれば標準レベルの負荷の3Dゲームまでには対応できる性能を持つ。

・intelシリーズ(性能の高い順)
Core 2 Duo T9500 2.60Ghz TDP 35W 2コア 2スレッド(旧型ミドルクラス)

・AMDシリーズ(性能の高い順)
Phenom II N640 2.90Ghz TDP 35W 2コア 2スレッド


PCパーツの熱について

■PCの最適な温度とは?
・室温は20~25℃、パソコン内部は30~40℃あたりが良いとされています。
温度が高すぎるとパソコンは熱暴走を起こし、
逆に温度が低すぎるとモーター系のパーツなどに不具合が生じます。

■PCを冷却する方法
・パソコン内部の掃除をすることによってPCパーツの温度を大幅に下げる事が出来ます。
CPU、グラフィックボード、ケースファンのホコリを取り除く事によって、
ファン本来の性能を発揮できるようになるため温度が大幅に下がります。

・大型のPCケースに変更する事によって、
多くのケースファン、大型のケースファンを搭載できるようになり冷却能力が向上するだけではなく、
エアフローも良くなるためPC内部の温度が下がります。

・低発熱のパーツを使う事によって、
PCケース内の温度を下げ周りのパーツの温度を下げる事が出来ます。

■CPU
・基本的には高負荷のときに60℃以下であれば問題ないでしょう。
75℃を超えたら廃熱やCPUクーラーなどに問題があるので注意しましょう。
なおCPUによりますが100℃まで耐えられるものがありますが、
当然寿命が縮むので注意しましょう。

■GPU
・基本的には高負荷時のときに80℃を下回っていれば、
それほど問題は無いのですが100℃を超えるのであれば冷却不足なので注意しましょう。
高負荷時でも70℃台前半を維持できるようにすれば大丈夫でしょう。
もちろんそれより低い温度であればなお良いです。

■メモリ
・高負荷のときに55℃を超えなければ問題はないでしょう。
ちなみにメモリの耐熱温度は約70℃です。

■マザーボード
・高負荷のときに55℃を超えなければ大丈夫でしょう。
ちなみにマザーボードの耐熱温度は約85~105℃です。

■HDD
・高負荷のときに55℃を超えなければ問題はありません。
またHDDの最適な温度は40℃前後です。

サイズ SHURIKEN Revision B CPUクーラー SCSK-1100




ENERMAX PCケースファン TBサイレンス 12cm UCTB12





グラフィックボードの性能比較表まとめ(ノートPC編)

■グラフィックボードの性能比較表まとめ(ノートPC編)
・ここではお勧めできるGeforce系統とRadeon系統のノート用グラフィックチップの比較をします。
TDP(Thermal Desigft Power)は熱設計消費電力であり大体の消費電力です。
ノートPCは後からグラフィックボードなどの増設ができず単体での発売もないので注意しましょう。
(intelのHD Graphics 2000並のグラフィックチップまでの比較)

■関連情報
グラフィックボードの性能比較表2011年版
グラフィックボードの性能比較表2012年版
グラフィックボードの性能比較表2018年版
PCパーツと性能について2011年版(グラフィックボード編)
ノートPC用GPUの性能比較表まとめ(2018年版)

ハイエンド
・最新のゲームを高解像度でプレイしたい人向け。(解像度1600x900~1920x1080程度)
デスクトップPCのハイクラスに匹敵する性能である。
最大消費電力はデスクトップほどではないが高くなってしまうので注意。

・Geforceシリーズ(性能が高い順)
GeForce GTX 580M TDP 100W(スペックはデスクトップのGTX 465並)
GeForce GTX 485M TDP 100W(一世代前のハイエンド並の性能は持っている)

・Radeonシリーズ(性能が高い順)
Radeon HD 6990M TDP 100W(ノート用としては最高の性能を持っている)

ハイクラス
・最新のゲームをそれなりの解像度でプレイしたい人向け。(解像度1280x720~1600x900程度)
デスクトップPCのミドルクラス並の性能を持つ。
ハイエンドと比べ消費電力が低いのも特徴である。

・Geforceシリーズ(性能が高い順)
GeForce GTX 470M TDP 50W(デスクトップのGTS 250並の性能を持つ)
GeForce GTX 560M TDP 50W(デスクトップのGTS 450並)

・Radeonシリーズ(性能が高い順)
Radeon HD 6970M TDP 75W(デスクトップのHD 5770と互角の性能を持つ)
Radeon HD 6870M TDP 50W(デスクトップのHD 4850に匹敵する性能を持つ)


ミドルクラス
・ノートPCで3Dゲームをしたい人向け。(解像度800x600~1280x720程度)
消費電力は低めで最新のゲームでなければそれなりに高い解像度でプレイできる。
フルHDの動画を快適に見ることが出来る性能でデスクトップではエントリークラスに相当する。

・Geforceシリーズ(性能が高い順)
GeForce GTX 460M TDP 50W(デスクトップの9800GT並)
GeForce GT 555M TDP 35W(デスクトップのGT 440並)

・Radeonシリーズ(性能が高い順)
Mobility Radeon HD 5870 TDP 50W(デスクトップのHD 4830並)
Mobility Radeon HD 4870 TDP ??W(デスクトップのHD 4730並)

エントリークラス
・ノートPCでとりあえず3Dゲームが出来る環境にしたい人向け。(解像度800x600~1024x768程度)
デスクトップではロークラス程度である。
フルHD解像度の動画を見ることが出来る性能。
ちなみにデスクトップ用のA8-3850の内蔵GPUの性能もこのクラスに相当する。

・Geforceシリーズ(性能が高い順)
GeForce GT 445M TDP 35W(デスクトップのGT 440並)
GeForce GT 550M TDP 35W(GT 430程度)
GeForce GT 540M TDP 35W(GT 220並)

・Radeonシリーズ(性能が高い順)
Radeon HD 6850M TDP 50W(デスクトップのHD 4670並)
Radeon HD 6570M TDP 39W(デスクトップのHD 5570を少し上回る程度)

ロークラス・ローエンド
・3Dゲームをしない人向けのノートPCである。(解像度640x480~800x600程度)
HD解像度の動画を見ることができる程度の性能。
デスクトップではローエンドに相当する。
一応3Dゲームも出来なくは無いが設定を大きく落とす必要がある。

・Geforceシリーズ(性能が高い順)
GeForce GT 240M TDP 23W(デスクトップの7950GT並)
GeForce 9600M GT TDP 23W(デスクトップのintelのHD Graphics 3000並)
GeForce 9600M GS TDP 20W(ノート用のHD Graphics 3000と互角)
GeForce Go 7600 GT TDP ??W(ノート用のHD Graphics 2000程度)

・Radeonシリーズ(性能が高い順)
Mobility Radeon HD 4650 TDP??W(デスクトップのX1800程度の性能)
Radeon HD 6470M TDP ??W(デスクトップのHD 5450とほぼ同じ)
Mobility Radeon HD 5450 TDP 11W(デスクトップのHD Graphics 2000と互角)


AMD Bulldozerの性能

■AMDの新型CPUの性能はどうやらintelのSandy Bridgeの性能に近いらしい
・CPUの総合性能は同じぐらいだが多コアならBulldozerで、
1コアあたりの性能ならSandy Bridgeのようだ。
だがintelのSandy Bridgeは現在のハイエンドCPUだが
intelのハイエンドCPUにはIvy Bridgeが予定されているので、
Sandy Bridgeはintelにとってはミドル程度らしい。
しかしどちらとも値段や性能などの詳しい情報がないため、
新しい情報が出るまでじっくり待つのが一番だろう。

AMD FX-Series AMD FX-8150 TDP 125W 3.6GHz×8 FD8150FRGUBOX



Intel CPU Core i7 i7-2600K 3.4GHz 8M LGA1155 SandyBridge BX80623I72600K



AMD Radeon HD 7xxx 2012年に延期か

■28nmプロセスの製造量の問題などで延期か?
・どうやら今年にはRadeonの新型は発売されないようだ。
来年には発売されるようなのでゆっくり待つのがいいだろう。

ASUSTeK AMD Radeon HD7970搭載グラフィックカード HD7970-3GD5


ファイナルファンタジー10 リメイク

■あくまでも噂であって確実ではない
・FF10は名作ではあるが情報が足りないので確実とはいえない。
新情報が出るまでゆっくり待つのがいいだろう。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX インターナショナル


久しぶりにゲーム年代検索を更新

■更新内容
・ゲーム年代検索を久しぶりに更新しました。

PSVita 3DS リメイク、リマスター発売予定タイトル 更新

■更新内容
・PSVitaや3DSで発売される予定のタイトルを更新しました。

モンスターハンター3G 情報

■発売日は今年の12月10日
・モンスターハンター3Gはニンテンドー3DSで発売する予定。
Wiiのモンスターハンター3をベースにしG級を追加したバージョンである。
しかしオンラインには対応していないらしい。

モンスターハンター3(トライ)G スペシャルパック


モンスターハンターポータブル3rdGはほぼ確実に発売されないだろう

■MH3GやMH4が発売予定だがMHP3Gの発売はどうなるか?
・まずMH3GとMHP3Gというようにタイトルが似ているので非常にまぎわらしくなるため、
発売する可能性は低くなる。
あとMH4が出るためわざわざ前作の追加版を出す必要が薄い。
特にMHP3自体がライトユーザー向けにチューニングされている。
今さらアクションが得意な人向けに調整しても賛否両論どころか批判が多くなる可能性があるため、
出すことは必要無いように思える。
以上のことからMHP3Gが発売される可能性はほとんど無い。

■追記(MHP3Gが発売されない理由)
・前作のMHP2GのG級武器の一部がMHP3に存在しその武器の派生まであることや、
すでに亜種モンスターを出し切っているということがある。
あと前作のMHP2GのG級武器は一部を除いて上位武器のグラフィックを使いまわしているか、
色違いなだけであまり変化が無かったので今回のMHP3は武器や防具の総数を減らすことで、
使い回しが減っている。
なのでMHP3Gが発売される可能性はほぼ無いと思ったほうがいいだろう。
(MHP2GではG級防具の半分以上が上位防具の使いまわし)

■MHP3で難易度を上げる方法
・あえて弱い装備でプレイする
上位武器縛り、上位防具縛りや下位装備のみでプレイすれば、
前作のMHP2Gに近い難易度で楽しむことが出来る。

・回復アイテム縛りで挑戦する
秘薬や回復薬グレートなどを持っていかずプレイすれば当然難易度が上がる。

・他にもいろいろな縛りをしてプレイする
スキル発動禁止や相手と相性が悪い下位防具などを装備しプレイするなど、
楽しみ方がいろいろと存在する。

■MHP3Gが無くても工夫次第でどうにかなる
・前作のMHP2Gの追加点は主にG級という非常に難易度が高いクエストの追加、
それに対抗する装備の追加とモンスターの行動追加や種類の追加、ステージの追加ぐらい。
要するにMHP2Gは難易度追加パッチに近い物なので今作のMHP3では、
装備を弱くするなりアイテムを持っていかないなど工夫をして難易度を上げれば、
G級とさして変わらない緊張感を味わえるので出さなくても別にいい。

PSP「プレイステーション・ポータブル」 新米ハンターズパック ブラック/レッド(PSPJ-30020)


ゼノサーガ エピソードⅡ(PS2)

■製作会社     ナムコ
■発売日       2004年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      ロールプレイングゲーム
■評価
・総合         F+
・オリジナリティー C+
・グラフィックス   C+
・サウンド      D+
・熱中度       E
・満足感       E
・快適さ       G
・難易度       7

■プレイ時間
・25時間程度(通常クリアまでプレイ)

■概要
・ゼノサーガ三部作のうちの二作目。
グラフィックやエフェクト、軽快なテンポや戦闘システムをウリにしている、
SFロールプレイングゲーム。

■良いところ
・背景やメニュー画面などのグラフィックの出来は良い。
・前作と比べBGMが使われる部分が増えた。
・熱い展開は無くは無い。

■悪いところ
・通常技が少なくバリエーションに欠け飽きやすい。
・戦闘前に画面が数回止まるためテンポが悪く感じる。
・戦闘時などに処理落ちがあるときがある。
・バランス調整が甘いのか戦闘が非常に長い。
・前作をプレイしないとよくわからない部分がある。
・マップ上の敵配置が悪く確実に倒さないといけないことがある。
・移動速度が遅くテンポが悪く感じられる。
・やや読み込み速度が遅い。

■人を選ぶところ
・癖のある戦闘システムは慣れないと難しいが対策さえとれば簡単になる。
・キャラクターがややリアル化された。
・ほとんどのスキルは誰でも習得可能なためキャラごとの個性は薄れるがカスタマイズ性はある。
・謎解きが多い。
・ショップが存在しないためアイテムが貴重となり戦略性は向上するが初心者には厳しくなっている。
・ゲーム内容が暗めであること。

■総評
・このゲームはテンポをウリにしているわりにはテンポが悪く、
敵の配置や性能などのせいでストレスがたまる構造になっている。
どうしても勝てないバランスというわけではなく敵の体力が異様に高いせいでどうしても時間がかかってしまう。
しかもこのゲームのシナリオは続編のⅢに繋がっているのではなく、
シナリオが改変されたニンテンドーDSのゼノサーガI・IIから繋がっているので、
ストーリーを完全に理解するのであればDS版をやった方がいいだろう。
しかしグラフィックや細かい要素を楽しみたいのであればPS2版がおすすめだ。

■改善策
・DS版で修正されているため必要は無い。

ゼノサーガ I・II(特典無し)



ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸]


アーバンレイン(PS2)

■製作会社     ナムコ
■発売日       2005年
■プラットフォーム プレイステーション2
■ジャンル      多人数格闘アクションゲーム
■評価
・総合         C+
・オリジナリティー C+
・グラフィックス   A-
・サウンド      C
・熱中度       B
・満足感       D+
・快適さ       C+
・難易度       8

■プレイ時間
・15時間程度(クリア)

■概要
・鉄拳シリーズ、ソウルシリーズのスタッフが手がけた対戦アクションゲーム。
一人用には主人公であるブラッド・ホークを操作しストーリーをクリアするメインモード、
様々なキャラを自由に使ってミッションをプレイできるフリーモードなどがあり、
対戦モードは1~4人に対応している。

■良いところ
・攻撃に当たった感があり爽快感がある。
・非常に難しいのだが慣れればクリア可能な難易度になっている。
・フリーモードが存在しておりザコキャラも使用することが出来る。
・格闘ゲームとしては簡単な操作である。
・グラフィックが良いだけではなくモーションが非常に滑らか。
・部位破壊や武器で攻撃するなどのシステムは他の格闘ゲームでもあまり無く新鮮味がある。
・1ミッションあたり数分もかからないため時間が無い人でも安心してプレイできる。

■悪いところ
・ストーリーがありがちで非常に短い。
・ミッションが100もあるが似ているものもあり単調になりがちである。
・一部のキャラの性能が高すぎる。
・モードが少なく飽きやすい。

■人を選ぶところ
・難易度が全体的に高めなところ。
・投げ返しが存在しておりこれが投げを弱くする原因となっているところ。
・一部回避行動のタイミングがシビアすぎるところ。
・ハメが入りやすいようなゲームバランスに調整されているところ。

■総評
・アクションゲームの中で難易度が高いほうでザコキャラですらそれなりの能力を持つため、
慣れないうちは難しいだけのゲームだと思われるのだが、
テクニックや立ち回りをマスターすることによって初めて強敵を倒すことが出来るのである。
アクションゲームが苦手な人には全くお勧めできない代物であるが、
得意な人にとっては非常にお勧めできる一品である。

■改善点
・同じようなミッションがあるため少なくても良い。
無理に100ミッションを詰め込まなくてもよかったのではないのだろうか。

・パートナーごとのストーリーモードがあったほうが良い
主人公の味方となるパートナーの短いストーリーモードもあればもっと良い出来になる。

アーバンレイン


PC情報検索 更新

■更新内容
・PC情報検索にグラフィックボードの性能比較表まとめを追加しました。

AMD新型CPU 最新情報

■AMD FXシリーズのCPUは今年に発売されるようだ
・すでにAMD FXシリーズの新型CPUであるZambezi(Bulldozer)の量産は開始されており、
発売される時期が迫ってきているようだ。
最上位のFX-8130Pの性能はCPUの動作周波数が3.80Ghz前後で8コアとかなりの性能が期待できる。
他にも6コア版や4コア版が発売される予定である。

■追記
・最上位はFX-8150である。

AMD FX-Series AMD FX-8150 TDP 125W 3.6GHz×8 FD8150FRGUBOX



AMD FX-Series AMD FX-8150 水冷キット付 TDP 125W 3.6GHz×8 FD8150FRGUWOX


intel 新型CPU IvyBridge

■intelの新型CPUは来年の3月~4月に発売予定
・新型CPUのIvyBridgeの内蔵GPUはDirectX11に対応しており、
現世代のSandyBridgeと同じくLGA1155のマザーボードに対応しているらしい。
CPUの性能はもちろんグラフィック性能も向上しているようだ。

Intel CPU Core i7 i7-2600 3.4GHz 8M LGA1155 SandyBridg BX80623I72600



Intel Boxed Core i7 i7-870 2.93GHz 8M LGA1156 BX80605I7870


携帯機と据え置き機が繋がる時代になりつつある

■携帯機と据え置き機との連動で新たな可能性を見出せるか
・一昔前でも据え置き機と携帯機が連動する要素があったのだが新型ゲーム機では、
それを応用した様々な要素があるようだ。
その要素とは携帯機が据え置き機のコントローラーの代わりとなる要素や、
画面を表示することができるなどの要素がある。
これが新たな可能性を見出せるかはソフト次第であるが。

■デュアルスクリーンが主流になりつつある
・Wii UのコントローラーについているスクリーンやDSと3DSのデュアルスクリーン、
そしてPSVitaとPS3の連動によるデュアルスクリーンといった二画面化が進んでいる。
このスクリーンにはどれにもタッチパネルの機能が備わっており直感的な操作が可能となっている。
これからの時代はタッチパネルが搭載されたゲーム機が標準となるのだろう。

ニンテンドー3DS コスモブラック




PlayStation 3 (160GB) チャコール・ブラック (CECH-2500A) 【メーカー生産終了】


3DS 拡張スライドパッド 12月10日に発売予定

■拡張スライドパッドの価格は1,500円
・今年の12月10日に発売される拡張スライドパッドはボタン数を増やすだけではなく、
持ちやすくするようにグリップがつけられている。

・どうやら拡張スライドパッドには乾電池が必要なようだ。
価格を安くするためにあえてリチウムイオン電池を使わなかったようだ。

■最初から右スライドパッドやボタンが搭載されている新型3DSが出るかもしれない
・3DSにとりつける拡張スライドパッドがボタンの右側に搭載されている。
最初からボタンが追加され右スライドパッドがボタンの下にある新型3DSが登場するのかもしれない。

ニンテンドー3DS専用 拡張スライドパッド


ファイナルファンタジー10 リマスター版

■FF10のリマスター版がPS3、PSVitaで発売予定
・FF10のHD版がPS3とPSVitaで発売予定である。
厳密にはPSVitaの解像度は960x544のためHD画質ではなく、
SD画質であるが携帯機でPS2を満足にプレイできる環境がこの時代に到来したのだ。
(PSPでもPS2のゲームがリメイクされているがクオリティが低下している。)

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX


PlayStation Vita 発売日決定

■PSVitaの発売日は2011年12月17日
・PSVitaは今年に発売されることが決定された。
本体と同時に発売されるソフトは26本である。

GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動 特典 スペシャルブックレット付き


Wii U コントローラの機能に不具合?

■映像と無線関連に不具合があるらしい
・最終的には解消されるのだが発売日に影響を与えるのかもしれない。

■WiiUのコントローラーはあくまでもプロトタイプ
・PS3のコントローラーのプロトタイプは形状が非常に独創的なものであったが、
最終的にはPS2のデュアルショックとほぼ同じ形になっていたことから、
WiiUのコントローラーも最終的にはゲームキューブのコントローラーに近い形になる可能性はある。
コントローラーに大型の液晶画面がつくのは確定しているのだが。

クラシックコントローラ PRO(クロ)


PS3、XBOX360 残りライフサイクルは半分程度

■PS3、XBOX360は5年先まで現役だろうか?
・PS3が発売されてから5年が過ぎようとしており、
XBOX360が発売されてから5年以上が過ぎた。
その間に新たなゲーム機が登場しているが果たして現役でいられるのだろうか。

■この5年の間に3DS、高性能スマートフォンが登場し来年にはPSVita、WiiUが登場する
・今年に3DSが登場したが方向性が全く異なるものでありPS3などの比較対象にはならないが、
いままでPSPなどで発売されていたソフトの新作が3DSで発売されPSPなどに影響を与えている。

・高性能スマートフォンは技術の進歩とともに性能が上昇しており、
将来的にはPS3などの性能を追い越すらしい。
しかし仕様用途が違うため比較対象にはなりえない。

・PSVitaが来年発売される予定であるが取り回しの良い携帯機であり性能が高いことから、
PS3やXBOX360に大きな影響を与えるのかもしれない。
またPS3との連携により新しい方向性が見出せるのかもしれない。

・ソニーのライバルである任天堂がWiiUを来年に発売する予定である。
WiiUの性能は不明な部分が多いのだがRadeon HD 4xxxベースのGPUで、
HD画質で動作するということは確定しているようだ。

■ソニー、マイクロソフトの新型機はいつごろか?
・情報は少なく不確定なものしかないのだが、
遅くても5年以上はかかることは無いだろうと思われる。
5年もあれば据え置き機のスペックをそのままに携帯機に移せるほどの技術の向上が、
見込まれるからだ。今でもPSVitaという新型携帯機でPS3並の性能を十分実現できているのだが。

機動戦士ガンダム EXTREME VS.



コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア



モンスターハンター4 3DSで発売予定

■モンスターハンターの続編はニンテンドー3DS
・モンスターハンター4は据え置き機ではなく携帯機で発売されるようだ。
モンスターハンター3をベースにしたモンスターハンター3Gが発売予定というところから、
モンスターハンターポータブル3rdをベースにした、
モンスターハンターポータブル3rdGが発売される可能性は低いと思われる。

モンスターハンターポータブル 3rd


ゲーム年代検索の更新

■更新内容
・ゲーム年代検索にゲーム情報検索を追加しました。

ゲーム機世代考察検索の更新(その2)

■更新内容
・ゲーム機世代考察検索に携帯ゲーム機考察(第1世代)を追加しました。

ゲーム機世代考察検索の更新

■更新内容
・ゲーム機世代考察検索を更新しました。

3DSに拡張スライドパッドが発売予定

■3DSに装着することが出来る拡張スライドパッドの機能とは!
・3DSに備わる機能はL2ボタンとR2ボタン、そして右スライドパッドの追加である。
見た目は多少ごつくなってしまうものの据え置き機とほぼ互角のボタン数を得ることができた。
これで据え置きゲーム機からの移植がますます進むことになるだろう。

ニンテンドー3DS専用 拡張スライドパッド


モンスターハンター3G発売予定

■モンスターハンターの続編が発売予定
・Wiiで発売されたモンスターハンター3をベースにしたモンスターハンター3Gが、
3DSで発売される予定である。
武器の種類は12種類となっており3で無くなった武器が再登場している。

モンスターハンター3G 拡張スライドパッドパック


SSDも価格が手ごろになりつつある

■64GBのSSDが1万円を切る
・読み込み速度、消費電力、音の小ささが特徴のSSD。
一昔前では非常に高い値段だったが2011年9月現在ではかなり安くなってきている。
しかしHDDと比べると値段が高いようだ。

■容量ごとの値段
・64GB~128GB 8,000~25,000円
64GBは8,000円からで128GBは15,000円からと割と手ごろとなっている。

・256~512GB 30,000円~120,000円
256GBは30,000円からで512GBは60,000円からで値段は結構高いが昔よりは遥かに安い。

・960GBのSSDは値段は20万円以上である。

■ハードディスクドライブの値段
・2011年9月現在のHDDは3TBでも1万円を切っている。
2TBは6,500円程度、1TBは5,000円を切るなど価格が昔と比べ、
非常に安くなってきている。

Intel SSD 320 Series(Postville-Refresh) 2.5inch MLC 9.5mm 120GB ResellerBOX SSDSA2CW120G3K5



シー・エフ・デー販売 6Gbps対応 2.5inch SSD MicronC-400採用 64GB CSSD-S6M64NM4Q



ドラゴンクエストの新作はオンラインゲーム

■ドラゴンクエストの新作はWiiとWiiUで発売決定
・今回のドラゴンクエストはオンラインゲームであり、
タイトルはドラゴンクエスト10である。
シリーズ初となるオンラインゲームとなるのだがいったいどんな出来になるのだろうか?
ジャンルはMMORPGで2012年に発売する予定。

ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III(復刻版攻略本「ファミコン神拳」(書籍全130ページ)他同梱) 初回生産特典 実物大! ちいさなメダル同梱


PS3 XBOX360 HDリマスター発売予定タイトル

■PS3やXBOX360で発売される予定のPS2、PSPのタイトル
・PS2
PS3/360 メタルギアソリッド
PS3/360 メタルギアソリッド ピースウォーカー
PS3/360 ZONE OF THE ENDERS
PS3/360 バイオハザード RS(バイオハザード4、バイオハザードCV)
PS3/360 デビルメイクライ(1~3の三作品)
PS3   プリンス オブ ペルシャ 3D トリロジー(三作品)
PS3   メタルギアソリッド3
PS3   ファイナルファンタジー10
PS3   ワンダと巨像
PS3   ICO

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PS3   モンスターハンター3rd
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