intel Xeon E3-1226 v3の仕様など

intel Xeon E3-1226 v3の性能、仕様
・製造プロセス22nm、対応ソケットLGA1150。
・CPUクロック3.30Ghz、Turbo Boost最大クロック3.70GHz、4コア、4スレッド。
・対応メモリ(2ch、DDR3-1600、DDR3L-1600)、L3キャッシュ8MB、TDP84W。
・PassMarkスコア(約7400)
・intel HD Graphics P4600を搭載(最大周波数1.20GHz、DirectX11.2対応)
・ECCメモリー対応。

■特徴
・開発コードネームHaswell Refreshで対応ソケットがLGA1150のワークステーション向けCPU。
基本的なスペックはCore i5 4000シリーズに似ているが、
ECCメモリーに対応しているのが特徴となっている。

Intel CPU Xeon E3-1226V3 3.30GHz 8Mキャッシュ LGA1150 BX80646E1226V3 Graphicあり 【BOX】


Seasonic/オウルテック SSR-550RMSの性能、仕様、特徴

Seasonic/オウルテック SSR-550RMSの性能、仕様
・規格ATX/EPS、電源容量550W、80PLUS Gold認証。
・サイズ(縦150mm、横160mm、高さ86mm)、重量?kg。
・最大電流3.3V(20A)、+5V(20A)、+12V1(45A)、ピーク無し。
・12cmファン、プラグインケーブル方式。
・補助電源(6+2ピンPCI-E電源コネクタx2)搭載。

■特徴
・定格出力650Wのミドルクラス電源ユニット。
105℃アルミ電解コンデンサ、プラグインケーブルを採用、
高い電源効率と静音性、+12Vの出力を持つのが特徴。

オウルテック 【80PLUS GOLD取得】 HASWELL対応 ATX電源ユニット 新規採用FDB(流体軸受け)12cmファン 5年間新品交換保証 セミモジュラーケーブル Seasonic G Series 550W SSR-550RMS


LGエレクトロニクス 27UD68-Pの性能、仕様、特徴

LGエレクトロニクス 27UD68-Pの性能、仕様
・画面サイズ27型、縦横比16:9、解像度3840x2160、応答速度5ms(GTG)
・コントラスト比1000:1、拡張コントラスト比5000000:1、視野角(垂直178度、水平178度)
・サイズ(幅615mm、高さ455.7mm、奥行き186.2mm)、消費電力39W、重量4.9kg。
・AH-IPSパネル、表面処理ノングレア(非光沢)、輝度300cd/m2、最大表示色約10億7000万色。
・画素ピッチ0.1554mmx0.1554mm、入力端子(HDMI端子x2、DisplayPortx1)
・バックライトLED、チルト機能(垂直角度調節機能)
・ブルーライト低減モード、フリッカーセーフ機能搭載、VESAマウント。

■特徴
・ノングレアの27インチワイドモニター。
解像度が4Kで色数が多く応答速度もそれなりに早いのが特徴で、
軽量かつ消費電力も低めなのも良い。
しかし倒れやすいのが欠点なため倒れないように対策する必要がある。

■一言
・4Kモニターは省電力、軽量化がされておりフルHDモニターと比べ差が無くなってきている。

LG 27UD68-P IPSディスプレイ モニター27インチ 4K/ブラック/AH-IPS非光沢/HDMI2.0準拠


SEAGATE ST8000VN0002の性能、仕様、特徴

SEAGATE ST8000VN0002の性能、仕様
・容量8TB、インターフェース(SATA 6GB/s)、回転速度(7200rpm)
・キャッシュ256MB、サイズ3.5インチ。
・消費電力(リード、ライト時9.0W、アイドル時7.2W、スタンバイ時0.6W、スリープ時0.6W)
・最大転送速度216MB/s、動作音量(アイドル時25dB)

■特徴
・インターフェースがSATA 6GB/sの3.5インチHDD。
非常に高い容量を持ち高速なのが特徴となっている。

Seagate シーゲイト 内蔵ハードディスク NAS 8TB ( 3.5 インチ / SATA 6Gb/s / 7200rpm / 256MB / 3年保証 ) 正規輸入品 ST8000VN0002


用途別おすすめCPUの紹介、まとめ2017年版(intel編)

■現在主流となっているお勧めのCPU(intel編)
・CPUの種類が非常に多くなり分かりづらくなったため、
最新または最近のCPUの中でお勧めできるものを用途別に紹介しました。

■最近のintel CPU(Core iシリーズ)の方向性
■メリット
・AMD製のCPUと比べ省電力となっている。
・AMD製のCPUと比べ1コアあたりのパフォーマンスが高い。
・第二世代Core iシリーズ以降は基本的に、
i7が4コア8スレッド、i5が4コア4スレッド、i3が2コア4スレッド、
PentiumやCeleronが2コア2スレッドとわかりやすくなっている。
・Celeron、PentiumのスペックがCore 2 Duoシリーズを上回っており、
基本的な用途であればこれで十分なほどとなっている。
・世代を重ねていくごとに内蔵GPUのスペックが着実に上がってきている。
・世代を重ねるごとに消費電力あたりの性能は少しずつ上がってきている。
・Core i7 2600以上なら2016年現在、新たなCPUに交換する必要は基本的には無い。

■デメリット
・Sandy Bridge(第二世代Core iシリーズ)の後のCPUは大きな性能向上はないため、
新たなCPUを付けたとしても価格に見合った性能向上はしない。
・Skylake(第六世代Core iシリーズ)は重いクーラーやネジの締めすぎ、
CPUクーラーをつけたまま運ぶと基板が曲がり壊れる事がある。
・世代を重ねるごとに価格が少しずつ上がってきており、
Core i7 2600Kが2011年4月の時に26,000円程度であったが、
2016年現在のCore i7 6700Kは38,000円と高くなっている。
またCore i7 2600Kと同価格なのはCore i5 6600ではあるが、
スペックはi7 2600Kの方がやや上で価格あたりの性能がむしろ下がっている。
・Core i3シリーズが割高となってしまっている。

■関連情報
CPUの性能比較表2017年版

■intel Core iシリーズでお勧めできるCPU(性能が高い順)
・用途別にお勧めできるintel Core iシリーズを紹介します。
(カッコ内の数字はPassMarkスコアを参考にしたもの)

■動画編集、エンコードに向く高性能のPCを組みたい場合
・動画編集ソフトはPCゲームと比べると多くのコアに最適化されているので、
コアクロックよりもコア数が多いCPUの方が向いている。
また基本的なスペックが高いためPCゲームの用途にも向いている。

Core i7 5930K 3.50GHz TDP 140W 6コア 12スレッド(約13300)
LGA2011-v3のマザーボードに対応している第四世代のCore i7シリーズ。
コア数が多く1コアあたりのクロック数も高いため最新の3Dゲームに向き、
動画編集、エンコードの用途に非常に向いているのが特徴となっている。
またさらにスペックを求めるのであればCore i7 5960Xがいいだろう。

Core i7 5820K 3.30GHz TDP 140W 6コア 12スレッド(約13100)
LGA2011-v3のマザーボードに対応している第四世代のCore i7シリーズ。
スペック面はCore i7 5930Kに近く非常に高性能ながら安価なため、
性能当たりのコストパフォーマンスが高くなっている。

■最新の3Dゲームに向くPCを組みたい場合
・PCゲームは動画編集ソフトと比較すると、
多くのコアに最適化されていないので高クロックで4コア搭載したCPUが向いている。
またCPUに内蔵されているGPUだけでは3Dゲームは快適に動かないので、
別途グラフィックボードを搭載する必要がある。

Core i7 6700K 4.00GHz TDP 91W 4コア 8スレッド(約12500)
LGA1151のマザーボードに対応している第六世代のCore i7シリーズ。
シングルスレッド性能(1コアあたりの性能)が高く最新の3Dゲームに向いているが、
エンコードの用途においても十分なパフォーマンスを得る事ができる。
また倍率変更のOCはせず少し安くに抑えるならCore i7 6700も悪くは無い。
しかしWindow 7、8.1の環境においてはサポートが2018年7月17日まで短縮されるので、
Windows 7を2020年1月14日、Windows 8.1を2023年1月10日までサポートしてもらいたいときは、
第六世代Core iシリーズ以前のCPUを選ぶ必要がある。

Core i7 4790K 4.00GHz TDP 88W 4コア 8スレッド(約11800)
LGA1150のマザーボードに対応している第四世代のCore i7シリーズ。
前世代ではあるもののCore i7 6700Kに迫るパフォーマンスを持っており、
最新の3Dゲームに向きエンコードの用途においても十分なパフォーマンスを持つ。

■値段と性能のバランスの取れたPCを組みたい場合
・ほとんどの作業を快適にこなす事ができ、
高負荷のPCゲームに対応しエンコードもそれなりに出来る、
性能あたりの値段が安いCPUとなっている。

Core i5 6600 3.30GHz TDP 65W 4コア 4スレッド(約8300)
LGA1151に対応しているコストパフォーマンスに優れたCore i5。
それなりに省電力かつ高めのパフォーマンスを持っており、
最新の3Dゲームをプレイできエンコードもそれなりにできる。

Core i5 4690 3.50GHz TDP 84W 4コア 4スレッド(約7900)
LGA1150に対応している第四世代Core i5。
第六世代Core i5シリーズより若干スペックは劣るものの、
十分なパフォーマンスを持ちWindow7、8.1のサポートも短くならずに済むのが良い。
またスペックは少し落ちるがやや安価なCore i5 4460も悪くは無い。

■安価である程度のパフォーマンスを持つPCを組みたい場合
・ほとんどの作業を快適にこなす事ができ、
高負荷、最新のPCゲーム以外を快適にプレイすることができ、
エンコードも一応こなせる安価なクラスのCPU。

Core i3 6100 3.70GHz TDP 51W 2コア 4スレッド(約5400)
LGA1151のCore i3シリーズで電力が低めでパフォーマンスもある程度あり安価である。
一応最新のPCゲームをプレイできエンコードも出来なくは無いため、
性能はそれほどいらないまたはサブマシンとしての運用に向いている。

Core i3 4170 3.70GHz TDP 54W 2コア 4スレッド(約5400)
LGA1150のCore i3シリーズでCore i3 6100とほぼ同等のスペックを持っている。
Core i3でWindow 7またはWindows 8.1での運用を長くしたいならいいだろう。

■とにかく省電力で小型のPCを組みたい場合
・省エネまたは発熱が少なく小型なPCを組みたい場合にお勧め。
高負荷のPCゲームやエンコードには不向きだがそれ以外の作業は十分こなせる。

Core i3 6100T 3.20GHz TDP 35W 2コア 4スレッド(約4700)
LGA1151の省電力CPUである程度のパフォーマンスを持ちつつ、
非常に低い消費電力なのが特徴となっている。
省エネPCや小型PC、サブマシンといった幅広い活用法がある。

■スペックを考えずとりあえず安価なPCを組みたい場合
・処理能力は低いがとにかく安くPCを組みたい場合に使える。
高度なPCゲームをしない、エンコードもしないまたはたまにする、
他の作業をそこそここなせる程度のスペックを持っている。

Pentium Dual Core G4400 3.30GHz TDP 54W 2コア 2スレッド(約3800)
LGA1151のPentium Dual Core。
省電力でサブマシンまたはスペックを必要とする作業をせず、
Windows 10で運用したいユーザー向け。

Pentium Dual Core G3260 3.30GHz TDP 54W 2コア 2スレッド(約3400)
LGA1150のPentium Dual Core。
省電力でサブマシンまたはスペックを必要とする作業をせず、
Windows 7または8.1で運用したいユーザー向け。

WESTERN DIGITAL WD80EFZXの性能、仕様、特徴

WESTERN DIGITAL WD80EFZXの性能、仕様
・容量8TB、インターフェース(SATA 6GB/s)、回転速度(5400rpm)
・キャッシュ128MB、サイズ3.5インチ。
・消費電力(リード、ライト時6.4W、アイドル時5.2W、スタンバイ時0.7W、スリープ時0.7W)
・最大転送速度178MB/s、動作音量(アイドル時20dB)
・ヘリウムガス充填。

■特徴
・インターフェースがSATA 6GB/sの3.5インチHDD。
非常に容量、キャッシュが多く省電力、静音で転送速度も早いのが特徴。
全体的なスペックの高さを求めるユーザーならお勧めできる。

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 8TB Red WD80EFZX / 5400rpm / SATA 6Gb/s / 3年保証


Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426


intel Xeon E5-2620 v3の仕様や特徴など

intel Xeon E5-2620 v3の性能、仕様
・製造プロセス22nm、対応ソケットLGA2011-3。
・クロック周波数2.40Ghz、Turbo Boost最大クロック3.20GHz、6コア、12スレッド。
・対応メモリ(4ch、DDR4-2133)、L3キャッシュ15MB、TDP85W。
・PassMarkスコア(約10000)
・ECCメモリー対応、2Way対応。

■特徴
・開発コードネームHaswell-EPのサーバー、ワークステーション向けCPU。
低めのクロックではあるが多くのコアを搭載し複数の処理、エンコードに向いている。

Intel CPU Xeon E5-2620V3 2.40GHz 15Mキャッシュ LGA2011-3 BX80644E52620V3 【BOX】


サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000


キングストン KVR21N15D8K2/32の性能、仕様、特徴

キングストン KVR21N15D8K2/32の性能、仕様
・容量32GB(一枚あたりの容量は16GB)、メモリ2枚組み。
・メモリ規格DDR4 SDRAM、メモリインターフェースDIMM。
・モジュール規格PC4-17000(DDR4-2133)

■特徴
・DDR4 SDRAMのデスクトップ向けメモリ。
基本的な機能を持った容量の多いメモリ。

【Kingston】 国内正規代理店品 永久保証 デスクトップ用増設メモリ DDR4-2133 (PC4-17000) 16GBx2枚 CL15 1.2V Non-ECC DIMM 288pin KVR21N15D8K2/32


IODATA HDEL-UT4の性能、仕様、特徴

IODATA HDEL-UT4の性能、仕様
・容量4TB、USB3.0、USB2.0対応、電源AC。
・サイズ(幅43mm、高さ160mm、奥行き160mm)、重量約1.0kg。
・USB3.0ケーブル、ACアダプター。
・カラーバリエーション(サンセットオレンジ、トワイライトブルー、ムーンホワイト)

■特徴
・USB3.0等に対応した外付けHDD。
容量が多くデザインを重視しているのが特徴で静音性も高い。

I-O DATA USB 3.0/2.0対応外付ハードディスク Twilight Blue 4.0TB HDEL-UT4B


intel Xeon E5-2687W v2の仕様など

intel Xeon E5-2687W v2の性能、仕様
・製造プロセス22nm、対応ソケットLGA2011。
・クロック周波数3.40Ghz、Turbo Boost最大クロック4.00GHz、8コア、16スレッド。
・対応メモリ(4ch、DDR3-1866)、L3キャッシュ25MB、TDP150W。
・PassMarkスコア(約16700)
・ECCメモリー対応、2Way対応。

■特徴
・開発コードネームIvy Bridge-EPのサーバー、ワークステーション向けCPU。
非常に高いコアクロックと多くのコアを搭載し、
複数の処理やエンコードに向くのが特徴となっている。

■一言
・前世代のCPUだがスペックは申し分ない。

Intel CPU Xeon E5-2687Wv2 3.4GHz 20Mキャッシュ LGA2011-0 BX80635E52687V2【BOX】


AMD Radeon Pro Duoの主な仕様、特徴など

■性能
・コアクロック1000MHz、メモリクロック1000MHz、メモリバス幅4096*2bit。
・シェーダユニット数4096*2基、テクスチャユニット数256*2基、ROP数64*2基。
・DirectX12.0対応、TDP350W、外部電源8pin*2
・メモリ容量4GB*2、メモリ技術(HBM1)、メモリ帯域512GB/s*2
・単精度浮動小数点演算性能(約16.384TFLOPS)
・Fire Strikeスコア(約27200)、PassMarkスコア(約9500)

■特徴
・RadeonのFijiコアを採用したデュアルGPU。
Radeon R9 Fury Xと同等のコアを二つ搭載する事により、
圧倒的なパフォーマンスを得ておりR9 Fury Xと比べ約50~60%の、
性能向上を果たしておりデュアルGPUの中でも最高のスペックとなっている。
またワットパフォーマンスも大幅に向上しており、
R9 295X2と比べ大幅に省電力となっているのも良い。

■パフォーマンス
・推奨環境以上のPCゲームタイトル。
(S.T.A.L.K.E.R.:Call of Pripyat、Battlefield 4、Skyrim、
Sid Meier's Civilization V、DiRT 3、ファイナルファンタジー14、EVOLVE、Far Cry 4等)

Sapphire RADEON PRO DUO 8G HBM PCI-E HDMI / TRIPLE DP (UEFI) グラフィックスボード VD5991 SA-PRODUO8G


PCパーツの詳しい情報や説明、考察やまとめ、構成などの索引、検索

■PC情報検索
・調べたいPCの情報を選ぶページです。(最終更新日2016/5/21)

■関連情報
旧PC情報検索

■主なPCパーツの詳しい説明 
メインメモリの性能や仕様、情報や選び方について2016年版
(メインメモリの種類、容量、速度、規格などについてくわしくまとめています。)
HDD、SSDの性能や仕様、情報や選び方について2016年版
(HDD、SSDの規格や性能、32Bit OSの2TBの壁、プラッタ数による特徴などについて、
詳しくまとめSSHDやSSD/HDDデュアルドライブについても説明します。)
外付けHDD、SSDの性能や仕様、情報や選び方について2016年版
(外付けHDDの規格や性能などを詳しくまとめています。)
CPUとCPUクーラーの詳しい仕様、情報や選び方について2016年版
(CPUやCPUクーラーの詳しい仕様や情報、選び方についてまとめ、
CPUの規格ごとの仕様や性能もまとめています。)

■主なPCパーツのお勧めメーカー等の説明
主なメインメモリのお勧めメーカー、ブランドのまとめ、選び方2016年版
(メーカーごとのメモリの評判、特徴などをまとめています。)

■考察やまとめ、知識など
CPUやHDD等のハードウェアの温度が簡単に分かるソフトの紹介
(様々なハードウェアの状態を見ることができるOpen Hardware Monitorを紹介しています。)
今使っているGPUが省電力で高品質かどうかを見極める方法(ASIC Quality)
(GPUの品質の指標となるASIC Qualityの調べ方について書いています。)
簡単にわかる無線LANアダプター、WLI-UC-GNM2等の繋ぎ方
(無線LANアダプターの繋ぎ方を細かく説明しています。)
次世代ゲーム機のPS4と同等以上のスペックを持つゲーミングPCの構成を考える
(PS4と同等またはそれ以上のスペックのゲーミングPCの構成を考察しています。)

intel Xeon E3-1276 v3の仕様、特徴など

intel Xeon E3-1276 v3の性能、仕様
・製造プロセス22nm、対応ソケットLGA1150。
・CPUクロック3.60Ghz、Turbo Boost最大クロック4.00GHz、4コア、8スレッド。
・対応メモリ(2ch、DDR3-1600、DDR3L-1600)、L3キャッシュ8MB、TDP84W。
・PassMarkスコア(約10200)
・intel HD Graphics P4600を搭載(最大周波数1.25GHz、DirectX11.2対応)
・ECCメモリー対応。

■特徴
・開発コードネームHaswell Refreshで対応ソケットがLGA1150のワークステーション向けCPU。
Core i7 4790に非常に近いスペックで内蔵GPUも搭載されているが、
ECCメモリーに対応しているのが特徴となっている。

■一言
・ECCメモリー(Error Check and Correct memory)は、
メモリに誤った値を検出して正しい数値に訂正してくれるメモリである。
これによりデータの誤りがあったとしても問題なくシステムが駆動し続ける事ができる。
ECCメモリーに対応したCPU、マザーボードでないとECCメモリーは機能しないので注意。

Intel CPU Xeon E3-1276V3 3.60GHz 8Mキャッシュ LGA1150 BX80646E1276V3 Graphicあり 【BOX】


intel Xeon E5-2687W v3の仕様、特徴など

intel Xeon E5-2687W v3の性能、仕様
・製造プロセス22nm、対応ソケットLGA2011-3。
・クロック周波数3.10Ghz、Turbo Boost最大クロック3.50GHz、10コア、20スレッド。
・対応メモリ(4ch、DDR4-2133)、L3キャッシュ25MB、TDP160W。
・PassMarkスコア(約17700)
・ECCメモリー対応、2Way対応。

■特徴
・開発コードネームHaswell-EPのサーバー、ワークステーション向けCPU。
多くのコアとキャッシュを備えておりコアクロックも高めなのが特徴。
消費電力は高くなってしまうもののデュアルソケットのマザーボードに、
2個搭載する事によって20コア、40スレッドを実現する事ができる。

■一言
・20スレッドなだけでもハイスペックなのだがこれを2つ搭載すると40スレッドとなる。
値段は凄まじく高いがそれに見合ったパフォーマンスを引き出してくれるのかもしれない。

Intel CPU Xeon E5-2687WV3 3.10GHz 35Mキャッシュ LGA2011-3 BX80644E52687V3 【BOX】


レキサーメディア LSD512CBJP633 512GBの大容量、高速

レキサーメディア LSD512CBJP633の性能、仕様
・種類SDXCメモリーカード、容量512GB、スピードクラス(Class10)
・UHSスピードクラス(UHS-I Class3)
・最大転送速度95MB/s、最大書き込み速度45MB/s。

■特徴
・容量が512GBのSDXCメモリーカード。
容量が非常に多く転送速度も早いのが特徴。
512GBのSDXCとしては安価なのも良い。

■一言
・この大きさでこれだけの容量を持っているのは凄い。
十年一昔といったところだろう。

Lexar Professional 633x SDHC/SDXC UHS-Iカード 512GB (最大読込 95MB/s, 最大書込 45MB/s)[国内正規品] 無期限保証 LSD512CBJP633


東芝 MQ02ABF075の性能、仕様、特徴

東芝 MQ02ABF075の性能、仕様
・容量750GB、インターフェース(SATA 6GB/s)、回転速度(5400rpm)
・キャッシュ16MB、サイズ2.5インチ、厚さ7mm。
・消費電力(リード、ライト時1.65W、アイドル時0.6W)
・動作音量(アイドル時22dB)

■特徴
・インターフェースがSATA 6GB/sの2.5インチHDD。
厚さが7mmでそれなりの容量を持ちコストパフォーマンスが高いのが特徴。

サムスン MUF-32CB/EC 32GBの容量を持ち非常に高速

サムスン MUF-32CB/ECの性能、仕様
・容量32GB、USB3.0対応。
・サイズ(縦36.61mm、横16.05mm、厚さ5.73mm)
・読み込み速度130MB/s、書き込み速度25MB/s。
・マイクロUSBコネクタ(USB2.0、読み込み速度20MB/s、書き込み速度10MB/s)

■特徴
・容量が32GBのUSBメモリー。
USBコネクタとマイクロUSBコネクタ端子を搭載しているのが特徴で、
読み込み速度も早くキャップも付いているのが良い。

Samsung USBメモリ 32GB パソコン&スマートフォン両用タイプ USB3.0 & micro-B MUF-32CB/EC


サンディスク Z400s SD8SFAT-128G-1122の性能、仕様、特徴

サンディスク Z400s SD8SFAT-128G-1122の性能、仕様
・容量128GB、インターフェース(SATA 6GB/s)、サイズmSATA。
・読み込み速度546 MB/s、書き込み速度182 MB/s、タイプMLC、厚さ3.82mm。
・重量約5.5g。

■特徴
・インターフェースがSATA 6GB/sでmSATAのSSD。
安価で読み込み速度が早いのが特徴となっているが、
書き込み速度がそれほどではないのが欠点となっている。

SanDiskZ400s SD8SFAT-128G-1122 (SSD/mSATA/128GB/SATA)


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ASRock FM2A88M-HD+ R3.0の性能、仕様、特徴

ASRock FM2A88M-HD+ R3.0の性能、仕様
・フォームファクタMicroATX、CPUスロットSocketFM2+、チップセットAMD A88X。
・メモリタイプDDR3-2133/1866/1600/1333/1066、メモリスロット数2個、最大メモリ容量32GB。
・PCI Express 3.0 x16(1本)、PCI Express 2.0 x1(1本)、PCIスロット1本。
・背面端子USB 3.0 x2、USB 2.0 x4、SATA6.0G x4、サウンドRealtek ALC662。
・対応CPU(AMD第四世代、A10シリーズ)、内蔵グラフィック無し、HDMI。
・DDR3 2400+(OC)に対応している、Socket FM2のAPUにも対応。

■特徴
・A88Xチップセット搭載のマザーボード。
それなりの拡張性を持ち固体コンデンサを搭載し安定性を高めている。

ASRock FM2A88M-HD R3.0 マザーボード MB3555 FM2A88M-HD R3.0


エレコム WRH-300BKの性能、仕様、特徴など

エレコム WRH-300BKの性能、仕様
・タイプ(ルータ、アクセスポイント)、無線LANタイプ(IEEE802.11b/g/n)
・最大データ転送速度(300Mbps、理論値、40MHz時)、アンテナ(内部2本)
・サイズ(幅56mm、高さ13.5mm、奥行き42mm)、重量23g。
・有線LAN速度(10/100Mbps)、有線LANポート数1本。
・セキュリティ機能(SSID/ESS-ID、VPN)、暗号化形式(WEP、AES、TKIP)
・セキュリティ規格(WPA、WPA2)、電波(2.4GHzは11b/g/n)
・WPS、ルータオフ機能。
・カラーバリエーション(ブラック、ホワイト、レッド、シルバー)

■特徴
・IEEE802.11n対応の無線LANポータブルルーター。
小型で持ち運び可能、安価なのが特徴のルーターとなっている。
しかし異音が出たり耐久性が低いなどの欠点がある。

ELECOM 無線LANルーター ホテル用 300Mbps 11n/g/b ブラック 【PS4対応】 WRH-300BK


ELECOM LANケーブル Cat5準拠 モバイル 巻き取り式 1.5m ブラック LD-MCTU/BK


CRYORIG CRYORIG M9aの性能、仕様など

CRYORIG CRYORIG M9aの性能、仕様
・ファンサイズ(92mm角、厚さ25.4mm)、サイドフロー型。
・ヒートシンクのサイズ(幅102mm、高さ124.6mm、奥行61.6mm)
・本体サイズ(幅102mm、高さ124.6mm、奥行87mm)
・ヒートパイプ6mm径x3本、材質(純銅ベース、ニッケルメッキ)
・回転数600~2200rpm、風量48.4CFM、ノイズレベル26.4dB。
・MTBF????時間、消費電力?W、消費アンペア?A、重量425g。
・対応ソケットAMD(AM2/AM2+/AM3/AM3+/FM1/FM2/FM2+)

■特徴
・ファンサイズ92mm角、高さ124.6mmのCPUクーラー。
基本的な性能はM9iと同等となっているが、
AMDのCPUのみに対応しているのが特徴となっている。
高さが抑えられておりある程度小型なPCに搭載でき冷却性、静音性が高い。

CRYORIG CPUクーラー 9cmファン サイドフロー 小型デザイン AMD CPU専用 M9a 日本正規代理店品


バッファロー AirStation HighPower Giga WSR-1166DHP2の性能、仕様、特徴など

バッファロー AirStation HighPower Giga WSR-1166DHP2の性能、仕様
・タイプ(ルータ、アクセスポイント)、無線LANタイプ(IEEE802.11a/b/g/n/ac)
・最大データ転送速度(866Mbps、理論値)、アンテナ(内部2本)
・サイズ(幅36.5mm、高さ160mm、奥行き160mm)、重量324g。
・有線LAN速度(10/100/1000Mbps)、有線LANポート数4本。
・セキュリティ機能(SSID/ESS-ID、VPN)、暗号化形式(WEP、AES)
・セキュリティ規格(WPA、WPA2、WEP)、電波(5GHzは11ac/n/a、2.4GHzは11b/g/n)
・AOSS、WPS、DLNA、ルータオフ機能、IPv6対応。

■特徴
・IEEE802.11ac対応の無線LANルーター。
IEEE802.11acに対応しているためデータ転送速度が早く、
2.4GHz帯と5GHz帯の同時通信が出来るため速度が落ちにくい。
またビームフォーミング機能により子機が対応していれば電波が届きやすくなっており、
有線LANの速度も1000Mbpsと早く縦置き、横置き、壁掛けに対応しているのが特徴。

BUFFALO【iphone6 対応】11ac/n/a/b/g 無線LAN親機(Wi-Fiルーター)エアステーション Giga ビームフォーミング対応 866 300Mbps WSR-1166DHP2/N (利用推奨環境4人・3LDK・2階建て) [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]


MSI Z170A GAMING PRO CARBONの性能、仕様、特徴

MSI Z170A GAMING PRO CARBONの性能、仕様
・フォームファクタATX、CPUスロットLGA1151、チップセットintel Z170。
・メモリタイプDDR4-3400/3333/3200/3100/3000/2933/2800/2666/2400(OC)、2133。
・メモリスロット数4個、最大メモリ容量64GB。
・PCI Express 3.0 x16(3本)、PCI Express 3.0 x1(4本)
・背面端子USB 3.1 x2、USB 3.0 x6、USB 2.0 x6。
・M.2ソケット、SATA6.0G x6、サウンドRealtek ALC1150。
・対応CPU(intel Core i7、i5、i3 6000シリーズ)、幅305mm、奥行き244mm。
・内蔵グラフィック対応、SLI、CrossFire。
・DDR4 3600(OC)等に対応している。
・RGB LED搭載。

■特徴
・Z170チップセット搭載のマザーボード。
高い拡張性と安定性を備えておりDDR4メモリ、USB3.1の搭載、
高品質オーディオコンデンサにより音質を高めているのが特徴。
またRGB LEDを搭載しておりGAMING APPという機能で、
お好みのイルミネーションパターンを選ぶ事ができることや、
カーボンファイバーを採用している事が特徴となっている。

MSI Intel Z170搭載 第6世代Core i7(LGA1151)対応 RGB LED搭載 ATX ゲーミングマザーボード MB3574 Z170A GAMING PRO CARBON


Intel CPU Core i7-6700K 4GHz 8Mキャッシュ 4Core8Thread LGA1151 BX80662I76700K【BOX】


グリーンハウス GH-CRSDXCの性能、仕様、特徴など

グリーンハウス GH-CRSDXCの性能、仕様
・サイズ(幅65mm、高さ11.4mm、奥行き23.8mm)、重量12.5g。
・インターフェース(USB2.0、バスパワー)、ケーブル無し。
・対応SDカード(SD、SDHC、SDXC)
・キャップ付き。

■特徴
・SD、SDHC等に対応、USB2.0接続のカードリーダー。
SDカードに対応した安価なカードリーダーとなっている。
またMicroSDカードからSDカードに変換するアダプタを使えば、
MicroSDカードでも使用可能となる。

グリーンハウス SDXC対応USB2.0カードリーダ/ライタ ホワイト GH-CRSDXC


サンワサプライ KB-USB-R303の性能、仕様、特徴など

サンワサプライ KB-USB-R303の性能、仕様
・対応規格USB1.1/USB2.0/USB3.0、ケーブル長(3m)
・端子形状Aタイプ(オス)-Aタイプ(メス)、重量約?g。
・ケーブル直径5mm、リピーターケーブル。
・消費電流最大200mA。
・最大2本まで連結可能。

■特徴
・端子形状Aタイプ(オス)-Aタイプ(メス)のUSB3.0リピーターケーブル。
信号増幅補正回路を搭載したUSB3.0リピーターケーブルで、
USB3.0信号を延長する事ができ2本まで連結することもできる。
しかし一部USB機器に対応していない場合があるので注意する事。
また安定した動作・認識をするためには、
接続するUSB機器はセルフパワーで動作するものを使う必要がある。

サンワサプライ 3.0m延長USB3.0アクティブリピーターケーブル KB-USB-R303


Cyonic AU-550Xの性能、仕様、特徴

Cyonic AU-550Xの性能、仕様
・規格ATX/EPS、電源容量550W、80PLUS Gold認証。
・サイズ(縦150mm、横140mm、高さ86mm)、重量?kg。
・最大電流3.3V(20A)、+5V(20A)、+12V1(45A)、ピーク無し。
・12cmファン、プラグイン(フルモジュラーケーブル)方式。
・補助電源(6+2ピンPCI-E電源コネクタx2)搭載。

■特徴
・定格出力550Wのエントリークラス電源ユニット。
電源効率、+12Vの出力が高く小型なのが特徴となっている。
またフルモジュラー式のケーブルを採用しており、
必要なケーブルだけ使用できるのも良い。
また105℃電解コンデンサ、金メッキコネクターを採用している。

Cyonic ATX電源 550W80PLUS Gold認証 AU-550X


ASRock H110M-ITX/D3の性能、仕様、特徴

ASRock H110M-ITX/D3の性能、仕様
・フォームファクタMINI-ITX、CPUスロットLGA1151、チップセットintel H110。
・メモリタイプDDR3-1866(OC)、DDR3-1600/1333/1066、
DDR3L-1866(OC)、DDR3L-1600/1333/1066。
・メモリスロット数2個、最大メモリ容量32GB。
・PCI Express 3.0 x16(1本)
・背面端子USB 3.0 x2、USB 2.0 x4。
・SATA6.0G x4、サウンドRealtek ALC892。
・対応CPU(intel Core i7、i5 6000シリーズ)
・内蔵グラフィック対応。

■特徴
・H110チップセット搭載のマザーボード。
基本的な機能はH110M-ITXと同じだがDDR3のメモリに対応しているのが特徴。

ASRock H110M-ITX/D3 Mini-ITXマザーボード MB3505 H110M-ITX/D3


Intel CPU Pentium G4400 3.3GHz 3Mキャッシュ 2Core2Thread LGA1151 BX80662G4400【BOX】


外付けHDD、SSDの性能や仕様、情報や選び方について2016年版

■ごあいさつ
・ここでは外付けHDD、SSDの選び方や仕様などの詳しい情報を載せております。

■関連情報
マザーボードの比較表
HDD、SSDの比較表
メモリの比較表
HDD、SSDの性能や仕様、情報や選び方について2016年版
PCパーツの詳しい情報や説明、考察やまとめ、構成などの索引、検索

■外付けHDD(外付けハードディスクドライブ)とは何か?
・外付けHDD(外付けハードディスクドライブ)は、
内蔵HDDと異なりケースに覆われているHDDでPCの外でも使えるようにしている。
取り付け方は簡単でUSBケーブルを差し込むだけで使用できるのが特徴。
またタイプは基本的には2種類あり、
据え置き型(通常の外付けHDD)はUSBケーブルと電源コードを必要とするが、
ポータブル型はUSBケーブルを繋ぐだけで使用可能となっている。

■外付けHDDの主な使用方法
・1つ目は内蔵HDDの容量が足りないときに補助として使う方法で、
PCの内蔵HDDのデータを外付けHDDに移動することで内蔵HDDの容量を空けることができる。
また内蔵HDDの容量を大きく空けることによってPCの動作が安定するため、
PC内部のデータを外付けHDDに移動させたほうがメリットが大きい。

・2つ目はデータのバックアップとして使う方法で、
万が一に備えてデータをコピーしておくことでPCの故障、
コンピュータウイルスによる感染、ソフトウェアの不具合によって、
PC内部のデータが突然削除されてしまった際に、
バックアップさえ取っていればスムーズに復旧する事ができる。

・3つ目は新規PCにデータを移動する場合に使う方法で、
PCに詳しくない人でも簡単にデータを移動することができる。

■外付けHDDの容量、速度、ケーブル、種類について
・容量はデータを保存できる量を表しており、
高ければ高いほど多くのデータを保存する事ができる。
容量を重視するのであれば据え置き型を選ぶといいだろう。
また2016年現在の主流は2TBまたは3TBとなっている。
しかし32bit OSや一部のOSでは2TBまでしか扱えないので、
心配なら2TB以下のものを選ぶといいだろう。

・速度は接続するケーブルの規格で判断する。
USB端子、eSATA端子、IEEE1394端子といった種類はあるが、
現在主流となっている外付けHDDはUSB3.0またはUSB2.0端子のものとなっている。
USB2.0の速度は最大60MB/s(480Mbps)、USB3.0の速度は最大640MB/s(5Gbps)で、
USB2.0よりUSB3.0の方が速度が早くなっており、
一般的な使い方であればUSB2.0でも十分な速度だが、
データを頻繁に移動するならUSB3.0を選んだほうが快適となっている。
しかしPC本体のUSB端子がUSB3.0に対応していない場合はUSB2.0の速度しか出ない。
またHDDの速度は100~200MB/sなためUSB3.0の最大速度は出ないことも覚えておこう。

・対応するUSB端子の見分け方はUSB2.0が黒、USB3.0が青となっている。
またIEEE1394端子(MacではFire Wire端子と呼ばれる)は400MbpsでUSB2.0に近い速度、
eSATAは1.5GbpsでUSB2.0とUSB3.0の中間の速度と覚えておこう。

CPUとCPUクーラーの詳しい仕様、情報や選び方について2016年版

■ごあいさつ
・ここではCPUとCPUクーラーについての詳しい仕様を載せています。

■関連情報
CPUの性能比較表
CPUクーラーの比較表
PCパーツと性能について2011年版(CPU編)
PCパーツの詳しい情報や説明、考察やまとめ、構成などの索引、検索

■CPU(セントラル・プロセッシング・ユニット)とは何か?
・セントラル・プロセッシング・ユニットの略でCPUといわれている。
中央処理装置という意味でPCの中心となり全体の処理や計算を行う部分となっている。
この部分のスペックの良し悪しがPCの性能に直結するほど重要なパーツである。
CPUの形は正方形で平べったい形をしており裏面には無数のトゲのようなものがあり、
マザーボードには無数の穴があるところがありそこにCPUを差し込むことが出来る。
CPUの後ろにあるトゲトゲの部分はデリケートなので不用意に触らない事。
また最近のCPUは無数のトゲではなく穴になっており、
マザーボード側は穴ではなく無数のトゲとなっているが差し込み方は同じである。

■CPUのクロック性能について
・クロック数はCPUの名前の後ろに2GHz、2.4GHz等が書いている数字の事である。
同じ世代のCPUの場合この数値が大きいほど処理が早い=高性能ではある。
また同じクロック数の場合、新しい世代のCPUの方が基本的に処理能力が高いといえる。

・最近ではターボブーストテクノロジーやターボコアという機能が備わっており、
CPUのクロック数が可変し通常3GHzで動くCPUも負荷が低いときは通常よりクロック数を下げ、
高負荷な場合には通常よりも高いクロック数で動くため性能表には、
定格3GHz、最大3.6GHzといった形で上限の性能が併記されるのが一般的である。

■CPUのコア数について
・コアとはCPUの中心部分であり処理を行う部分でPCの頭脳といえる。
元々コアは1つのCPUに1コア(シングルコア)しか無かったが、
2005年頃から1つのCPUに2つのコアを搭載しているものが登場してきた。
これをデュアルコアと呼び2007年以降は4コア搭載したクアッドコア、
最近では6コア(ヘキサコア)、8コア(オクタコア)等が登場してきている。
こうした複数のコアがあることをマルチコアと呼んでおり、
最近ではデュアルコアまたはクアッドコアが一般的となっている。
またintelはオクタコアではなくオクタルコアと呼んでいる。

・コア数が多ければ多いほどPCが多くのソフトを同時に動かさないといけない場合でも、
複数のコアで作業を分担できソフトがマルチコアに最適されていれば、
1つのソフトを複数のコアで効率的に動かす事ができる。
しかしコア数が多ければ多いほど消費電力、発熱が多くなっているため、
以前のマルチコアCPUは1コアあたりのパフォーマンスを抑えていたが、
最近では技術が進歩したため高クロック、マルチコアのCPUが一般的になってきた。
同じ世代のCPUの場合、コア数が多い=高性能となっている。

・またハイパースレッディング(HT)という技術もあるが、
これは擬似的に1コアで2つのコアがあるように見せるintelの技術となっており、
1つのコアで2つのスレッド処理を進めることができるようになり、
OSやソフトウェアから2コアとして認識されるようになる。
しかし本当の2コアと異なり処理速度自体は1コアと同じなため、
速度が2倍にならないということも覚えておくべきだろう。

■CPUクーラー(CPUファン)とは何か?
・CPUの上に取り付ける扇風機のようなものはCPUクーラーと呼ばれている。
CPUは非常に高度な処理をするため熱を持つため必ずついている。
CPUの熱を逃がすための装置ではあるが種類によって冷却性、静音性、大きさ、形、
取り付け方法や空冷、水冷など様々な違いがある。

・CPUに基本的に付属しているCPUクーラーは純正(リテール)クーラーで、
それ以外のCPUクーラーは社外品(サードパーティ製)クーラーと呼ばれている。
リテールクーラーは定格動作を前提に設計されたもので定格動作なら、
十分な冷却性を持つがOC(オーバークロック)による動作には向いていない。
サードパーティ製のCPUクーラーは様々な種類があるため、
種類によって性能や相性、大きさや取り付け方が異なっている。
そのためマザーボードによって取り付けることが出来なかったり、
PCケースや他のパーツに干渉してしまい取り付ける事ができない、
そもそも冷却性が低いか相性が悪く正常に動作しなくなるなどの問題があるため、
用途や相性をしっかりと考慮したうえで選ぶ必要がある。
またオーバークロックは自己責任なので注意しよう。

■intelのCPUの規格(主なタイプのみ。下に行くほど新しい)
・LGA775(Core 2世代プロセッサ用)
Core 2 Duo、Core 2 QuadのCPUが存在しており、
廉価版にはPentium Dual CoreやCeleron Dual Coreが存在する。
基本的に2コアではあるがCore 2 Quadは4コアとなっている。
消費電力は2コアであるCore 2 Duo等が低くなっている。
現在ではCore iシリーズより性能や消費電力あたりの効率は低くなっているが、
基本的な用途であれば今でも十分使う事ができるパフォーマンスを持つ。

・LGA1366(第一世代 Core iプロセッサの上位のみ)
Core i7 9xx、Xeon 5500、Xeon 5600シリーズのみに搭載されるハイエンド規格である。
下位シリーズは4コア8スレッドで上位シリーズは6コア12スレッドとなっている。
当時としては非常に高いパフォーマンスを持っており、
現在でも消費電力は高いものの上位はCore i7 3000シリーズに匹敵するほどのスペックを持つ。

・LGA1156(第一世代 Core iプロセッサ)
Core i7 8xx、Core i5 7xx/6xx、Core i5 5xx、Pentium G6xxx、
Celeron Dual Core(Clarkdale)、Xeon L3000/X3000シリーズに搭載される規格。
基本的にCore i7は4コア、8スレッド、Core i5 7xxは4コア、
Core i5 6xx/i3 5xxシリーズは2コア4スレッドとなっており、
Pentium G/Celeron Dual Coreは2コアとなっている。
Core i7 8xxシリーズはCore i3 6000/4000シリーズ程度のスペックとなっている。
またCore i5 6xx以下のシリーズはグラフィック機能を内蔵し、
多少の3D処理能力を持っておりCore i5 661はグラフィック機能が強化されている。

・LGA1155(第二、三世代 Core iプロセッサ、SandyBridge、IvyBridge)
Core i7 37xx/2000、Core i5 3xxx/2xxx、Core i3 3xxx/2xxx、
Pentium G20xx~21xx、Celeron G16xx、Xeon E3 12xxシリーズに採用されている。
基本的には第二世代Core iプロセッサは2xxxシリーズ、
第三世代Core iプロセッサは3xxxとなっておりこの世代から、
基本的なものは内蔵グラフィック機能を搭載するようになっている。
またCPUの消費電力が大きく抑えられスペックも向上するなど、
第一世代Core iプロセッサと比べかなりの効率化を果たしている。
この世代からCore i7は4コア8スレッド、Core i5は4コア、Core i3は2コア4スレッド、
それより下位は2コアとなっており2016年現在の、
第六世代Core iプロセッサまでグレードによるコア数は基本的に同じとなっている。
前世代と比べるとパフォーマンスを強化され上位の内蔵GPUは、
6年前のハイクラスグラフィックボードに匹敵する性能を兼ね備えている。
(Core i7 2600Kに搭載されているHD Graphics 3000はGeforce 7800GT程度の性能。
なおKシリーズではないHD Graphics 2000でもGeforce 9400GT程度の性能を持つ。)

・LGA2011(第二、三世代 Core iプロセッサの上位のみ)
Core i7 3xxx/4xxx、Xeon E5シリーズに採用されている。
上位の3960X、3930K等は6コア12スレッドで動作し、
それより下位は4コア8スレッドで動作する。
内蔵GPUを搭載していないためグラフィックボードが必要となっている。
現在でもCore i7 3970X、4960X等は消費電力は高いものの、
Core i7 6000、4000シリーズと同等以上のパフォーマンスを持っている。

・LGA1150(第四、五世代 Core iプロセッサ、Haswell、Broadwell)
Core i7 5xxx/4xxx、Core i5 5000/4000、Core i3 4000、
Pentium G 3xxx、Celeron G18xx、Xeon E3 12xxシリーズに採用されている。
第二、第三世代Core iプロセッサと比べ一回りほどCPU、GPUのスペックが強化されている。
コア数は第二世代と変わらずクロック周波数もそれほど変化は無いが、
Pentium、Celeronといった下位のCPUでもある程度快適に動作するようになってきている。
また第五世代Core iプロセッサは第四世代と比べCPUのパフォーマンスに差は無いが、
GPUが大きく強化されており負荷が低めのPCゲームまで対応できるスペックを持つ。

・LGA2011-v3(第四世代 Core iプロセッサの上位のみ)
Core i7 5xxx、Xeon E5-2xxxシリーズに採用されている。
上位の5960Xは8コア16スレッドで動作し、
それより下位は6コア12スレッドで動作し内蔵GPUは搭載されていない。
またXeon E5-2699 v3は18コア36スレッドで動作し圧倒的なスレッド数を持つ。
パフォーマンスは2016年現在のCPUの中では最高クラスとなっている。

・LGA1151(第六世代 Core iプロセッサ、Skylake)
Core i7 6xxx、Core i5 6xxx、Core i3 6xxx、Pentium G4xxx、
Celeron G 3xxxシリーズ等に採用されている。
第四世代Core iプロセッサと比べ若干CPU、GPUのスペックが強化され、
消費電力、発熱も若干抑えられておりDDR3より早いDDR4メモリが採用されている。
またGPUのスペックは第五世代よりは低めとなっている。
しかしSkylakeのCPUは様々な問題や注意点があるので安易に選んではいけない。

■Skylake搭載CPUを選ぶときの注意点
・なおSkylake搭載PCの場合のみWindows 7のサポート期間が、
通常の2020年1月14日から2018年7月17日となりWindows 8のサポート期間も、
通常の2023年1月10日から2018年7月17日に短縮されるので注意。

・Skylake世代のCPUの基板が薄く大型CPUクーラーを搭載すると、
曲がって破損する可能性がある。
またCPUクーラーを付けたまま輸送すると破損することもあるので、
リテールクーラーを使ったほうが無難なのかもしれない。
そのためCPU本体の耐久力を重視するのであれば、
Skylake以前のCPUを考えたほうが無難なのかもしれない。

・Z170のマザーボード、Skylake、Windows7の組み合わせの場合、
USB関係の不具合が生じる場合があるので安易に選んではいけない。
不具合が起こる理由はZ170チップでUSBドライバがxHCIのみのサポートになったためであり、
Windows 7の場合、PS/2キーボードとSATA接続の光学ドライブでインストールして、
その後にxHCIドライバをインストールする等の準備が必要となっている。

■AMDのCPUの規格(主なタイプのみ。下に行くほど新しい)
・Socket AM3
Phenom II(AM3対応)、Athlon II、Sempron、Opteron 138xシリーズに採用されている。
ピン数が941本でSocket AM2/AM2+から1ピン増えている。
これは古いプロセッサーを差し込めないようにするためのもので、
機能のあるピンが増えたわけではない。
またAM3用プロセッサーのピン数は938本となっており、
BIOSが対応する場合のみAM2+でも利用可能となっている。
上位のものはコア数が多く安価ではあるが消費電力が高くなっている。

・Socket AM3+
AMD FX-4xxx、FX-6xxx、FX-8xxx、FX-9xxx、Opteron 3xxxシリーズに採用されている。
ピン数が942本でSocket AM3から1ピン増えている。
しかしCPU側のピン数は938ほんのままで、
従来のAM3対応Phenom II、Athlon IIなどはAM3+対応マザーボードで動作する。
FX-9xxx、8xxxシリーズは8コアでFX-6xxxは6コア、FX-4xxxは4コアで、
クロック周波数あたりの性能よりもコア数を重視しているのが特徴。

・Socket FM1
A8-3xxx、A6-3xxx、A4-3xxx、Athlon II X4シリーズに採用されている。
CPUのパフォーマンスは低めだが高性能の内蔵グラフィック機能が搭載されており、
今までの内蔵グラフィックよりも高い性能を持ち上位のものなら、
軽めの3Dゲームなら耐えられるほどのスペックを持っている。
A8-3xxxとAthlon II X4シリーズは4コア、A6-3xxxは3コア、A4-3xxxは2コアである。
またAthlon II X4シリーズには内蔵GPUが搭載されていない。

・Socket FM2
A10-6xxx/5xxx、A8-6xxx/5xxx、A6-6xxx/5xxx、
A4-7xxx/6xxx/5xxx/4xxxシリーズに採用されている。
CPUのスペックはSocket FM1より向上し内蔵グラフィック機能も強化されている。
A10、A8シリーズは4コアでそれなりのスペックでA6、A4シリーズは2コアである。
グラフィック機能はさらに向上されておりA10-5800Kなどに搭載されたRadeon HD 7660Dは、
軽めの負荷の3Dゲームであれば十分動かせるほどのスペックを持っている。

・Socket FM2+
A10-7xxx、A8-7xxx、A6-7xxx、Athlon II X4シリーズに採用されている。
Socket FM2のAPUと比べCPU、GPUのパフォーマンスがやや向上している。
コア数はSocket FM1のAPUと同じとなっている。
またSocket FM2+のマザーボードにSocket FM2のAPUを搭載可能だが、
マザーボード側が対応していない場合は動作しないので注意する事。

ASRock 970A-G/3.1の性能、仕様、特徴

ASRock 970A-G/3.1の性能、仕様
・フォームファクタATX、CPUスロットSocketAM3+、チップセットAMD 970+SB950。
・メモリタイプDDR3-2100/1866/1600(OC)、1333/1066。
・メモリスロット数4個、最大メモリ容量64GB。
・PCI Express 2.0 x16(2本)、PCI Express 2.0 x1(2本)、PCI(1本)
・背面端子USB3.1 x2、USB 3.0 x4、USB 2.0 x8、SATA6.0G x6、サウンドRealtek ALC1150。
・対応CPU(AMD FX、PhenomII、Athlon IIシリーズ)
・内蔵グラフィック無し、CrossFire。
・DDR3 2400+(OC)に対応している。

■特徴
・970+SB950チップセット搭載のマザーボード。
AMD FX、PhenomII、Athlon IIシリーズのCPUに対応している。
I/O Armor、高密度ガラス繊維 PCB、サファイアブラック PCBを採用し、
静電気保護、湿度によるショートから保護する機能を持っている。
またUSB 3.1、高品質オーディオコンデンサなどを採用している。

ASRock 970A-G/3.1 マザーボード MB3583 970A-G/3.1


サムスン SM951 MZHPV256HDGLの性能、仕様、特徴

サムスン SM951 MZHPV256HDGLの性能、仕様
・容量256GB、インターフェースM.2(Type2280、PCI-Express 3.0 x4)
・サイズ(幅22mm、奥行き80mm)
・読み込み速度2150 MB/s、書き込み速度1200 MB/s、タイプMLC。

■特徴
・インターフェースがM.2のSSD。
非常に読み込み、書き込み速度は早いのが特徴となっている。
速度を求めるユーザーであればお勧めできる。

SAMSUNG MZHPV256HDGL-00000 SM951 AHCI M.2 SSD 256GB バルク品


玄人志向 STANDARDシリーズ PCI-Express x4接続 M.2スロット増設インターフェースボード M.2-PCIE


SILVERSTONE SST-NT09-115Xの性能、仕様など

SILVERSTONE SST-NT09-115Xの性能、仕様
・ファンサイズ(92mm角、厚さ25mm)、トップフロー型。
・本体サイズ(幅96mm、高さ45mm、奥行96mm)、材質(主にアルミニウム)
・回転数550~2500rpm、風量47CFM、ノイズレベル18.5~32dB。
・MTBF????時間、消費電力?W、消費アンペア?A、重量213g。
・対応ソケットintel(1150/1151/1155/1156)

■特徴
・ファンサイズ92mm角、高さ45mmのCPUクーラー。
小型でシンプルなデザインで低くは無い冷却性を持つ。
しかし静音性はそれほど高くないのが欠点となっている。

SilverStone Nitrogonシリーズ 高さ45mm ロープロファイルCPUクーラー SST-NT09-115X 国内正規代理店品


バッファロー BSUAB207BKの性能、仕様、特徴など

バッファロー BSUAB207BKの性能、仕様
・対応規格USB1.1/USB2.0、ケーブル長(0.7m)
・端子形状Aタイプ(オス)-Bタイプ(オス)、重量約36g。
・カラーバリエーション(ブラック、ブラックスケルトン、ホワイト、アイボリー)

■特徴
・端子形状Aタイプ(オス)-Bタイプ(オス)のUSB2.0ケーブル。
パソコンとプリンター等を繋ぐのに使用する。
それほど長くないので絡まりにくいのが特徴。

iBUFFALO USB 2.0ケーブル 0.7m(A to B・ブラック) BSUAB207BK


AMD Athlon X4 880Kの仕様など

AMD Athlon X4 880Kの性能、仕様
・製造プロセス28nm、対応ソケットSocket FM2+。
・CPUクロック4.00Ghz、Turbo Core最大クロック4.20GHz、4コア、4スレッド。
・対応メモリ(2ch、DDR3-2400)、L2キャッシュ4MB、TDP95W。
・動作倍率アンロック対応、PassMarkスコア(約5700)

■特徴
・開発コードネームGodavariのミドルクラスCPU。
高クロックのクアッドコアCPUでそれなりのパフォーマンスを持つ。

MSI A88XM-E45 V2 AMD Godavari対応microATXマザーボード MB2375 A88XM-E45 V2


エレコム MR3-C008BKの性能、仕様、特徴など

エレコム MR3-C008BKの性能、仕様
・サイズ(幅14.7mm、高さ29.5mm、奥行き7.3mm)、重量4g。
・インターフェース(USB3.0、バスパワー)、ケーブル無し。
・対応microSDカード(microSD、microSDHC、microSDXC)
・その他メモリーカード(TransFlash)
・キャップ付き。

■特徴
・microSD、microSDHC等に対応、USB3.0接続のカードリーダー。
非常に小型で高速なのが特徴となっている。

ELECOM カードリーダライター microSD専用 USB3.0 コネクタキャップ付 ブラック MR3-C008BK


バッファロー BSH4A13BKの性能、仕様、特徴

バッファロー BSH4A13BKの性能、仕様
・ポート数4個、インタフェースUSB2.0。
・サイズ(幅83mm、高さ10mm、奥行き27mm)、重量42g。
・電源供給(バスパワー、セルフパワー)、ケーブル1m。
・LEDランプ。
・カラーバリエーション(ブラック、ホワイト)

■特徴
・バスパワー、セルフパワーのUSBハブ。
コンパクトでケーブルが長めとなっており、
通電状況が確認できるLEDランプを搭載しているのが特徴となっている。

iBUFFALO USB2.0 スタンダード4ポートセルフパワーハブ ブラック BSH4A13BK


AINEX CFY-140SAの性能、仕様など

AINEX CFY-140SAの性能、仕様
・ファンサイズ140mm角、厚さ25mm。
・最大回転数600rpm、最大風量38.58CFM、最大ノイズレベル7dB。
・MTBF50,000時間、消費電力1.2W、消費アンペア0.10A。
・PWM対応、3pinコネクター、取り付けネジ、リブあり。

■特徴
・ファンサイズ140mm角、厚さ25mmの静音ファン。
風量はそれほど無いが静音性を重視しているのが特徴。

アイネックス ケース用ファン140mm 静音タイプ CFY-140SA


アイネックス ファン固定用防振ブッシュ MA-023


MSI H110M GAMINGの性能、仕様、特徴

MSI H110M GAMINGの性能、仕様
・フォームファクタMicroATX、CPUスロットLGA1151、チップセットintel H110。
・メモリタイプDDR4-2133。
・メモリスロット数2個、最大メモリ容量32GB。
・PCI Express 3.0 x16(1本)、PCI Express 2.0 x1(2本)
・背面端子USB 3.0 x6、USB 2.0 x6。
・SATA6.0G、サウンドRealtek ALC887。
・対応CPU(intel Core i7、i5 6000シリーズ)、幅243mm、奥行き206mm。
・内蔵グラフィック対応。

■特徴
・H110チップセット搭載のマザーボード。
耐湿、高温、回路、電磁干渉、静電気保護機能により高い信頼性を持ち、
VGA ARMORにより重量のあるカードを搭載しても破損しにくい等の特徴を持つ。

MSI Intel H110搭載 第6世代Core(LGA1151)対応 Micro ATX ゲーミングマザーボード MB3575 H110M GAMING


Corsair HX1200i CP-9020070-JPの性能、仕様、特徴

Corsair HX1200i CP-9020070-JPの性能、仕様
・規格ATX/EPS、電源容量1200W、80PLUS Platinum認証。
・サイズ(縦150mm、横200mm、高さ86mm)、重量約2.3kg。
・最大電流3.3V(30A)、+5V(30A)、+12V1(100A)、ピーク無し。
・14cmファン、プラグイン(フルモジュラーケーブル)方式。
・補助電源(6+2ピンPCI-E電源コネクタx8)搭載。

■特徴
・定格出力1200Wのハイエンド電源ユニット。
静音性と耐久性に優れた大型ファンを搭載し、
冷却性もアルミ製のヒートシンクを搭載しているため高く、
105℃電解コンデンサで安定性も高い。
電源容量、変換効率も非常に高く+12V1の出力も非常に高い。
またフルモジュラー式のケーブルを採用し必要なケーブルだけ使用でき、
PCI-E電源コネクタの数が非常に多いのも特徴となっている。

バッファロー AirStation HighPower Giga WXR-1900DHP2の性能、仕様、特徴など

バッファロー AirStation HighPower Giga WXR-1900DHP2の性能、仕様
・タイプ(ルータ、アクセスポイント)、無線LANタイプ(IEEE802.11a/b/g/n/ac)
・最大データ転送速度(866Mbps、理論値)、アンテナ(3本)
・サイズ(幅41mm、高さ185mm、奥行き185mm)、重量560g。
・有線LAN速度(10/100/1000Mbps)、有線LANポート数4本。
・セキュリティ機能(SSID/ESS-ID、VPN)、暗号化形式(WEP、AES、TKIP)
・セキュリティ規格(WPA、WPA2)、電波(5GHzは11ac/n/a、2.4GHzは11b/g/n)
・AOSS、WPS、DLNA、ルータオフ機能、IPv6対応、NAS(USB3.0端子x1)

■特徴
・IEEE802.11ac対応の無線LANルーター。
大型ではあるが3本のアンテナを搭載しており、
電波の範囲が広く向きによって縦か横方向の電波環境を作ることも出来る。
またビームフォーミング機能により子機が対応していれば電波が届きやすくなる。

CFD CSSD-S6T480NMG1Qの性能、仕様、特徴

CFD CSSD-S6T480NMG1Qの性能、仕様
・容量480GB、インターフェース(SATA 6GB/s)、サイズ2.5インチ。
・読み込み速度551 MB/s、書き込み速度511.5 MB/s、タイプTLC、厚さ7mm。

■特徴
・インターフェースがSATA 6GB/sの2.5インチSSD。
容量が高く読み込み、書き込み速度が早く安価なのが特徴。

CFD販売 SSD 480GB 2.5inch TOSHIBA製 内蔵型 2.5→3.5inch変換マウンタ付 SATA6Gbps CSSD-S6T480NMG1Q


crucial BX200 CT480BX200SSD1の性能、仕様、特徴

crucial BX200 CT480BX200SSD1の性能、仕様
・容量480GB、インターフェース(SATA 6GB/s)、サイズ2.5インチ。
・読み込み速度540 MB/s、書き込み速度490 MB/s、タイプTLC、厚さ7mm。

■特徴
・インターフェースがSATA 6GB/sの2.5インチSSD。
容量が高く読み込み、書き込み速度が優れており、
コストパフォーマンスが高いのが特徴となっている。

Crucial [Micron製Crucialブランド] 内蔵 SSD 2.5インチ BX200シリーズ ( 480GB / 国内正規品 / SATA / 7mm / 9.5mmアダプタ付属 ) 自社製TLCメモリー搭載 CT480BX200SSD1


ASUS VX248Hの性能、仕様、特徴

ASUS VX248Hの性能、仕様
・画面サイズ24型、縦横比16:9、解像度1920x1080、応答速度1ms。
・コントラスト比1000:1(最大80000000:1)、視野角(垂直160度、水平170度)
・サイズ(幅570.4mm、高さ409mm、奥行き210.1mm)、消費電力23.2W、重量3.2kg。
・TNパネル、表面処理ノングレア(非光沢)、輝度250cd/m2、表示色約1,677万色。
・画素ピッチ0.277mmx0.277mm、入力端子(D-Subx1、HDMI端子x2)
・バックライトLED、スピーカー搭載、チルト機能(垂直角度調節機能)
・フリッカーフリーバックライト搭載。

■特徴
・ノングレアの24インチワイドモニター。
応答速度が早く省電力でデザインが良いのも特徴となっている。

ASUS Gamingモニター24型フルHDディスプレイ ( 応答速度1ms / フリッカーフリー / 1,920x1,080 / HDMI×2,D-sub / スピーカー内蔵 / 3年保証 ) VX248H


バッファロー WLI-UC-GNM2の性能、仕様、特徴など

バッファロー WLI-UC-GNM2の性能、仕様
・タイプ(無線LANアダプタ、USB2.0)、無線LANタイプ(IEEE802.11b/g/n)
・最大データ転送速度(150Mbps、理論値)
・サイズ(幅16mm、高さ20mm、奥行き9mm)、重量3g。
・暗号化形式(WEP、AES、TKIP)
・セキュリティ規格(WPA、WPA2)、電波(2.4GHz)、WPS対応、青色LED。

■特徴
・IEEE802.11n対応の無線LANアダプタ。
インターネットに接続したPCに取り付けることで、
ゲーム機・スマートフォンやタブレットなどをPCを介して、
Wi-Fi(無線LAN)接続できるようになるアダプタ。
安定性、耐久性が低く発熱も多い事や不具合があるのが欠点となっている。

BUFFALO 11n対応 11g/b 無線LAN子機 親機-子機デュアルモード対応モデル WLI-UC-GNM2


ASUS B150 PRO GAMINGの性能、仕様、特徴

ASUS B150 PRO GAMINGの性能、仕様
・フォームファクタATX、CPUスロットLGA1151、チップセットintel B150。
・メモリタイプDDR3-1600/1333。
・メモリスロット数4個、最大メモリ容量64GB。
・PCI Express 3.0/2.0 x16(1本)、PCI Express 3.0 x16(x4モード、1本)
・PCI Express 3.0 x1(2本)、PCIスロット2本。
・背面端子USB 3.1 x2(Type-A x1、Type-C x1)、USB 3.0 x6(リアx4、フロントx2)、
USB 2.0 x6(リアx2、フロントx4)
・M.2ソケット、SATA6.0G x6、サウンドSupremeFX。
・対応CPU(intel Core i7、i5 6000シリーズ)、幅305mm、奥行き244mm。
・内蔵グラフィック対応。

■特徴
・B150チップセット搭載のマザーボード。
拡張性が高めでDDR4メモリに対応しており、
USB3.1の搭載、高音質のオンボードサウンドを搭載している等の特徴がある。

ASUSTeK Intel B150搭載 第6世代Core i7(Socket LGA1151)対応 マザーボード B150 PRO GAMING 【ATX】


サンワサプライ KU30-EN05の性能、仕様、特徴など

サンワサプライ KU30-EN05の性能、仕様
・対応規格USB1.1/USB2.0/USB3.0、ケーブル長(0.5m)
・端子形状Aタイプ(オス)-Aタイプ(メス)、重量約?g。
・ケーブル直径6mm、金メッキ処理。

■特徴
・端子形状Aタイプ(オス)-Aタイプ(メス)のUSB3.0ケーブル。
USB3.0の延長ケーブルでUSBケーブルの長さが少し足りないときに使える。

サンワサプライ USB3.0延長ケーブル ブラック 0.5m KU30-EN05


フォールアウト4の動作環境や快適ラインなど

■ゲーム名 フォールアウト 4/Fallout 4
■製作会社 ベセスダ・ソフトワークス
■プラットフォーム PS4/Xbox One/PC
■ジャンル RPG

■必須動作環境
・CPU   Core i5 2300 2.8GHz/Phenom II X4 945 3.0GHz以上
・GPU   Geforce GTX 550 Ti/Radeon HD 7870以上
・メモリ 8GB
・DirectX 11

■推奨動作環境
・CPU   Core i7 4790 3.6GHz/FX-9590 4.7GHz以上
・GPU   Geforce GTX 780/Radeon R9 290X
・メモリ 8GB
・DirectX 11

■快適ライン(最高または最高に近い設定で解像度1920x1080、平均60FPS程度で動作)
・CPU   Core i5 4670K以上、Core i7 2000シリーズ以上(PassMarkスコア7500以上)
・GPU   Geforce GTX 980
・メモリ 8GB
・DirectX 11

■PS4版のパフォーマンス
・解像度     1920x1080(1080p)
・フレームレート 可変30FPS(やや不安定)

PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)


MSI GTX 980 GAMING 4G グラフィックスボード VD5504 GTX 980 GAMING 4G


ASRock H110M-ITXの性能、仕様、特徴

ASRock H110M-ITXの性能、仕様
・フォームファクタMINI-ITX、CPUスロットLGA1151、チップセットintel H110。
・メモリタイプDDR4-2133。
・メモリスロット数2個、最大メモリ容量32GB。
・PCI Express 3.0 x16(1本)
・背面端子USB 3.0 x2、USB 2.0 x4。
・SATA6.0G x4、サウンドRealtek ALC892。
・対応CPU(intel Core i7、i5 6000シリーズ)
・内蔵グラフィック対応。

■特徴
・H110チップセット搭載のマザーボード。
基本的な機能を持ち小型、固体コンデンサを採用したマザーボード。

ASRock H110M-ITX Mini-ITXマザーボード MB3519 H110M-ITX


CFD-Panram デスクトップ用 DDR4 PC4-17000 CL15 4GB 2枚 W4U2133PS-4G


主なメインメモリのお勧めメーカー、ブランドのまとめ、選び方2016年版

■主なメインメモリのお勧めメーカーの紹介等
・ここでは主なメインメモリのお勧めメーカーを紹介しています。
詳しい説明はPCパーツの性能や詳しい説明、情報について2016年版(メインメモリ編)を調べましょう。

■関連情報
メモリの比較表

■ADATA(エーデータ、台湾)
・人気が高く安価なメモリを販売しているメーカー。
品質、性能はそこそこでDDR3メモリをメインに販売している。
またマザーボードとメモリーの相性問題も少ない。

■CFD(シーエフデー、日本販売)
・人気が高く安価で入手しやすさも特徴なメーカー。
Elixir製とPanram製が存在しているが品質については、
基本的には製造会社のチェック後販売会社のCFDもチェックしている。
またマザーボードとメモリーの相性問題も少ない。

■Corsair(コルセア、アメリカ)
・人気が高く高性能で高品質、OCメモリを数多く扱うメーカー。
高性能ヒートシンクや電磁ノイズ対策、選別されたチップを採用するなど、
品質や性能については非常に高いレベルとなっている。
しかし一部では相性問題があるため注意する事。

■Kingston(キングストン、アメリカ)
・安価で品質もそれなりでシンプルなメモリーを主に扱うメーカー。
速度や品質を求めるのには向いていないが普通に使うのであれば問題は無く、
相性問題も少ないため安さを求めるなら十分。

■Silicon Power(シリコンパワー、台湾)
・品質は高く安価でシンプルなデザインのメモリを主に扱うメーカー。
2016年現在、主にDDR3メモリを扱っておりDDR4メモリの種類は少なく、
性能面においても速度を求めるのには向いていない。
しかし普通に使うのであれば問題は無く品質も高いので扱いやすい。

■Transcend(トランセンド、台湾)
・安価で品質もそれなりでシンプルなメモリーを扱うメーカー。
OCには向かないが定格運用であれば問題は無く相性問題も少ないので、
OCせずに安さを求めるなら十分。

■UMAX(ユーマックス、台湾)
・それなりの人気があり安価なメモリを販売しているメーカー。
種類によってはヒートシンクを搭載したものもある。
しかしDDR3メモリ以降はそれほど評判が高くなく、
速度はそれほど期待できず耐久性や品質も低めで一部相性に問題がある。

Nvidia Pascal採用の新世代GPU、Tesla P100の仕様が発表される

■Nvidia 新世代GPU、Tesla P100の仕様を発表等
・Nvidiaの公式にてPascal採用の新世代GPU、Tesla P100の仕様が発表されている。
現在発表されている主な性能面はコアクロック1328MHz(ブースト時1480MHz)、
メモリはHBM2でメモリバス幅4096bit、シェーダユニット数3584基、
テクスチャユニット数224基、TDP300W、16nmプロセスとなっている。
またPC WatchによるとPascalは非常に広いメモリ帯域やCUDA8の組み合わせで、
共有メモリでGPUのメモリ以上の容量を扱う事が出来る仕様になっているようだ。
Tesla P100の詳しい性能はソース元1のNvidiaで、
仕様などはソース元2のGAME Watchにて調べよう。
(ソース元 Nvidia ttps://devblogs.nvidia.com/parallelforall/inside-pascal/)
(ソース元2 PC Watch ttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20160406_751833.html)

■一言
・Nvidiaの新世代GPUの仕様がようやく姿を見せ始めたようだが、
現行のGTX 900シリーズと比べ主な変化はメモリ帯域、
プロセスが微細化されたことやコアクロックが元から高めなことが挙げられる。
また「Geforce GTX 1080」とされるGPUが発売されるのは、
2016年第2四半期か2016年5月下旬あたりかとされている。
またGTX 1000シリーズのパフォーマンスは不明だが今回のTesla P100の発表からすると、
GTX 970以上のスペックであるなら変更しなくても問題は無さそうだ。
また6年前のハイエンドGPUであったGeForce GTX 480は、
コアクロックが700MHz、シェーダユニット数が480基、テクスチャユニット数が64基で、
TDP250Wという高い消費電力だったということを考えると、
今のGPUは比較にならないほど進化してきているというのはわかるだろう。

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